上林忠次
会議録に記録された「上林忠次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 851 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1962/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 商工委員会23 件・23%
- 決算委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第42回 衆議院 商工委員会 第1号
○上林政府委員 去る金曜日、横浜の日本カーリット株式会社が事故を起こしまして、多数の死者または負傷者を出したことは、大へん遺憾に思っておりますとともに、被害を受けました皆さん方に対しましては、追悼の意を表する次第であります。 前から、たび重なるこういうような火薬事故のために、委員会におきますところの決議もありまして、三十五年に保安規定を変えまして、工場内の操作の仕方、また工場外の保安のやり方、いろいろな規定を変えたのであります。変えて、…
第42回 衆議院 商工委員会 第1号
○上林政府委員 衆議院の商工委員会における附帯決議もございまして、極力こういうようなことがないように万全の策を講じたいというので、そのときに保安規定を変えまして、まず第一点としましては、保安距離を考える。また保安間隔、工場と工場との間の間隔、また工場と外部の住宅とか学校とかの距離間隔、そういうようなことの安全性を相当認めてつくったのであります。また危険加工室の定員を、犠牲を最小限にとどめるために、この工場のセプタムは五人とか、八人とか、…
第42回 衆議院 商工委員会 第1号
○上林政府委員 特に責任のあるのはどこかというお話でございますが、通産省といたしましては、生産の衝に携わっておるという点で、特に責任を持ってやらなくちゃならぬというような覚悟でやっております。警察の方におきましては、火薬取り締まりという点で、これももちろん熱心にやってもらっておるわけでありますが、私ども通産省としましては、現場を扱っている、生産を扱っているという点で責任を感じております。通産省におきましても、定員をふやしたり、またいろい…
第42回 衆議院 商工委員会 第1号
○上林政府委員 昭和三十四年十二月の火薬類取り締まりに関する決議で、それ以来特に幹部及び従業者に対しては、保安教育に対しまして力を入れておる次第でありまして、そのときの法律改正に伴いまして、省令で保安教育計画の基準を定めて、これによってしっかり取り締まっていこう、基準によってこういうような災害を防止していこうという建前でいっておりますが、松平先生からおっしゃいますように、魂が抜けておるのではないか、せっかく法律ができても動き得ないような…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第13号
○説明員(上林忠次君) 相澤委員から保土ケ谷区の日本カーリット会社の爆発事件、こういうような突発事件がありましたということをただいま聞いたのでありますが、私まだ承知いたしていないのであります。これにつきましては、従来の東洋化工の例もありますし、また横浜の火薬会社の爆発の例もありますし、その当時、保安施設を相当強化するというような総理大臣のお話もありまして、着々進めておるはずの点でありますが、現状どうなっておるか、また補償なんかの問題は、…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第13号
○説明員(上林忠次君) 先ほども申し上げましたように、現在どういうような施設で危険物の製造をやっておるかというような点を調査いたしますと同時に、近隣の住宅がどういうような措置を受けているか、どういうようなこれに対する保安措置を施しているかというような点につきましても、もちろん調査研究いたしまして、具体的にこの問題を処理していきたいと考えております。
第41回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(上林忠次君) 去年の秋ころから自由化を促進するということで準備いたしておりましたが、なかなか経済の現状は全体を自由化するような域に達していない、国内産業をある程度保護しなければいけないというような窮況に迫られまして九〇%の目標が八八%にとどまった。二百六十二品目が自由化をまた延期するというようなことになったわけでありますが、何とかして全体のわれわれの目標の九〇%の自由化を早く決行して競争力を増していく、そうして日本の経済力をも…
第41回 衆議院 商工委員会 第10号
○上林説明員 先ほどから問題になっておりますように、日本の金属鉱業の中心、基盤になりますメタルの生産、これが相当窮境に陥っておるということについては、国としては大問題だということで、何とかしてこの際救済策を講じなければならぬ。衆議院における委員会の決議もありますし、また鉱業審議会のこういうような中間報告もあります。通産省としましては、先ほどからの御希望、御要望の線に沿いまして、予算措置を講じたいというつもりであります。大きな問題は、探鉱…
第41回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(上林忠次君) 今回、商品取引所審議会会長向井鹿松、同審議会委員石黒武重、同局剛、同日比谷平左衛門及び同藤田国之助の五君は八月十七日任期満了となりましたが、同審議会会長に石黒武重君を任命し、また同審議会委員に日比谷平左衛門君を再任し、新たに上林正矩、近藤止文及び深見義一の主君を同審議会委員に任命いたしたく、商品取引所法第百三十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 五君の経歴につきましては、お…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○上林(忠)政府委員 鉱害で被害を受けた事情を先ほどから聞いておりますが、実は大へんお恥ずかしい話ですが、まだ来まして間がないのであります。私どもお話を聞いておりますと、何とかしなくてはならぬじゃないかというようなことを考えておりますが、今のところでは法律的にどういう処置ができるかということは、いい手がないのだということを先ほどから聞いております。しかし何とかこれに対する新しい立法もいたさなければいかぬじゃないかというようなこともあるの…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○上林(忠)政府委員 有沢氏の調査団の報告が九月の末に出るということを聞いております。すべてはこれにかかっておりまして、時間待ちのような現状であります。
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○上林(忠)政府委員 お話のように、予算要求は各省とも本月末で締め切りになっておりますが、石炭関係につきましては、調査もおくれておりますし、特別な処置を要するような緊急の問題でありまして、これに間に合うように――この問題は、実は要求はおくれますが、これだけは大蔵省で別途に取り扱ってくれるというようなことを聞いております。
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○上林(忠)政府委員 御質問の通り、別ワクでこれだけは審議するということを承っております。
第41回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(上林忠次君) ただいま行なわれました決議に対しまして、政府の意見を申し上げます。 米国における陶磁器の輸入制限に関する決議に対しまして、政府も全く同意見でございまして、この決議の趣旨に沿うように万全の処置をしたいというような政府の覚悟であります。
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○政府委員(上林忠次君) 東北の問題に言及されたのですが、できましたときは水力を主としまして、当時の建設費も安かったし、案外安い電力が発電されて、これに伴って諸種の産業がくっついていったのでありますが、その後建設費が高くなって、にわかに苦しい状況になっている、何とかしないと、このままでは電力会社が立っていかぬというようなことを聞いております。まあ、これにつきましては、区域の関係とか、いろいろなことがあるらしいのでありますけれども、私、ま…
第41回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○政府委員(上林忠次君) まことに愚鈍な話でお恥ずかしいのでありますが、まだ省内でそういうふうな大臣からきまったというようなことは聞いておりませんので、たいへん省内の意見が違うようなことになって相済まんと思いますけれども、まだ私は大臣からそういう話を聞いておらぬ、新聞でああいう話が出ておりますが、私はまだ聞いておりません。
第40回 衆議院 商工委員会 第43号
○上林説明員 今回はからずも通商産業政務次官を仰せつかりました上林忠次でございます。 もともと専門家じゃございません。一年間ばかり過去において委員会に関係しましたしろうとでございます。皆さんの御経験を得まして、皆さんの絶大なる御指導と御援助をいただきまして、ようやくむずかしい通商産業の多難多事なこの行政を切り抜けていきたいと存じます。 どうぞ一つ御叱咤、御勉励をいただきまして、難局を打開できますよう御尽力、御指導を願いたいと思います。よ…
第40回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(上林忠次君) ちょっとごあいさつ申し上げます。 私、このたび通産政務次官を仰せつかった上林でございます。偶然こういうような大任を仰せつかったのでありますが、もとより浅学非才、この任にあらずということを確信しておりますが)私は七、八年前通産委員をやめまして、それ以来ほとんどこの通産行政のほうはタッチしておりませんので、しろうとでございます。皆さんのお助けを得まして、何とぞ多難な、多事なこの通産行政を福田大臣を補佐して円満に勤めを…
第40回 参議院 大蔵委員会 第27号
○理事(上林忠次君) 栃内監理部長が見えております。
第40回 参議院 大蔵委員会 第25号
○理事(上林忠次君) ただいまから委員会を開きます。 本日も、委員長が欠席いたしますので、私がかわって委員長の職務を行なうことにいたします。 まず、日本輸出入銀行法の一部を改正する法律案を議題とし、前回に引き続き質疑を行なうことにいたします。 質疑のある方は御発言願います。