上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第33号
○上原委員 組合代表が上京するのもいいかもしれませんが、しかし、それはやはり現地に行かれて、県のほうともいろいろ話すというのが、私は問題解決の基本だと思うのですね。その誠意があるかどうかにかかっている。山中長官になったというのは、防衛二法は通らぬでもいいということでそういうことになったようですから、来週からはそんなに忙しくならない。ひとつその点ぜひお願いしておきたいと思います。 それと、あと一つ指摘しておきたいのですが、マリーン関係では…
第71回 衆議院 内閣委員会 第33号
○上原委員 その審問委員会で取り扱う請求権の範囲というのは、どういうのがあるのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第33号
○上原委員 土地裁判所が取り扱っておった事項。では、却下されたのはどうなるのですか。かつてアメリカの施政権下にあって、土地裁判所で却下されたもの。それと、これに対して政府なり県は、参加といいますか、何らかの権限はあるのですか。ただアメリカ側にまかせる、アメリカ側だけの審問委員会なのか、後任機関なのか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第33号
○上原委員 日本政府なり県側は、代表も何も送らないのですかというのです、この審問委員会に。アメリカ側だけのあれなの。
第71回 衆議院 内閣委員会 第33号
○上原委員 委員会の構成メンバーは同名ですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第33号
○上原委員 メンバーもわかっていないでは、一体請求権問題に対しての政府の基本姿勢が問題だと私は思うのですよ。単なる土地関係だけじゃないわけでしょう。私が最初に申し上げましたように、もう復帰して一年にもなるわけですからね。返還協定審議の段階において残された問題については、そろそろ結論を出さなければいかないと思うのです。 じゃ政府は、沖繩返還にあたっていろいろ請求権問題が議論されましたね、どういう問題がまだ未処理と思っておられるのか。もう片…
第71回 衆議院 内閣委員会 第33号
○上原委員 ですから、わが国内で処理すべきものはどういうふうに処理しようとしておられるのか、またどういう調査をし、どうなっているかということを私は聞きたいのですよ。それは県民が求めていることなんです。いつまでもそういう答弁じゃいけませんよ。
第71回 衆議院 内閣委員会 第33号
○上原委員 いまいろいろ調査をしている。もちろん県とのかかわり、あるいは市町村の協力も得なければいかぬと思うのですが、その調査をする政府の窓口は一体どこなんですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第33号
○上原委員 いま長官がおっしゃるのは、おもに人身損害事故に対してのみそういう窓口でやっておるわけですよね、私の理解する限りにおいては。それ以外に土地の問題ももちろん若干はあるでしょう。 しかし、ここでなぜこの請求権問題をたびたびお尋ねするかといいますと、講和前後の人身損害事故の処理もさることながら、軍用地の復元補償の問題について、もっと考えなければいかない問題があるんじゃないかと思うのです。確かに軍用地の復元補償については米国側の処理が…
第71回 衆議院 内閣委員会 第33号
○上原委員 ほんとうに四条三項によって処理されるんですか。アメリカ側は、八月十五日以前に形質変更したということで拒否しているということを聞いているんですよ。それで今日までこの問題は長引いているんだ。だから私がお尋ねしたいのは、アメリカ側が処理すべきものの整理、日本側が処理すべきものの整理を早目にやって、復元補償なり請求権というものを処理していかなければいかぬわけでしょう。それと同時に、長官にもこの点ぜひ確約をいただきたいのですが、いわゆ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第33号
○上原委員 御承知のように長引いているわけです。復帰前に開放されて——六八年ですか、さっきの開放は……。
第71回 衆議院 内閣委員会 第33号
○上原委員 七〇年に開放されて、それから土地の地代も入らぬわけですよ。復元補償もしない。そういう状態では踏んだりけったりじゃないですか。だからその点、アメリカ側がほんとうにやるのか、日本側でやるのか、早目にけじめをつけてください、この際。そのほか、入り会い権の問題とか、つぶれ地補償の問題、海没地、われわれ——調べてみるとほかにもいろいろあるのですよ。そういったものをこの際もう早急に、ただ調査します、検討してみますということでなくして、具…
第71回 衆議院 内閣委員会 第33号
○上原委員 この請求権の問題は、先ほども御答弁もありましたように、沖繩返還協定審議過程でいろいろな点が指摘をされ、未解決のまま残されているわけです。ぜひ早急に事の所在というものを明確にするということと、だれがどうして責任をもって解決をするかということを明らかにしていただきたい。その点、強く求めて、いまの長官の御答弁が実を結ぶように、あらためて念を押しておきたいと思います。 そこで、時間がかなりたちましたので、沖繩への自衛隊配備の件につい…
第71回 衆議院 内閣委員会 第33号
○上原委員 ちょっと防衛局長にお尋ねしておきたいのですが、一体自衛隊配備の根拠は何ですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第33号
○上原委員 そういう根拠を非常にばく然とした形で言っておられるわけですよね。すでに専門的な立場からいろいろな御指摘がありましたが、私はそういうところには触れませんが、長官も、自衛隊は昔の軍隊じゃないのだということを、一連の議論を聞いておっても、たいへん強調しているわけですね。皆さんは一体軍隊の本質というものを——自衛隊はまぎれもない軍隊ですよ、それは。憲法違反の軍隊なんだ。どう皆さんが言い、こじつけをしようが、多くの国民大衆はそう見てな…
第71回 衆議院 内閣委員会 第33号
○上原委員 もちろん、それは戦史であろうが、歴史を正しく理解しようというのは、国民の立場において私も了解しますよ。だが、じゃ、これは真実に伝えていると思いますか。私はそう見ないのです。これは県民の被害については何ら書いてない。もっぱら軍事目的のために編さんされたものなんですね。 中の二、三例をあげますが、小禄で自決した大田海軍少将の、「大君の御はたのもとにししてこそ 人と生れし甲斐ぞありけり」、わざわざこういうものを写真入りで出している…
第71回 衆議院 内閣委員会 第33号
○上原委員 そういうことだけで片づけられる問題じゃないのですよね。確かにこれは、戦史というあれで事実を述べているとおっしゃるかもしれませんけれども、そうじゃない。戦史であれば、県民がどういう状態になってどういう被害を受けたかということも、触れるのが当然でしょう。もっぱら軍人の立場で書いてあるのが、このほかにもたくさんあるのです、引用しませんが。 じゃ、そういう教育はいまはやっていないのだ、それは昔の話だとおっしゃるのですが、最近も、自衛…
第71回 衆議院 内閣委員会 第33号
○上原委員 そういう、強制的に買わそうとした事実はあるわけですね。
第71回 衆議院 内閣委員会 第33号
○上原委員 じゃ、これは朝日新聞の五月十六日の記事、これはうそですか。間違っているのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第33号
○上原委員 だったら事実じゃないですか。それは本を読むのは自由ですよ、個人は。私は人の思想までは否定しません。どういう思想を持とうが、いまの民主主義社会においては自由なんですから。しかし、自衛隊という一つの組織で、ある特定の本を読みなさい、これがいい本だというすすめをするということはどうなんですか。事実があったわけでしょう。逆に聞きますと、あなたは、こういう「少年日本史」というものが、ほんとうに自衛隊の歴史観としての判断をするのに正しい…