上林忠次
会議録に記録された「上林忠次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 851 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1963/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 商工委員会23 件・23%
- 決算委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(上林忠次君) 災害でお困りのことはよく存じております。特に中小企業の金融難の状況は感じております。政府は、さきに第四四半期分として財政資金を百億ほど追加いたしまして、さらにこれに加えるに雪害地に対する対策としまして二十億円を加えております。資金のワクをふやしまして、現在のところ、まあわれわれの想像といたしましては、特に資金の不足に困っておるというような状況は見受けられませんが、将来雪解けとともに、回復の進むに従いまして、雇用…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(上林忠次君) 鉄道の輸送の急速な回復によりまして、製品の搬出、原材料の搬入は非常に好転しておるように聞いております。例として、金属洋食器の産業あるいは綿業の関係等がありますが、いずれも今困っておりますのは、市内の大通りは大体除雪が済んでおりますが、裏通りがどうも十分除雪ができない、かようなところが難点であろうと思っております。そういうようなところは、支障が相当残っております。それから、これに対しましては、県のほうにも申し出ま…
第43回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(上林忠次君) 日本の産業の将来の発展のためにも、何とかして、まあプラント輸出をもとにして開発していきたいという気持が通産省としては強いのでありまして、何とかしてこういうふうな契約を多くしていきたいと考えておりますが、何分経済的な関係、また国際事情がありまして自由にならないという点と、また日本の産業自身が、やはり弱体な点もある、それも関係していると思いますが、国際的に考えて、まだ十分じゃないという残念さがあるのでございますが、…
第43回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(上林忠次君) 承知しました。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○上林(忠)政府委員 大臣にかわって御説明申し上げます。 ただいま議題になっております通商産業省予算各案について御説明を申し上げます。 ます、三十八年度通商産業省所管一般会計の予定経費要求額は、四百三十億六千八百万円でありまして、これを三十七年度当初予算額三百十八億二千万円に比較しますと百十二億四千八百万円増額することになり、三五・三%の伸びとなります。このうち石炭関係予算が百十七億八千三百万円で、前年度に比し五十八億六百万円の増加とな…
第43回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(上林忠次君) 今の御忠告心にしみております。先ほども話がありましたように、水道事業に対する補助金の問題、またそれに関連した問題、いずれも通商産業省としては何とかしたいというので、極力予算では折衝したのでありますが、何分相手がある問題でございまして、意のごとくならなかった、来年にはぜひこれを通したい。また水道完成のために補助金を二五%を三八%ぐらいに上げるというような、まあ三分の二まで上げるのだというわれわれの要望を貫徹したい…
第43回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(上林忠次君) わが国の非鉄金属の政策につきましては、わが国の産業の将来に対しまして重大な問題でありまして、現在為替相場の関係からいきますと、わが国は非常な不利な立場に立っておる。しかしながら国の産業の将来を考えますと、ある程度は非鉄金属を所有しなくてはならぬじゃないか。それにはある程度バック・アップしなければならぬじゃないかというような気持はいたしますが、ただいまお尋ねのそれでは現在どういうような、何金属はいつごろどういう工…
第43回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(上林忠次君) 今回の豪雪に際しまして、復旧を急いでおるのでありますけれども、肝心の工員の出勤が悪いので生産が思うように上がらぬということもありまして、緊急必要な最低限度の物資を送るというような現状であります。河野さんのおっしゃるように、ほんとうに日本の産業が動き出すというところには遠く及ばないのでありますけれども、これは片方の労力の出勤が悪いというようなことも考えに入れて、運輸省に対しまして要望いたしております。
第43回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(上林忠次君) お言葉にそむくようでありますけれども、生産に必要な物資に対しましては、順位をつけまして、御存じのように、相当上順位にしているつもりであります。ただいま指摘されました「生産を継続するのに必要な貨物」——七番目ですが、これは「当面生産再開に必要な最小限度の貨物」、これの「その他」という部類に入る分の意味で私どものほうでは要求しております。これ以外のほんとうに工場が動くために必要な物資というのは、この項目はおのずから…
第43回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(上林忠次君) お言葉よくわかっておりますけれども、必要の順位に応じまして、これだけはやりたい、これだけ特に早く緊急に輸送をしてもらったらいいというような、確信を持って運輸省に交渉している結果がこれであります。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(上林忠次君) 通産省のほうから申し上げます。政府機関の金融機関に対する除雪資金につきましては、第四・四半期分としまして百億円を今用意いたしておりますが、これに加えまして、今回の雪害に重点を置いて貸し出すような条件で二十億円を追加いたしまして百二十億円貸し出す用意を措置いたしております。
第43回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(上林忠次君) プラント類輸出促進臨時措置法の一部を改正する法律案の提案理由及びその要旨を御説明いたします。 最近における世界の貿易構造が、東南アジア諸国等の低開発諸国の開発計画の進展に伴い、重化学工業品の輸出に重点が移りつつあることは、御承知のとおりであります。このような情勢に即応して、今後わが国の貿易規模を拡大していくにあたって最も有力なものは、プラントの輸出であると確信する次第であります。すなわち、プラントの輸出は、一件…
第43回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(上林忠次君) 先ほどお話がありました、第八条によって、中小企業庁も業者の支払い状況を検査し得るのだということにつきましては、事務当局のほうから返答させます。
第42回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(上林忠次君) ガソリンの原料であります原油の現在の値段が、相当販売競争の結果安いものが入っております。そういうような、たとえて申しますと、輸入の原油が相当安い。かような点、またできましたガソリンにおきましても、だぶついておる、製品がだぶついておるというような点で、業者が販売競争をいたしまして、なるべくこれを早くはかせようというので、競争して安くしております。そういうような点で原価を割っているというような状態が見受けられるので…
第42回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(上林忠次君) ただいま相澤さんから有用な御意見をいただきましてありがとうございました。われわれも、日本の国の文化のおくれておるせいかもしれませんが、まあいろいろの事業に事業者が与えた加害、施設の作業者がこうむった被害、かような被害、加害の関係を規制する規定が少ないのに同感を感ずるのであります。だんだん日本の企業が複雑、深刻になって参りますに従いまして、いろんな予知しないところの加害、被害が生ずるのでありまして、これまで論じら…
第42回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(上林忠次君) 再々編成の問題は、最近起こった問題でなしに、すでにもう十年を数える経過を経ております。今回、東北電力の値上げの問題に際しまして、また再燃してきた問題であります。電力源が生産費において相当かかってくる。これまで水力をどんどんやっておったところが今度は火力に相当向いてきたというようなことで、また、これから開発される電力が火力に相当向けられるというような点も考えますと、いずれにしましても、電力の原価は相当動いてくるだ…
第42回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(上林忠次君) 電力の広域的な運営ということは、先ほどちょっと申し上げたような次第でありまして、全国的の九電会社の区域をどうするかということは、まだきまっておりませんので、その点を申し述べたのでありますが、大体九つに分けたようなああいうような区域では、将来電力を、値段におきましても量におきましても、同じように均等にアンバランスなしに供給するわけにはいかぬというような点で、将来は広域的に運営しなくちゃならぬだろうということを申し…
第42回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(上林忠次君) 詳細なことは係のほうからお答えすることにいたしまして、最近の原子力の発電は相当進んでおる、発電コストも安くなっておる、近く、まあ十年をたたずして火力、水力にまさるような安いコストの電力が生まれるのじゃないかというようなことを聞いております。こまかいことは係官のほうからお話しさせたいと思います。
第42回 衆議院 商工委員会 第2号
○上林政府委員 日本カーリット会社の爆発事件につきましては、現場の御調査を願いまして、ありがとうございました。 先ほど来申し述べられました各条項、いずれも、われわれの方で慎重に考えて、措置したいものばかりであります。詳細われわれの方で検討いたしまして、善後処置を考えておるところでございます。 ————◇—————
第42回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○上林政府委員 ただいま議題となりました石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 石炭鉱業の自立と安定をはかるためには、需要の確保、近代化合理化、保安の確保、雇用の安定、資金経理対策、産炭地域振興、鉱害対策等の諸施策を強力に推進していくことが必要でありますが、生産体制の確立をはかるために近代化合理化を進めていく過程において、非能率炭鉱の終閉山及び炭鉱離職者の発生は避けられない…