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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1973/06/07

第71回 衆議院 内閣委員会 第27号

○上原委員 総理は先ほど大出委員の御質問に対して、いわゆる今回の発言内容のもろもろの事実があったことはお認めになったわけですね。また、政治責任を感じておやめになった。もしそうであるならば、天皇に対して増原発言というものが重大な、天皇の名誉と信用を傷つけたことになると思うのですね。そういう意味で政治責任もあった。刑事的な責任はないわけですか。

日本社会党1973/06/07

第71回 衆議院 内閣委員会 第27号

○上原委員 政治責任があったということをお認めになったわけですね。刑法の二百三十条、いわゆる名誉棄損の項。「公然事実ヲ摘示シ人ノ名誉ヲ毀損シタル者ハ其事実ノ有無ヲ問ハス三年以下ノ懲役若クハ罰金ニ処ス」ということがあるわけですね。(笑声)これは笑い話じゃないのですよ。さらに、二百三十二条の二項においては、「告訴ヲ為スコトヲ得可キ者カ天皇、皇后、太皇太后、皇太后又ハ皇嗣ナルトキハ内閣総理大臣、外国ノ君主又ハ大統領ナルトキハ其国ノ代表者代リテ…

日本社会党1973/06/07

第71回 衆議院 内閣委員会 第27号

○上原委員 検察庁来ていますか。告訴するかどうかは、それは総理の、さっき申し上げたような条文、条規できまっているわけですが、少なくとも捜査の対象にはなると思うのですね。これは議論を深めませんが、検察庁の見解はどうなのか、承っておきたいと思います。

日本社会党1973/06/07

第71回 衆議院 内閣委員会 第27号

○上原委員 少なくともこれだけの問題に発展してきているわけなんですよ。単に政治的に、行政的に責任をとってやめればそれでいいということではない。私はむしろ、増原さんはほんとうのことをおっしゃったと思う。閣僚が天皇にいろいろ御説明する、あるいは内奏するということは、秘密事項であってはならないと思うのです。国民に公にされたことしか、内閣の助言と承認によって天皇は国事行為できないと思うのです。その事実をおっしゃったかもしれない。それが事実かもし…

日本社会党1973/06/07

第71回 衆議院 内閣委員会 第27号

○上原委員 時間が来ましたので、まだ釈然としない問題がたくさんあります。特に沖繩県民の立場から言うと、事、防衛問題に対して天皇が御発言をする。あるいは、いまの国論を二分化している防衛問題を、あたかも一自民党政府の政策を正当化するようなことは断じて許されないと思うのです。そういう面で私たちは、憲法問題、国の防衛の問題に対しては、これからいろいろ議論をしていきたいということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。

日本社会党1973/06/06

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 きょうは、基地公害の問題と、その他基地労働の問題で一、二点お尋ねをしたいと思うのです。 目下、国際環境デーですかが持たれておって、公害問題は国際的な課題であると同時に、私たち国民にとっても重要な政治課題になっております。特に沖繩においては、従来から基地公害の問題はいろいろな形で取り上げられてまいっているわけですが、最近の二、三の事例を見ましても、県民生活あるいは地域社会に重大な影響を与えていることがより明らかになってきており…

日本社会党1973/06/06

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 時間がないですので、なるべく要点だけ御答弁いただきたいと思うのです。 そこでアメリカ局長にお尋ねしたいのですが、要するに公害問題であっても外務省を通してしか立ち入り調査ができないということですね、いまの御答弁は。通常、基地に立ち入り調査をする場合はどういうルートがあるのですか。

日本社会党1973/06/06

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 ちょっと御答弁が明確でないのですが、たとえば、私たち国会議員が基地内立ち入りをやろうという場合、通常二週間の期間がなければいけないというのがこれまでの外務省のしばしばの御見解なんですよね。きょうは、どうしてそうなっているのか、なぜ二週間という期間がかかるのか、その法的根拠は何なのか、それも御説明 いただきたいと思う。

日本社会党1973/06/06

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 それは通常の場合ですね。じゃあ緊急事態が発生した、たとえば公害が起きたとか、人身事故があったとかいう場合は、緊急に立ち入りするということはできないわけですか。

日本社会党1973/06/06

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 その場合も、米側が拒否した場合は、日本側としては立ち入り調査できないということになりますか。

日本社会党1973/06/06

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 きょうはその点、その程度にとどめておきたいのですが、それで公害問題に再び戻りますが、公害が発生をしている事実に対して、国内法の適用というのは環境庁はどういうお考えなんですか。

日本社会党1973/06/06

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 外務省、その点御見解を述べてください。

日本社会党1973/06/06

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 そうしますと、公共の安全に寄与する、あるいはさらに国内法の尊重という条項もあったかと思うんですね。ありますね、地位協定の十六条に。いまの御答弁からすると、公害関係法令は、米側は少なくとも最低限度尊重しなければいけないという見解だというふうに理解をしていいわけですか。

日本社会党1973/06/06

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 そこで具体的な点に触れたいのですが、これは一例にすぎないわけですが、最近明らかになっておりますいわゆる第二兵たん部隊から港川一帯に、廃水あるいは廃油が流出をして地域が汚染をされているというのが出ているわけですね。これは数字を申し上げるまでもなく、すでに情報なり資料なり入っていると思うのでこまごま申し上げませんが、これに対して環境庁なり防衛施設庁あるいは外務省は調査をなさったのか。これだけの数値、基準量を上回るいろんな数値が出…

日本社会党1973/06/06

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 それは場合によって立ち入りが必要ということでないですよ。当然必要があるわけです。現地の新聞を見ますと、アメリカ自体も、めずらしいことにメープルズ司令官も、この公害問題については合同調査をしようとかあるいは独自の調査をした結果、カドミウムが検出をされて大きなショックを受けたということを実際述べておられるわけですね。そういう事態に対して、県側だけにまかすあるいは地域自治体、市町村にだけまかすということは——基地そのものは本来政府…

日本社会党1973/06/06

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 ですから具体的に申し上げると、いま問題になって汚染をされている地域は、施設、区域には入らないという理解でいいですね。

日本社会党1973/06/06

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 そこで、これは復帰前の会議録なんですが、六十八国会の予算委員会の第一分科会の会議録、三月二十四日なんです。これは私の質問に対してなんです。大石前環境庁長官は、基地公害の点でいろいろお尋ねをしたら、先ほども国内法の適用をするんだということに理解をしたのですが、大臣ははっきりここで答弁をしておられるわけです。「本土復帰後は、公害対策の中心はやはりわれわれが担当しなければなりません。そういう意味で、基地といえども日本の法律を守るよ…

日本社会党1973/06/06

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 再度念を押しておきますが、環境庁、これもまたいずれお尋ねをしてもいいのですけれども、大臣が少なくともこういう答弁をしているんですね。今度の件についてもすでに申し入れてあったのだが、どういう理由かそこまでお尋ねしませんでしたけれども、セカンドログに申し入れたが米側からオーケーがとれていないということです。これだけの事実が出ているわけですから、環境庁、早急にやるということぐらいはここで答弁してくたさいよ。外務省もそれはやってくだ…

日本社会党1973/06/06

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 きょうは時間がありませんから大ざっぱに取り上げたのですが、そのほかにもいろいろな基地公害の問題がありますから、この際、責任ある対策と、本土を含めて国民の納得のいく基地公害対策というものを抜本的にやっていただきたいということを強く要求しておきます。 次に、基地労働者の件でお尋ねしたいのですが、時間がありませんから簡単にまず一点。労務部長、先ほど施設庁長官お逃げになったのですが、いずれたっぷりお相手いたしますからおいでいただきた…

日本社会党1973/06/06

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○上原委員 なぜそんな質問をするかなあとお考えかもしれませんが、これをやっておると相当時間がかかりますので……。 なかなか慎重な答弁をしているわけですが、そのくらいのことは私も知って質問をしているわけです。しかし、案外あなたがおっしゃっていることが履行されていないということを私は言いたいわけなんだ。そのことに対してどう思うかということがむしろ聞きたいのだが、あんまり率直に言うとまたへんちくりんなお答えしかないからね。私が申し上げたいのは…