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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,064
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1980/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 科学技術委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,064 20 を表示
日本社会党1980/05/14

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○上坂委員 そうすると、事業団は、いままでどおりのことをやるということになると思いますが、事業団という体制の中で、先ほど井坂参考人からも御指摘がありましたが、果たして本当の研究体制というのが一体できるのかどうか、こういう疑問を私も持っております。というのは、先ほども指摘がありましたように、プロパーの人たちでやるのではなくて、全く外部からいろいろ助力をしていただいて研究開発をする、こういう中で本当の研究体制ができるものかどうか疑問に思いま…

日本社会党1980/05/14

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○上坂委員 もう一点お伺いします。 先生は、原子力船の船体工学の専門でいらっしゃると聞いておりますが、今度の遮蔽装置や周辺部の補強あるいは部分的な取りかえ、そういうものをやる場合に、非常に多くの資材が使われている、私たちの聞いている範囲では、数百トンの重量が新たにかかってくる、こう聞いておるわけでありますが、私は、船体に合わせて炉がやはりつくられているのじゃないかというふうに思いますが、今度の「むつ」に使用されている炉に、新しくそれに数…

日本社会党1980/05/14

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○上坂委員 井坂参考人にお伺いいたしますが、研究資料がなかなか公開をされないのですが、専門家の立場では、あらゆるところで行われた研究材料といいますか、そういうものは、特に原子力の一番もとの研究をされている原研の皆さんに提供される、これはあたりまえの話であります。それが非公開になっているということは、一体どういうことなのか、非常に疑問でありますが、これはあなたのいわゆる労働組合の組織だから、資料提供をしないという形になって解釈されているの…

日本社会党1980/05/14

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○上坂委員 いまの研究資料とかそういうものについては、これは要求しなくても、本当に専門的な立場で研究をされている原研には、国家機関なんですから一番最初にどんなささいなことでも出して、そして検討をしてもらうということが一番必要じゃないか、こう思っているわけですが、それがなされないということになりますと、いまの原子力行政というのは一体どういうことなのか、非核三原則なんと言っても、これは絵にかいたもちにすぎない、こういう感じがいたします。 そ…

日本社会党1980/05/14

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○上坂委員 速見参考人にお伺いいたしますが、先ほど御説明がありました中の工事日程の部分について、もう少し詳しく御説明をいただけませんでしょうか。

日本社会党1980/05/14

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○上坂委員 研究資料は出さないし、工事日程すら知らせないということになると、これは大変な事業団だと私も思わざるを得ません。 そこで、これは速見参考人に実は私も参考として申し上げるのですが、要するに長崎の五者協定、この五者協定というのは、一項目から九項目まで全部「するものとする。」となっておりまして、国の論法で言いますと守らなくてもいい、こういうものになっているわけですね。いまの法律と同じであります。ここのところは、私は非常に大切な問題だ…

日本社会党1980/05/14

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○上坂委員 菊池参考人にお伺いいたします。 定係港撤去の問題でありますが、私が質問しましたら、一部は撤去をしてということで、しかし、定係港でなくなったという言葉は一切使わないのです。幾ら質問しても使わないのです。そのかわり新定係港を見つける、こういうことになっていくわけなんですね。ですから私は、むつを定係港としてやはり考えている、こういうふうに解釈せざるを得ないのです。そうなりますと、新定係港が見つからなければ、当然むつに帰っていく、そ…

日本社会党1980/05/14

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○上坂委員 どうもありがとうございました。 お伺いしたいことはたくさんあるわけでありますが、時間が参りましたから終わります。いろいろ御教示をいただいてありがとうございました。

日本社会党1980/05/08

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○上坂委員 日本原子力船開発事業団法の一部改正案に関連して質問をいたしますが、まず、いままでずっと大分長いこと一切の機械がとまっているわけでありますが、普通、機械でも何でもそうなんですが、とめておくと機能が非常に低下をする。これは住宅でも何でもみんなそうで、使ってないとだめになっちゃうのですが、こんなに長く使わないでほっておいて、その点は大丈夫なのですか、船から、機械から、炉から一切を含めまして。その点をお答え願いたいと思います。

日本社会党1980/05/08

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○上坂委員 原子炉の中については点検ができるのですか。

日本社会党1980/05/08

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○上坂委員 原子炉の二次遮蔽の部分、ここのところはできると思うのですが、肝心の圧力容器の中はわかりませんね。ほかのところを修理して、修理が終わった時点で、今度はその圧力容器の中、これの点検はどんなふうにいつ始まるのですか。

日本社会党1980/05/08

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○上坂委員 実験船ということは、原子力を使って船がうまく動くかどうかということを研究、実験をするものなのですか。

日本社会党1980/05/08

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○上坂委員 そうしますと、原子力の炉の出力、そういうものが速力なり、あるいは将来いろいるなものに使う場合の船のトン数とか大きさとかそういうものに関係がある、こういうふうに考えていいのですか。

日本社会党1980/05/08

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○上坂委員 そこで、修理をして動くようになった場合には、洋上に出て、いまおっしゃったような実験研究が行われることになると思うのですが、その場合、もし定係港が決まらなかった場合には、年じゅうぐるぐる回っていることになりますか。

日本社会党1980/05/08

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○上坂委員 そうしますと、まず定係港を設けて、そこで係留をした状態で臨界までずっと出力を上げていった、そして臨界に達して、これで異常ないといった場合には海上に出ていく、こういうことですね。

日本社会党1980/05/08

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○上坂委員 そうしますと、修理が完了する以前には、やはり定係港がどうしても必要になってくるんですね。

日本社会党1980/05/08

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○上坂委員 そうすると、定係港をまず決めるということが非常に大切になってくるわけですが、佐世保の場合には、定係港でなくて、定係港にならない港で修理をするという場合には、法律上のいわゆる手続といいますか、それはどういうふうになるのですか。定係港でないところで、そうした修理をしたりなんかするということについての手続です。

日本社会党1980/05/08

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○上坂委員 そこで、定係港の問題でありますが、もし定係港が見つからない場合ということが一つと、それからもう一つは、いまのむつについては、これは完全に定係港でない、こう考えてよろしいかどうか。

日本社会党1980/05/08

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○上坂委員 そうしますと、むつはまだ定係港であるというふうに考えていいわけですね。そうしますと、むつが定係港であれば、いまのところ、ほかに定係港を見つける必要はない、こういう論理になりますが、いかがですか。

日本社会党1980/05/08

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○上坂委員 そうしますと、定係港というのは、まだいわゆる大湊港が存在をしている、ところが四者協定があって、撤去をするという約束があるから、撤去しなければならないわけですね。理解と納得のいくような話し合いということですから、撤去しなくてもいいというようなかっこうになってしまえば、むつがもう一回これは存続をする、こういう解釈になるわけですね。どうしてもそのとき協定を守って早く撤去をしてくれ、こういうことになれば、そして撤去をしてしまえば、定…