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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,605 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1997/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会51 件・51%
  • 予算委員会第二分科会19 件・19%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 予算委員会公聴会9 件・9%
  • 憲法審査会6 件・6%

※ 全 1,605 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,605 件中 20 件を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/09/18

第140回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(上杉光弘君) 米国海軍インディペンデンスの小樽港への入港に際し、抗議行動等に関する情報提供が事実上米側に行われたことについての情報提供という点についての所見でございますが、今回の空母の小樽入港に当たっては、警察がとった警備のための諸対策は、乗組員と抗議行動参加者とのトラブルの防止や雑踏事故等の防止に万全を期すためにとられたものであり、これらは過去における米国艦船寄港に伴う警備諸対策と同様であると認識いたしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/09/18

第140回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(上杉光弘君) 山口先生の御質問でございますから、事前に通告いただいておりましたので議事録を読ませていただきました。 国と地方公共団体の関係は、国が地方公共団体に対し広範な後見的監督権を有するというものではない、それぞれが役割を分担しつつ国民福祉の向上を図っていくという基本的な関係にあるものと考えております。 こうした中、自治省におきましては、地方行財政を取り巻く厳しい環境のもとで地方公共団体がその責務に対する自覚を持っている…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1997/09/18

第140回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(上杉光弘君) 私も今の自治法にそういう監督の規定がないということは承知しておりますが、それ以前の昔の自治法にはそれが存在しておったことも認めております。 したがって、中曽根さんの発言について、間違いか間違いでなかったかということになりますと、先ほどお答えいたしましたように、真偽というものはそういうことじゃなかったのかなと、こういうふうにお答えするよりほかにないと思います。

自由民主党・自由国民会議1995/12/07

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号

○上杉光弘君 私は、自由民主党の上杉でございます。 公述人の皆さんにはお忙しいところをわざわざ御出席賜りまして、私どもが審議をするに当たり、国民各界各層の御意見を十分承りまして審議のために遺漏なきを期したい、これが当特別委員会の国会審議に対する基本的な姿勢でございますから、御理解賜りまして御出席をいただいたものと思いますが、大所高所から、あるいはそれぞれの立場から御意見賜りましたことを大変ありがたく、また今後の審議をするに当たりそれをさ…

自由民主党・自由国民会議1995/12/07

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号

○上杉光弘君 ありがとうございました。 山田公述人にお聞きしますが、事件が起こって警察や行政にお訴えになったが全然動いてくれなかったという御発言がございました。また、最近の事件の発生というものが極めて多く起こっておるというお話もございました。 それで、警察・司法当局や行政も動かないというのは、一つは法律そのものの不備があるという御指摘であったと、こう思うわけでございます。こういう事件が起こらないためには、結論としては金の収支を明らかにし…

自由民主党・自由国民会議1995/12/07

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号

○上杉光弘君 ありがとうございました。 昨日、参考人においでいただきまして、日本大学法学部の北野教授から、認証した宗教法人は法律や制度の恩恵を自然に受けることになるので、財務について、収支でございますが、透明度を高めていくということは当然の責務である、義務である、こういう言い方で賛成だという御意見もございました。 また、国民の納得する財務の透明度を実現することが信教の自由を侵すとか、あるいは行政が宗教に介入するといったような公権力を行使…

自由民主党・自由国民会議1995/12/07

第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号

○上杉光弘君 ありがとうございました。 最後になりましたが、私どもは複数の都道府県で活動をする法人の所轄を県から政府、文部省に移す。それから、信者の皆さんに帳簿などの情報を開示していただくように法を改正いたしまして、宗教法人そのものが民主的な運営をされることを心から期待するための情報の開示、それから活動を所轄庁に報告していただいて再びオウム真理教のような事件が起こらないようにしていく、できるだけ間違った活動というものが極めて最低限の状態…

自由民主党1994/12/08

第131回 参議院 本会議 第11号

○上杉光弘君 ただいま議題となりました自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、新緑風会及び公明党・国民会議の各派共同提案に係る世界貿易機関設立協定の締結承認等に伴う国内対策の確立等に関する決議案につきまして、発議者を代表し、提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 世界貿易機関設立協定の締結承認等に伴う国内対策の確立等に関する決議案 本院は、世界貿易の拡大、自由貿易体制の維持強化によってもたらされる利益 等を総合的に…

自由民主党1994/12/05

第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○上杉光弘君 私は、自由民主党を代表いたしまして、若干の質問をいたします。 WTOは、戦後の世界貿易を支えてきました関税・貿易一般協定、すなわちガットにかわりまして、二十一世紀を見据えた自由貿易促進のかなめとなることを確信いたしておるわけでございます。また、これまで物の貿易だけを対象にした関税・貿易一般協定に対しまして、サービス貿易や知的所有権、さらには幅広い国際貿易のルールを定めたものでございます。特に、鉱工業製品の関税率の段階的引き…

自由民主党1994/12/05

第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○上杉光弘君 米国議会におきまして、この協定の批准承認とあわせましてWTOの紛争処理による米国主権侵害を監視する委員会の設置を決定いたしております。大統領にWTOからの脱退を勧告できる法案を成立させたことを条件にこの二日に実施法を可決いたしておりますが、成立をいたしました実施法や監視委員会に関する法案の内容をどう見ておられるのか、この点について総理の考え方をお尋ねしたいと思います。

自由民主党1994/12/05

第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○上杉光弘君 影響があったり支障を来すことはないという総理のただいまの答弁でありますが、保護貿易的な条項がWTOの機能を損なうようなことにはならないのか、大変心配されるわけであります。 さらにまた、米国は国際条約でありますとか外交については非常に議会が強いわけでありまして、保行政府との温度差も私はあろうかと思うわけであります。さような意味で、その象徴的なものはドール議員が賛成をするということでクリントン政権との間に合意をいたしたものがあ…

自由民主党1994/12/05

第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○上杉光弘君 外務大臣にお尋ねをいたします。 ウルグアイ・ラウンド交渉には百二十五カ国が参加をいたしておりますが、実施のための会合が開催される十二月八日の時点までにこれらの国々の締結手続は終了するということなのか、この状況について政府はどのようにとらえどのような見通しを持っておられるか、お尋ねをいたします。

自由民主党1994/12/05

第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○上杉光弘君 外務大臣、実態は今御説明のとおりでありますが、我が国がおくれないように国会承認をしていくことは大変重要であり、また主要国として当然の責任があると思うんです。しかしながら、他方、批准した国はまだ三十国に満たないということであれば、まだ一部ではないかと。しかし、批准をした国の中には主要国が全部入っているよと、そういうことでありましても、批准については米欧等主要国の動向を十分見きわめてから批准を我が国としてはすべきだと思いますが…

自由民主党1994/12/05

第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○上杉光弘君 米国のWTO協定の実施法案の中にスーパー三〇一条の法制化あるいは独占禁止法政策への適用拡大などが盛り込まれておりまして、これはWTOの一方的制裁措置の禁止の精神に反するものであると私は受けとめておりますが、こういうことをやることは外交のあり方としても大国主義というか恫喝外交につながりかねない。そのような意味からすれば、政府の受けとめ方も当然これはあると思うのでありますが、このことについては極めて今後の対応についての基本的な…

自由民主党1994/12/05

第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○上杉光弘君 アメリカの特徴的な議会と政府との関係でありますが、特に今回ドール議員がクリントン政権に対しまして賛成の条件としてのみ込ませた内容については、十分これは慎重に検討して対応すべきものではないかと私は思っております。また、これは貿易相手国の一方的措置を従来以上に強めるという議会のねらいもあると私どもは受けとめておるわけでございまして、政府の遺漏なき対応をこれはひとつしっかりやってもらいたいと思います。 通産大臣にお尋ねをいたしま…

自由民主党1994/12/05

第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○上杉光弘君 世界で百二十五国も参加をしております多角的貿易協定でございまして、関係国の利害が大きく錯綜する中、WTOの運営に我が国の主張というものを適時適切に反映する体制確保というのは当然のことだ、こう思うんです。そのような意味で、各種レベルの会議への閣僚でありますとか官僚の派遣体制の強化や、事務局に対しましても主要ポストヘの有能な職員の派遣が今後の課題であろう、こう思うわけであります。 今、我々は、ガットの事務局がどういう状態になっ…

自由民主党1994/12/05

第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○上杉光弘君 そのような点、特に日本は海外に向かつて我が国の主張、我が国の理解を求めるためには体制づくりというものは重要な課題でありますから、よろしくひとつお取り運びをこれは強く求めておきたいと思います。 WTO協定は、物の貿易のみならず知的所有権あるいはそのことを含めた知的財産権やサービスもカバーする極めて重要なルールを確立するものであります。世界の貿易、統済システムに大きな影響を与えることは印すまでもありませんが、同協定の意義につい…

自由民主党1994/12/05

第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○上杉光弘君 我々は、貿易の自由化問題については反省すべきこともあるわけでございます。 例えば木材を自由化するときには、木材を自由化した後の国内対策がどうなるかという万全の体制をしかないまま自由化するかしないかが議論の中心で、今のこの立場からいえば、森林経営や木材産業についてはこれは極めて手痛い打撃を受けておるわけでありまして、当事者の努力だけではいかんともしがたい状況下に置かれておることは保事実です。 また、牛肉やオレンジの自由化の折…

自由民主党1994/12/05

第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○上杉光弘君 木材の自由化で森林経営や木材業者は個人の努力ではもうどうにもならないところまできておる。さらに肥育関係、牛肉、養豚経営、ブロイラー経営、これも壊滅的状況になりつつある。そういう状況のもとで、私どもは、このWTO問題については過去の見通しの甘かったこと、あるいは非常に判断を誤ったこと、これらは十分。反省を踏まえて対応していただきたい。特に、WTO体制下において経済のグローバル化が進展し、国際的な分業体制が構築されていくと考え…

自由民主党1994/12/05

第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○上杉光弘君 総理にお尋ねしますが、種々議論をしてまいりましたサービス貿坊、知的所有権等はWTO協定で今回初めて対象になったわけでございます。オーディオ・ビジュアルはECの文化政策上の保護必要性の言い分が通りまして、継続交渉となることもなく終了いたしました。金融、海運、基本テレコムは各国の利審が対立し継続交渉となったが、日本としては今後どのように対処していかれるおつもりか、お尋ねをいたします。