上坂昇
会議録に記録された「上坂昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,064 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 科学技術委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○上坂委員 それじゃ時間が来ますから、これはこれでやめまして、次にちょっと条文についてお聞きをしたいのです。 この法律は、今度「研究」という名前がつけ加わって、「研究開発事業団」とするという案でありますが、研究開発事業団といままでの開発事業団というのはどう違うのですか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○上坂委員 そうしますと、いままでの研究は、第一船としての「むつ」の研究開発。ところが今度は、変な言い方かもしれませんが、故障したことを契機として、その「むつ」が動く状態になれば、その動く状態の中で、今度は将来の原子力船、第二船か第三船か知らないけれども、それを目標にした研究体制をつくっていく、こういうことのための今度の法改正である、こういうふうになるわけですね。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○上坂委員 そうしますと、「むつ」の修理が完全に行われないと、「むつ」の活用というのは実際にはできませんね、そこで修理を急ぐという結果になるのじゃないかと思いますが、そういうふうに考えていいですか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○上坂委員 では、条文に入りますが、附則の項ですが、いままでは「廃止するものとする。」、こうなっておったんですね、それを今度は統合して「廃止するものとする。」を廃止しちゃったんだね。そっちの方、条文の方を廃止しようとしているわけでしょう。私は、事業団の方を廃止した方がよっぽど行政改革になるのじゃないか、こういう厄介なものをいつまでも持っていて、税金のむだ遣いをするのならば、それを廃止した方が本当の行政改革じゃないか、こう思っておるわけで…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○上坂委員 そうしますと、最初から何か廃止の必要が起こってこなければ廃止をしないという意思を持って「廃止するものとする。」、こういう法律の条文になったのですか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○上坂委員 廃止すると断定していたときでも、法律改正によってその法律を延長することができますか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○上坂委員 別の法律をつくれば存続できるということですと、廃止すると断定しても一向に差し支えないと私は思いますが、そこのところを「するものとする。」と言って、国民には全くわからないような解釈をして、ある期限で研究開発をして、研究開発が終わった時点でなくすということをきちんと決めることができなかったということは、そのこと自体が、どうもこの研究はうまくいかないのだと最初から見通していたのじゃないかという感じがしますが、いかがですか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○上坂委員 そうしますと、この佐世保港の合意書ですね、これについても、やはり同じような解釈を私はとらざるを得ないのですが、この五者協定の中身を見ますと、全部先ほど言ったように「するものとする。」となっていますね。したがって、たとえば二番目に「乙は、「むつ」の佐世保港における約三年間の修理が終了した後、「むつ」を新定係港に回航するものとする。」、こうありますね。そうして新定係港が修理後も見つからなくても、そこにずっと置いておいても構わない…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○上坂委員 そうしますと、これは紳士協定だから守られないことがあってもやむを得ない、こういうことになっちゃいますか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○上坂委員 禅問答みたいになりますから、この辺でやめます。終わります。
第91回 衆議院 商工委員会 第20号
○上坂委員 初めに、中小企業信用保険法の一部改正案について質問をいたします。 中小企業信用保険の契約は、保険公庫と信用保証協会の間で、中小企業者が保証協会に保証を申し込んだ金額を基礎にして結ばれる、こういうふうに考えていいですか。——そこで、窓口が二つあると思いますね。一つは直接申し込む場合、それから金融機関を経由して申し込む。この二つの場合どっちが多いか、お調べになっていたらお答えをいただきたいと思います。
第91回 衆議院 商工委員会 第20号
○上坂委員 そこで、いつも問題になるのは、保証協会というのは中小企業者に対して保証するんじゃなくて銀行に対して保証をして、銀行はずいぶん長い取引をやっていても最近は直接貸さないのですね。必ず保証協会を通す。そういうふうな傾向にずっと来たわけです。だからいつ見ていてもどうも銀行のためにつくっているような気がしてしようがないのです。きのうも中村委員の方から、いわゆる社会政策的な問題なんだ、にもかかわらずそうでなくなっているじゃないか、こう指…
第91回 衆議院 商工委員会 第20号
○上坂委員 昔、ずいぶん古い話になりますが、地方自治体にいたときに、こういうところへ預託をしたり、たとえば金融機関に預託をする金額とかそういうものについては、予算化をしてやったらどうかという意見を吐いたことがあるのです。そうすれば、少しリスクがあってもそれは政策的に持っていくことができる、こんな考え方を持っていたわけです。しかし、借りたものは当然返さなくちゃなりませんから、そのことが前提になってお金を借りて経営をやっていくわけであります…
第91回 衆議院 商工委員会 第20号
○上坂委員 一時非常に保証協会の代位弁済がふえてきたというふうに言われておりますが、最近の状況は具体的にどんなふうになっているか、御説明をいただきたいと思います。 それから全国に五十二協会がありまして、その協会の中で言ってみればどの県の協会がいま一番経営的に安定感が少ない、こんなふうになっているのかというようなところがありましたらこれを御説明いただきたいと思います。 それからもう一つ、保証料の軽減措置、非常に努力をされていると思いますが…
第91回 衆議院 商工委員会 第20号
○上坂委員 もう一点ですが、保険のてん補率というのと保険料率というものの関係はどんなふうになるのか御説明をいただきたいのです。
第91回 衆議院 商工委員会 第20号
○上坂委員 そこで、今度の措置で付保限度額が引き上げられるわけですね。その引き上げることによって保証協会の方で予想されるリスクといいますか、そういうものはどういうふうに考えたらいいのかということについてお答えをいただきたいと思います。
第91回 衆議院 商工委員会 第20号
○上坂委員 低成長時代に入って、特に最近の物価の値上がり、原材料もかなり上がっておるわけですね。したがって、中小企業は金利も値上げになりましたからかなり経営的にも苦しくなる。そういうところから、いろいろ代位弁済の額もふえる可能性もある、こういうふうに思います。したがって、これからは見通しが余り明るくならないような感じがしますけれども、その辺についてはどんなふうに判断をされているか、お答えをいただきたいのです。
第91回 衆議院 商工委員会 第20号
○上坂委員 今度新技術企業化保険が設けられることになるようでありますが、新しい技術という場合にその内容は省令で決められるというようなことを言われておりますが、これはどういうものを考えておられるのか、それから新技術と言われるものをだれがどこで認定をしていくのか、それから基準を設けるような話もありますが、基準というのはどういうところへ置くのか、この辺について御説明をいただきたい。
第91回 衆議院 商工委員会 第20号
○上坂委員 新技術の場合、余り基準を決めない方がいい、できるだけ広範にその対象にしてもらうということの方が中小企業にとっては助かるわけでありますから、そのことについてはそうした指導をしていただきたいと思いますが、新しい技術についての手当ての仕方というのですか、中小企業に対するいろいろな金融のあり方、そういうものが何かたくさんあるようですね。これは後藤委員からも指摘があったと思いますが、これらについてはその辺の関係というのはどんなふうにな…
第91回 衆議院 商工委員会 第20号
○上坂委員 保証協会の中に技術審査をする機構があるようにいま私は聞いたのですが、保証協会の中にそういう機構があるのですか。