上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上林山国務大臣 何回も申し上げていることでございますが、どうぞ今後の私の誠意ある行動をごらんいただきたいと思います。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上林山国務大臣 きびしく自己を批判しております。どうか今後の私の行動をごらんいただきたいと思います。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上林山国務大臣 再三再四誠意を持ってお答えしたとおりでございます。ただいまの御指摘の、確信があるかといえば、確信があると申し上げる以外に私はございません。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(上林山榮吉君) この問題は昨日の委員会でもすでに御答弁申し上げたわけでございますが、アメリカから招請がございましたので、また何名かの私どもの先輩の長官も渡米をいたされた経過もございますので、十月の八日ごろを出発のめどとしてただいまそれぞれ打ち合わせをいたしておる段階でございます。 なお、この内容については、従来の問題を含めて、たとえば太平洋方面に関する軍備情勢はどういうものであるか。あるいは、具体的にまだきまっておりませんけ…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(上林山榮吉君) まあ私が渡米するおもな目的は見聞を広めるということが前提でございますので、ただいま三次防の細目について、あるいはその基本方針について、その打ち合わせのために渡米するという考えではないわけでございまして、三次防はあくまでも私どもが自主的に考えて計画すべきものである、こういうように考えておる次第でございます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(上林山榮吉君) 歴代の長官の渡米も、私は御提案のような意味には聞いていないのですけれども、なお私の渡米によって三次防に重大なる変化その他がくるということは、私は想定をいたしていないのでございますので、その点はあらかじめ御了承を願っておきます。 三次防の一応の性格というものは、これは二次防で完成できなかったものを取り入れて、これを四十二年度で完成をしていきたいというような問題、あるいは御承知のようにすでに装備も老朽化して非常に…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(上林山榮吉君) 三次防と渡米との関連において、だんだんといろいろ御提案があるようでございますが、三次防の性格は、先ほど私が申し上げましたが、これが全部であるとはそのときも申し上げなかったわけでありますが、時間の関係でそう申し上げましたけれども、たとえば三次防で力を入れなければならぬのは、対潜飛行艇に力を入れてこれを改造していく。そして空の問題もまたこれと関連して強化していく。こういうようなことは、言うまでもなく第三次防で日本…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(上林山榮吉君) これも昨日申し上げたところでございますが、簡潔に申し上げますならば、できるだけ急ぎたいという気持ちは持っております。けれども、御承知の長期経済計画というものも十一月ごろにこれが出てくるわけでございます。三次防の計画というものが短期のものであれば、それを参考にする必要はないかもわかりませんけれども、長期の計画であればあるほど、私は、経済長期計画という、そういうものも重要な参考の一つだと、こう思うわけでございます…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(上林山榮吉君) 二次防で未完成の分を四十二年度その他で継続してやっていこうという事務的な問題はあとで答弁させたいと思いますが、まだおっしゃるような意味で第三次防が最終的にきまっておったわけではございませんので、私が赴任したのは八月一日でございますから、その段階においては事務ベースである程度の進捗はありましたけれども、庁議もまだ得ていない段階であったわけでございます。そういう状態でありまするから、おっしゃるような朝令暮改ではな…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(上林山榮吉君) 日本の防衛は、言うまでもなく日米安保体制を背景としてそれぞれの分担に応じて日本の国の防衛をしておることは、岩間委員も御承知のとおりだと思います。決して弾薬の量によってそれを判断すべきものではないと私は考えるのでございますが、弾丸は言うまでもなく二カ月でも三カ月でもよけいあったほうがこれは安全に違いはございません。しかしながら、いまそういうようなものを直ちに二カ月分、三カ月分持ったほうが経済的なのかどうなのか、…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(上林山榮吉君) 岩間委員の顔を見ると、もうわかっていることを繰り返してどうも質問しているようで、新長官をいじめようというお考えのようにも見えますけれども、冗談はさておきまして、問題は、決して日米で協定をして分担をしておると私が申し上げているのではなくて、分担という意味をもし注釈を加えて言えと言われるならば、これは日米安保体制を根幹として、たとえば空の問題なり、海の問題なり、特に核攻撃に対する核の問題なり、こういう問題は、これ…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(上林山榮吉君) 松野前長官が経団連の防衛生産小委員会でどういう発言をされたか、私はその内容を承知しておりません。しかし、先ほど申し上げましたように、国産というものが日本で技術水準から見てできるのかどうか。それから、あるいはこれを取得する時期が必要なときに間に合うのか間に合わないのか。価格は少しぐらい高くても、先ほど申し上げたように、部分品等の輸入が間に合わないで困っておる問題もございますので、これをやることが非常に安くつく、…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(上林山榮吉君) 松野防衛庁長官から私は数字的にあるいは種類的に引き継ぎを受けたわけでもございませんし、かつまた、国会等の公開の席上でいまお話しのような発言をされたということも、私いまの段階では承知をしておりませんが、話は、あなたの御提案は、経団連の防衛生産小委員会で松野前長官が発言されたという、いわばまあ外で発言したことが、これはいいとか悪いとかいう問題ではございませんが、そういう問題ではございませんが、そういうような意味に…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(上林山榮吉君) 私が、装備に対する国産化はどうか、あるいは松野構想をどういうふうに考えているのかというようなふうにあなたが御質問になったと思ったものですから、私は全装備に対してこれは国産でやっていけるものはやったほうがいいと、国産化の基本方針には変わりがない、できるものはやったらいい、しかし、まあこれが、たとえば五年でできればいいんだけれども、国内生産をやるにしても、かりに十年かかってしまうと、こういうことになると、取得時期…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(上林山榮吉君) どうもあなたは公務員じゃないかというようなお話のようですが、私は国務大臣であり防衛庁長官でございます。決してそういうあなたのおっしゃる意味の公務員じゃないわけです。だから、当然防衛庁長官としての仕事を忠実にやらなければなりません。しかし、国務大臣ですから、国政全般から考えて日本の国防はどの程度にしておかなければならぬかということも、やはりこれは考えていかなければならぬのではないかと思っているところでございます…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(上林山榮吉君) しいて出せということでございますれば、検討した上で出しますけれども、できるものならば、こういうものはアメリカとの関係もございますし、それによって防衛上にいろいろ今後支障を来たすということになる点も懸念されますので、できるものならば、という意味で御遠慮願えれば幸いである、ただしかし抽象的に駐在官が何名であるとかあるいは何カ所であるとかという程度のことは、これは出してもいいのではないかと思いますので、その辺で御了…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(上林山榮吉君) 岩間委員、どこからその資料を御入手になったか、どこの会社のものであるか、お知らせ願えれば幸いでございますが、いずれにいたしましても、防衛に関する機密的な兵器をつくるについては、これはほんとうは機密保護法があったほうがいいのです、率直に言って。しかしながら日本の置かれておる国情というものを考えて機密保護法をいまはつくらないというような意見もあるようでございます。私はたとえばそういうものをばらばらにだれでも、たと…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(上林山榮吉君) 顧問団の仕事は、率直に見ていただきますと、これは提供した技術の指導、こういうようなことに、特に力を入れていることは、岩間委員も御承知ではないかと思うのでございますが、そうしたようなものでございまして、この顧問団がいるがゆえに、あなたがおっしゃるような方向に進んでいくと私は考えていないのでございます。また、結論的に何か言ったらどうかということでございますけれども、顧問団に関する限り、私はそういう感覚を持っており…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(上林山榮吉君) 非常に御親切な心組みで質問をいただいて感謝しておるのでございますけれども、ソフトの中にもなかなか辛らつな内容を含んでいるようで、私も気になっているところでございますが、戦争に佐藤総理が巻き込まれないと言っておるが、防衛庁長官はどう考えているのかと、こういう御趣旨であったかと思いますが、御承知のように、日本は積極的に戦争をするという意図を、政府は一貫して持っていないばかりでなく、日本の憲法もまたそういう趣旨でで…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(上林山榮吉君) お示しのように、総理がどこでどういうことを言われたか、一から十まで承知をいたしておりませんが、総理は外部から永久に侵略がないというようなことをお答えになっているかどうか、記録を見てみなければ私承知いたしかねますけれども、常識的に考えますと、これは侵略がなかったほうがいいという願望は持っておりますけれども、それは将来のことでございますし、日本を取り巻く周辺の事態は、必ずしも安心できる状態であるのか、これは私は相…