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国土交通省鉄道局長参議院衆議院
総発言数
361
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省鉄道局長
直近の発言日
2023/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会92 件・92%
  • 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

361 20 を表示
国土交通省鉄道局長2023/04/20

211参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 国土交通省におきましては、鉄道事業者やバス事業者に対し、鉄道からバスに転換した後も継続的に状況を把握し、必要があれば自治体と協力をして輸送サービスの改善に努めるよう指導してきております。 先日の、先ほど申し上げましたJR北海道の日高線の例では、地域の協議会のアンケート結果を踏まえながら、転換後のダイヤ改正におきまして増便や運行経路の見直し等を実施しているところでございます。また、独立行政法人…

国土交通省鉄道局長2023/04/20

211参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 再構築協議会における協議の期間につきましては、昨年七月の地域モビリティ検討会の提言におきまして、協議の対象となる路線は既に危機的な状況にあり、何らかの対策を早急に講じることが必要なことから、協議開始後三年以内を一つの目安として、合理的な期限内に沿線自治体と鉄道事業者が合意の上、対策を決定すべきとされたところでございます。国土交通省としても、こうした考え方を地域公共交通活性化再生法に基づく基本…

国土交通省鉄道局長2023/04/20

211参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 まず、国が再構築協議会を組織する場合、この要請は一つの自治体のみで行うことができますが、国は、協議会の設置に際しましては、ほかの沿線自治体からも意見を聴取することといたしております。 その結果、一部の自治体が反対している場合には、協議会の設置及び再構築方針の協議は事実上困難な状況となります。国としては、対策が必要と認めた場合には、協議会の設置に反対している自治体からその理由も聴取をしながら、…

国土交通省鉄道局長2023/04/19

211衆議院 国土交通委員会 第10号

○上原政府参考人 お答えいたします。 議員御指摘の、国土交通省が策定いたしました公共交通事業者に向けた接遇ガイドラインでは、高齢者及び身体障害者を含めた対象者を明記しておりまして、日常的につえを使用する高齢者及び身体障害者も対象となっております。

国土交通省鉄道局長2023/04/19

211衆議院 国土交通委員会 第10号

○上原政府参考人 お答えいたします。 公共交通事業者に向けた接遇のガイドラインでは、つえを使用する高齢者等から支援の申出があった場合には、速やかな対応を心がけること、原則として利用者の望む方法で支援することといった基本的な接遇の方法のほか、ホーム、乗換え時などの利用場面に応じた留意点等を記載しているところでございます。 国土交通省といたしましては、議員御指摘の事例も踏まえ、鉄道事業者に改めてガイドラインの目的を周知徹底するとともに、特に…

国土交通省鉄道局長2023/04/19

211衆議院 国土交通委員会 第10号

○上原政府参考人 お答えいたします。 バリアフリー制度はバリアフリー法に基づいて現在進めているところでございますが、バリアフリー法上、基本的に鉄道駅を新設する際にはバリアフリー基準に適合させる必要がございます。 一方で、幕張豊砂駅を始めといたします京葉線の各駅のように、編成車両数の異なる路線が乗り入れており、ドアの位置が車両によって異なる駅におきましては、バリアフリー法上、ホームドアや可動式ホーム柵の設置は義務づけられておりません。 な…

国土交通省鉄道局長2023/04/17

211参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 まず、研究会の提言で三年ということが示されておりますが、これは、時系列的に申し上げますと、この法律をお認めいただきまして、この法律が施行されてから、その後、この法律に基づく形で再構築協議会が設置されてまいります。再構築協議会が設置されましたら、その後、この法律に基づきまして、再構築の方針を各協議会、各現場で定めていただく。この再構築協議会が組織されて、そして再構築の方針が定められるまでの間を…

国土交通省鉄道局長2023/04/11

211参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 福岡市交通局では、昨年十一月十日から十六日まで、エスカレーター利用中の転倒、接触事故等を防止し、安心で快適な利用を促すため、二列で立ち止まって乗ることを啓発するキャンペーンを実施いたしました。 このキャンペーンでは、天神駅でのプラカードを使用した呼びかけや、空港線、箱崎線の全地下鉄車両に中づり広告を掲示をする、あるいは天神駅ホームの床に二列利用を促すステッカーを設置する、また、先ほど御指摘ご…

国土交通省鉄道局長2023/03/22

211衆議院 国土交通委員会 第5号

○上原政府参考人 お答えいたします。 協議会におきましては、委員御指摘のとおり、鉄道として残すか、あるいは、バス等、地域の公共交通を別のモードによって構築をするか、どちらかを選択をしていただいて、その方針に基づいて、私どもの方の、先ほど大臣が述べました支援を、どちらの場合においても行っていこうというふうにしているものでございます。

国土交通省鉄道局長2023/03/22

211衆議院 国土交通委員会 第5号

○上原政府参考人 お答えいたします。 鉄道が廃線になった後、バス等がきちんと受皿として機能できるかということについて、いろいろな御懸念があることは承知いたしております。 協議会におきましては、どういう形で、鉄道以外にする場合においても、公共交通を維持していくのか、そこについてもしっかり議論していただいて、持続可能な公共交通を維持していくことがしっかり合意ができた場合に次のモードに移っていくという考え方をいたしております。 したがって、鉄…

国土交通省鉄道局長2023/03/22

211衆議院 国土交通委員会 第5号

○上原政府参考人 お答えいたします。 鉄道の特性は、一義的には大量輸送性、定時性、速達性を兼ね備えている点にございますが、一部のローカル鉄道においては、人口減少や少子化、マイカー利用の普及やライフスタイルの変化などにより、輸送人員が大幅に減少し、大量輸送機関としての鉄道特性が十分に発揮できていない状況が見られるところでございます。 このため、再構築協議会を組織する要件の一つとして、大量輸送機関としての鉄道の特性を生かしたサービスの持続可…

国土交通省鉄道局長2023/03/22

211衆議院 国土交通委員会 第5号

○上原政府参考人 お答えいたします。 再構築協議会におきましては、沿線自治体、鉄道事業者、関係する公共交通事業者のほか、利用者、学識経験者など国土交通大臣が必要と認める者についても構成員として協議会への参加を求めることができることとしております。 再構築協議会の構成員は国において選任することとなりますが、多様な主体が議論に参画し、幅広い意見を聞いていく必要があると考えておりまして、自治体や鉄道事業者の意見を聞きつつ、地域の実情を踏まえて…

国土交通省鉄道局長2023/03/22

211衆議院 国土交通委員会 第5号

○上原政府参考人 お答えいたします。 先ほど大臣の方から御答弁申し上げましたとおり、なるべく透明化を図る必要があるというふうに考えております。 公開を原則としながら、実際の構成員の皆さんの意見を聞きつつ、結果としては、この回はいろいろ議論を中でやろう、この回はオープンにしていこうということがあり得るかもしれませんが、議事録につきましては、しっかりと構成員の皆さんの協力を得ながら公開をしていきたいというふうに考えております。

国土交通省鉄道局長2023/03/22

211衆議院 国土交通委員会 第5号

○上原政府参考人 お答えいたします。 JRの上場四社につきましては、JR会社法に基づく大臣指針に基づき、現に営業する路線を適切に維持するとともに、路線を廃止しようとするときには、地域に対し、事情の変化を十分に説明することとされております。 国土交通省といたしましては、これまでもこの大臣指針の遵守をJR各社に求めておりまして、先ほど大臣からも答弁がありましたとおり、地域の合意なくしてこれまで鉄道路線が見直されたことはないというふうに承知を…

国土交通省鉄道局長2023/03/22

211衆議院 国土交通委員会 第5号

○上原政府参考人 お答えいたします。 御指摘のJR根室線の富良野―新得間につきましては、平成二十八年の台風で被災をいたしました。この被災前から、こちらにおきましては特急列車や貨物列車の設定はございませんで、専ら地域内の輸送を担っていたところでございます。これまで、JR北海道と沿線自治体との間で将来の公共交通の在り方についての協議が行われてきておりまして、国も必要な関与を行ってまいりました。 本年三月六日には、沿線四市町村による関係市町村…

国土交通省鉄道局長2023/03/22

211衆議院 国土交通委員会 第5号

○上原政府参考人 お答えいたします。 まず、JR北海道に対しましては、全国と違いますのは、JR北海道に対して、こちらの、令和三年三月にこの委員会でも可決、成立させていただきました旧国鉄債務等処理法に基づきまして、令和三年度から五年度までの三年間で約千三百億円の支援を実施しているところでございます。経営安定基金につきましても、今回新たにその支援措置の中に組み込みまして、現在、これまで以上の、JR北海道に対する支援を充実させて行っているとこ…

国土交通省鉄道局長2023/03/22

211衆議院 国土交通委員会 第5号

○上原政府参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げましたとおり、今回の様々な法律の組立て、あるいは財政的な支援につきましては、JR北海道の路線も同じ扱いでございます。したがいまして、社会資本整備総合交付金の活用を始め、予算面でもこれからしっかり支援していくことといたしております。 一方で、先ほど申し上げましたとおり、JR北海道につきましては、平成三十年七月に発出されました国の監督命令に基づきまして、経営改善に取り組ませております。これ…

国土交通省鉄道局長2023/03/22

211衆議院 国土交通委員会 第5号

○上原政府参考人 お答えいたします。 高速道路や地域高規格道路の整備は、マイカーや高速バス等の利便性を飛躍的に高め、地域住民の利便性の向上、物流ネットワークの形成や地域の活性化に大きく貢献するものと認識いたしております。 他方で、かつて都市間輸送の一翼を担っていたローカル鉄道におきましては、利用者の大幅な減少の要因の一つとなっていることも否定できないと考えております。 こうした状況の変化は、人口減少や少子化と同様、鉄道事業者の経営努力の…

国土交通省鉄道局長2023/03/22

211衆議院 国土交通委員会 第5号

○上原政府参考人 お答えいたします。 鉄道は、一般的に広域的な交通ネットワークを形成するものでありまして、自治体を超えた調整が必要となることから、今般の改正法案においては、二以上の都道府県にわたるなど広域的な路線の再構築について、自治体又は鉄道事業者から要請があった場合に、国土交通大臣は、大量輸送機関としての鉄道の特性を生かした旅客運送サービスの持続可能な提供が困難な状況にあるか、関係者相互間の連携と協働の促進が特に必要か、この二点を確…

国土交通省鉄道局長2023/03/22

211衆議院 国土交通委員会 第5号

○上原政府参考人 今般の改正法案につきましては、自治体又は鉄道事業者からの要請に基づき、国が再構築協議会を組織することとしておりまして、この要請は一つの自治体のみで行うことができます。 協議会の設置に際しましては、国は他の沿線自治体からも意見を聴取することといたしておりまして、一部の自治体が反対している場合には、協議会の設置及び再構築方針の協議は事実上困難となることがあり得ます。このため、国としては、対策が必要と認めた場合には、協議会の…