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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
815
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1997/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会40 件・40%
  • 文教・科学委員会28 件・28%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

815 20 を表示
社会民主党・護憲連合1997/08/29

140参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○上山和人君 ちょうど時間が参りましたので質問を終わりますけれども、今までの政府側の御答弁を聞いて大変心強く思っております。どうぞ規模の小さい町での予想されなかった大災害でございますから、先ほども申し上げましたように、年内には環境が整って新しい年が迎えられるような環境に戻るように建設省も国土庁もまた財政的には自治省も格段の御努力をお願い申し上げたいと思います。 重ねて御要請を申し上げまして質問を終わらせていただきます。ありがとうございま…

社会民主党・護憲連合1997/07/16

140参議院 文教委員会 閉会後第1号

○上山和人君 社会民主党・護憲連合の上山和人でございます。 六月二十八日に十四歳の少年が逮捕されて、きのうまた再逮捕されまして、日本列島に私は一層衝撃が広がっていると思うんです。そして、重苦しい空気が日本列島を覆っているように思えてならないんです。 この問題は、いろいろ今までの質疑、そして政府側の答弁でいろんな表現がございましたけれども、私はやっぱり教育の根幹が問われている問題だと思います。そういう教育の根幹が問われる問題をわずか三十三…

社会民主党・護憲連合1997/07/16

140参議院 文教委員会 閉会後第1号

○上山和人君 依然として子供たちがみずから命を絶つことが絶えない、そしていじめの件数も非常に多く続いているということ、学校に行かない子供たちも相変わらず大変たくさんいる、そういう状態がなかなか改善されないまま続いているというこのことが、今教育の根幹を問われている問題と最初申し上げましたけれども、そういう問題だと思うんです。 大臣にお伺いしたいのは、そういういわばいじめの問題あるいは不登校の実態、さらにはみずから不幸にして命を絶つ子供たち…

社会民主党・護憲連合1997/07/16

140参議院 文教委員会 閉会後第1号

○上山和人君 警察の見方、分析と文部行政の文部省の、文部大臣の見方が同じであるはずはないと私は思うんですよ。警察庁は今捜査中だから、警察の方で取り調べ中だからはっきした評価なりコメントはできない趣旨の御答弁でありますけれども、そうじゃないんじゃないですか。 教育行政、教育との関係から見て、私が先ほど局長から御報告をいただいたような子供たちの実態と問題行動と、そして今度の十四歳の少年の行動とは異質なのか同質なのか同根なのかということについ…

社会民主党・護憲連合1997/07/16

140参議院 文教委員会 閉会後第1号

○上山和人君 私はもうそれ以上文部大臣にこの問題でただしても余り意味ないと思うんですけれども、ある日突然起こった問題だろうか、そうじゃないんじゃないか。今まで局長から報告をされたような深刻な実態であります。ずっと早くから学校の中にも社会の中にもそういう土壌があったということ、なかなかそれが改善されないことがやっぱり今日のこの事件にもつながつたと見るべきじゃないんでしょうか。 そして、そういう状態をどう改善するかということ、どのように具体…

社会民主党・護憲連合1997/07/16

140参議院 文教委員会 閉会後第1号

○上山和人君 先ほど総理の新聞報道の内容を申し上げましたけれども、総理はやっぱり大臣よりも毅然として、十四歳の少年が逮捕された翌日、六月二十九日に、中学生が逮捕されたことについて義務教育の現状が事件に影響しているという見方をお示しになっています。大臣はそのことをはっきりおっしゃらない。今捜査中だとおっしゃる。しかし、総理ははっきりと義務教育の現状が事件に影響しているとの見方をお示しになっていらっしゃるんです。したがって、教育改革について…

社会民主党・護憲連合1997/07/16

140参議院 文教委員会 閉会後第1号

○上山和人君 関連して、文部省が全国的に調査をなさった土曜日の塾通いの実態が報道されておりますけれども、これは局長の方からお答えいただいていると時間がたちますから、新聞に報道されておりますので、土曜日の塾通いがどんなにふえつつあるかということ、そして今これは隔週二日制の状態で土曜日の塾通いがどんどんふえている、恐らく二〇〇三年に学校五日制が完全に実施をされることになるとすれば、そのときにどんなに子供たちが塾に行くことになるか、子供たちの…

社会民主党・護憲連合1997/07/16

140参議院 文教委員会 閉会後第1号

○上山和人君 みずから調査をなさった結果についての分析を今大臣の方からお話しございましたけれども、それは調査結果の見方はいろいろあると思いますよ。でも、明らかに今度の調査結果で、完全に学校が五日制になったら土曜日に塾に通う子供たちが急増しかねない兆しが見えているという分析もなされているわけですよ。この新聞報道、全くそういう内容になっていますよ、ごらんになっていませんか。 だから、私が今申し上げたいのは、今不幸にして起きたこの問題と関連し…

社会民主党・護憲連合1997/07/16

140参議院 文教委員会 閉会後第1号

○上山和人君 終わります。

社会民主党・護憲連合1997/06/17

140参議院 厚生委員会 第20号

○委員長(上山和人君) ただいまから厚生委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十三日、加藤修一君が委員を辞任され、その補欠として水島裕君が選任されました。 また、昨十六日、木暮山人君が委員を辞任され、その補欠として牛嶋正君が選任されました。 —————————————

社会民主党・護憲連合1997/06/17

140参議院 厚生委員会 第20号

○委員長(上山和人君) 介護保険法案、介護保険法施行法案及び医療法の一部を改正する法律案を一括して議題といたします。 三案につきましては既に趣旨説明を聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

社会民主党・護憲連合1997/06/17

140参議院 厚生委員会 第20号

○委員長(上山和人君) 三案に対する本日の質疑はこの程度にとどめます。 —————————————

社会民主党・護憲連合1997/06/17

140参議院 厚生委員会 第20号

○委員長(上山和人君) これより請願の審査を行います。 第三号良い看護の実現に関する請願外一千四件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第一二四号小規模作業所等成人期障害者対策に関する請願外三百七十四件は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとし、第三号良い看護の実現に関する請願外六百二十九件は保留とすることに意見が一致いたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異…

社会民主党・護憲連合1997/06/17

140参議院 厚生委員会 第20号

○委員長(上山和人君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

社会民主党・護憲連合1997/06/17

140参議院 厚生委員会 第20号

○委員長(上山和人君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

社会民主党・護憲連合1997/06/17

140参議院 厚生委員会 第20号

○委員長(上山和人君) 継続審査要求に関する件についてお諮りいたします。 介護保険法案、介護保険法施行法案及び医療法の一部を改正する法律案、以上三案につきましては、閉会中もなお審査を継続することとし、三案の継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

社会民主党・護憲連合1997/06/17

140参議院 厚生委員会 第20号

○委員長(上山和人君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

社会民主党・護憲連合1997/06/17

140参議院 厚生委員会 第20号

○委員長(上山和人君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

社会民主党・護憲連合1997/06/17

140参議院 厚生委員会 第20号

○委員長(上山和人君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 社会保障制度等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

社会民主党・護憲連合1997/06/17

140参議院 厚生委員会 第20号

○委員長(上山和人君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕