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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1973/05/11

第71回 衆議院 内閣委員会 第24号

○上原委員 そこで大臣にお尋ねしたいのですが、いま二、三具体的な問題点をあげてお尋ねしてみたのですが、沖繩の道路行政にしましても、基盤整備、都市計画にいたしましても、そのネックというのはやはり軍用地、軍事基地の存在というものを無視するわけにいかないわけです。国体道路がおくれたのも、われわれがいろいろ見たり聞いたりしているところからしますと、当初政府なり県側が要求したように、アメリカ側が軍用地に通せば、そんなに手間どる問題ではないのです。…

日本社会党1973/05/11

第71回 衆議院 内閣委員会 第24号

○上原委員 その点は、あまり縦割り行政だけになって、軍用地問題は防衛施設庁だ、あるいは外務省だというような消極的なあれじゃなくして、やはり縦割り横割りの政府の関係省庁の連絡機関といいますか、コミュニケーションといいますか、あるいはいろいろな方針を推進をしていくには何としても——われわれの立場でいくと、軍事基地なんか百害あって一利もないという立場なんですが、政府はそこまでは言っておられないようですから、必要最小限度の返還、開放については、…

日本社会党1973/05/11

第71回 衆議院 内閣委員会 第24号

○上原委員 下水道について、特に名護市あるいは本部町の負担というのが問題になってきているわけですね。地元負担、そう言えばまた、いや特別措置法で本土よりは補助率はアップしてあるということをすぐ御答弁なさると思うが、そうじゃなくして、いまの地方自治体が本土の六割程度の水準にしか達していないというところに、さらに大きな工事が、集中的なものがいくわけですから、なかなか対応能力がないわけです、実際問題として。地元負担をできるだけ少なくしているとい…

日本社会党1973/05/11

第71回 衆議院 内閣委員会 第24号

○上原委員 従来の考え方といいますと、先ほど政府が説明をなさった予算措置以上のことは配慮できないということですか。

日本社会党1973/05/11

第71回 衆議院 内閣委員会 第24号

○上原委員 もちろん政府の政策としては、本土全体の補助の問題なり、あるいは下水道事業政策という立場で沖繩も位置づけなければいけないということは、復帰した現時点においては、私は当然とは言いませんが、やむを得ない措置だと思うのです。しかし、事、海洋博の関係においては、いま県側で一番問題にしているのは、確かに沖繩振興開発にかなりのメリットもあるだろうが、地元の負担というものは単なる資金面だけじゃないわけですよ。やれ植樹祭、やれ国体、やれ海洋博…

日本社会党1973/05/11

第71回 衆議院 内閣委員会 第24号

○上原委員 ぜひひとつ、最終的には大蔵のほうがひもを解いていただけるかどうかということになろうかと思うのですが、実態を十分御理解をいただいて、大蔵省あるいは自治省とも関係するかと思うのですが、いまおっしゃったような方向での、地元にもうこれ以上過当な負担をさしては、せっかく善意でやった計画も、あるいはみんな不信ばかりを招く結果にもなりかねないと思いますので、特段の御配慮をいただきたいと思うのです。 きょう、何か時間を委員長かなり気にしてお…

日本社会党1973/05/11

第71回 衆議院 内閣委員会 第24号

○上原委員 そういう御計画は一応よいかとも思うのですが、ただ住宅問題は、先ほどのお話にもありましたように、地価とか、土地代とか、あるいは物価とか、いろいろな面で建設の総コストというものが家賃にはね返っていくわけですね。そうしますと、せっかくつくってみたって庶民にとっては高ねの花になってはいかぬわけです。そういうこと等も踏まえて、ほんとうに庶民の住宅難を解消していくというものがまず基本でなければいけないと思うのですね。特に海洋博等の関係に…

日本社会党1973/05/11

第71回 衆議院 内閣委員会 第24号

○上原委員 最後に、おもに那覇市周辺の都市計画の問題ですが、これも御承知の返還、開放問題と密接につながっているわけですね。特にここで実情を申し上げておきたいわけですが、那覇市の総面積が三十六・三五平方キロ、そのうち軍用地は、最近余儀のガソリンタンクが返還をされて若干減っているとは思うのですが、三分の一、約十平方キロが軍用地なんですね。返還されて幾ぶんこれよりも数字は低くなっているかもしれません。那覇市の人口密度は、皆さん一体どの程度と見…

日本社会党1973/05/11

第71回 衆議院 内閣委員会 第24号

○上原委員 それはいま道路問題に触れましたが、都市計画はもちろん道路を含めてなんですが、市の面積に対する道路の整備率につきましても、実に那覇市の道路率というのは七%なんですね。標準道路率は大体二〇%だといわれているわけですよ。こういう状態、三分の一。さらにその公園の面積にしましても、那覇市の公園面積は実に〇・六平方メートルしか持ち合わせていない。ほとんど皆無の状態なんですね。それから公園法の基準によりますと、少なくとも六平方メートル程度…

日本社会党1973/05/11

第71回 衆議院 内閣委員会 第24号

○上原委員 これで終えますが、国道三三一号は七月から開放しますね。

日本社会党1973/05/11

第71回 衆議院 内閣委員会 第24号

○上原委員 ぜひひとつ早急に開放できるように御努力をいただきたいと思います。どうも。

日本社会党1973/05/10

第71回 衆議院 内閣委員会 第23号

○上原委員 今回提案されております恩給法等の一部を改正する法律案について若干お尋ねしたいわけです。 〔委員長退席、藤尾委員長代理着席〕 すでに同僚委員のほうからいろいろお尋ねもありましたので、部分的には重複する面もあろうかと思うのですが、基本的な点についてまずお伺いをしたいと思います。 恩給法の改正の経緯というのがかなりあるわけですが、一体、今後の恩給制度に対して、政府はどういう方向づけをしていかれようとしておられるのか。具体的に言いま…

日本社会党1973/05/10

第71回 衆議院 内閣委員会 第23号

○上原委員 いま長々と御答弁いただいたのですが、もちろん私もずぶのしろうとで、恩給問題は全然わかりませんが、今回の出された趣旨の概要説明を見てもわかるように、昭和三十七年までは、おっしゃるように、公務員賃金のあと追い方式をとっておるわけですね。その後、四十年に一律に二割増額をして、さらに四十二年には、七十歳以上、六十五歳以下七十歳未満、そして六十五歳未満という三本立て。おっしゃるように試行錯誤。そしてまた四十四年からは恩給審の答申。これ…

日本社会党1973/05/10

第71回 衆議院 内閣委員会 第23号

○上原委員 基本的な方向づけについては、単なる身分保障的なものじゃなくして、社会政策的あるいは社会保障制度の変化といいますか、改善にも合わしてやっていかれるのだというお考えはお持ちのようですから、一応理解しますけれども、ここで私が議論をするのは、平和憲法下で大将とか兵隊とかいうことを論ずること自体も、非常に問題があるような気がするわけです、立場上は。しかしそれは、そういうことじゃなくして、やはり老後の生活保障という面でこういう恩給問題を…

日本社会党1973/05/10

第71回 衆議院 内閣委員会 第23号

○上原委員 私が申し上げているのも、二条ノ二をどうしなさいということじゃないわけですね。その運用をいかにするか、具体化していくかということは最も肝要じゃないかと思うのです。 いまの点とも関連するわけですが、恩給審の答申に基づいて今回の改正案も一応出てきているわけですが、そうしますと、公務員給与にスライドをさせた改善方式。もちろんこれは物価問題等もあると思うのです。そういたしますと、この改善方式というものは、もう一応定型化したと見ていいの…

日本社会党1973/05/10

第71回 衆議院 内閣委員会 第23号

○上原委員 いまの長官の御答弁は、先ほどの局長の答弁より少しうしろ向きなんですね。恩給法の二条の方向だけでということになりますと、公務員賃金が改定をされていった場合のはっきりした方向づけがなされることにはならないわけですね。従来から二条ノ二はあったわけなんだが、先ほど言いましたように、あと追いをしてみたり、三本立てにしてみたり、恩給審の答申に基づいてやるんだということだったり、定着した、一定したこれからの方向づけというのは、恩給改定につ…

日本社会党1973/05/10

第71回 衆議院 内閣委員会 第23号

○上原委員 一応、行政的なルールとしてそれが確立をしたというふうに理解をしていいわけですね。

日本社会党1973/05/10

第71回 衆議院 内閣委員会 第23号

○上原委員 これも関連するかと思うのですが、例の加算年金額の問題ですが、今回の場合に、七十歳以上はすべての加算に算入になっておるわけですね。しかし、六十五歳以上は年限が最短年限までだ、あるいは六十歳以上六十五歳未満は減算されているというふうになっておるわけですが、せんだってからの委員会のいろんな議論を聞いてみましても、どうも上厚下薄——もちろん、上を上げる、七十歳以上全額認める、加算をしていくということはいいですよ。しかしやはり、そうい…

日本社会党1973/05/10

第71回 衆議院 内閣委員会 第23号

○上原委員 おっしゃるように、加算はもちろんいろいろ問題があろうかと思うんです。四カ年行ったら十六年にするとか、十二年にするとか、確かに恩給制度からするとどうも納得しかねる面があるわけですよね。しかし、一応制度化した上にさらに格差をつけていくということも、これまた該当者にしてみれば問題があると思うのです。そういう内部操作的な点が一番問題なのかというと、そうじゃなくして、私はむしろ、恩給局は財政的な面にこだわっているんじゃないかという気が…

日本社会党1973/05/10

第71回 衆議院 内閣委員会 第23号

○上原委員 おことばを返すわけじゃありません。私は何も、四十五歳とかそういう極端な議論をしているのじゃないのです。厚生年金は六十歳なら六十歳、六十五歳なら六十五歳ときめられているわけです、共済組合法なら共済組合法。そういうものを下限にしてこの加算問題にしても検討に値することじゃないのかという問題指摘をしているわけですよね。まあ七十歳以上の方、老人対策というような考え方もあろうと思うのですが、そういう面でこれも定着化していくということは、…