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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1975/12/05

第76回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 仮に領海が十二海里に拡大をされたにしても、よもや非核三原則の弾力的運用というようなことはお考えになっておらないと思うのですが、それはそのように考えて間違いないですね。

日本社会党1975/12/05

第76回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 これは、核心に触れそうなところで時間がちょうどなくなるので私もどうも食い足りないのですが、重要な問題を含んでいると思うのですよ。ですからいまの答弁では納得しません。われわれとしては、当然非核三原則というのは領海が十二海里になっても堅持をするということでこの問題は進めていかないと、いろいろなことが指摘をされております。そういう点を指摘をしておきたいと思うのです。 そこで、先ほどの事前協議の問題ですが、いわゆる三つのカテゴリー、…

日本社会党1975/12/05

第76回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 判断基準、これはぜひ提出していただきたいと思うのです。そうせぬと、ここで議論を深めることができませんので……。 もう私の予定の時間が少し過ぎてあと二分ぐらいしかありませんので、これは委員長にも重ねてお願いしておきたいのですが、理事会でも話し合われましたが、本当に重要な問題をたくさん持っているわけです。決してただ言いっ放し、聞きっ放しではいけませんので、防衛法の審議の段階で外務大臣にもぜひ御足労いただいて、議論できる機会を与え…

日本社会党1975/12/05

第76回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 そこで、最後にVOAの問題についてちょっとだけ聞かしていただきたいのですが、五十二年ですかの五月十五日までに撤去をするという取り決めになっているわけですが、その方針は間違いないのかというのが一つと、もう一つは撤収された場合には、現に働いている従業員というのが、米国機関のいわゆる駐留軍とは異なった形の雇用になっているということ、あるいはその跡地の問題が出てくるわけですね。ここらについても真剣にいまから取っ組んでいただかないと、…

日本社会党1975/12/05

第76回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 もう時間ですので、終わります。

日本社会党1975/11/20

第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 どうも質問の時間が非常に中途半端になって、何をお尋ねしようにもまとまった質問ができないような状況なんですが、わずか三十分ですから、私はパイン問題とキビ価格の件についてちょっとお尋ねをしておきたいと思うのです。 そこで、冒頭少し愚痴っぽい質問になるかと思うのですが、先ほどからいろいろありますように、海洋博は沈没するし、失業率は全国の三倍、基地は全国の二倍、パインはつくっても売れない、サトウキビは買いたたかれるということで、おま…

日本社会党1975/11/20

第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 これは後で、時間の関係がありますから外務省にお尋ねしますが、いまの御答弁でも納得しかねます。 そこで、いろいろありますが、特に基幹産業と言われているサトウキビあるいはパイン、まあ畜産もそうですか、軒並みに行き詰まり、あるいは危機寸前に達しているわけですね。これは何も今回初めてお尋ねするわけでもないわけですが、私も今年の三月六日の農林水産委員会でも、パイン問題についてはかなり詳しくお尋ねをいたしました。善処をする、あるいはいろ…

日本社会党1975/11/20

第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 あなたの御答弁を聞いていると、何か非常に明るいような感じがするのですが、しかし現実はそうじゃないわけですね。現に滞貨をしているのはどのくらいあるか。いま、年内に五十万ケースを引き取る、すでに三十万ケース引き取ったというようなことですが、年内五十万を目標にして、あとどのくらい残っておって、価格の取引はどうなっているのか、決してそう明るいものではないのです。いまから圃場を整備して品種を改良したって、もうパイン畑には草ぼうぼう生や…

日本社会党1975/11/20

第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 いまの答弁に関連してちょっとお尋ねするのですが、契約はまだ完了していないが、見通しは明るいし、立っているということです。じゃ、来年六月までに製造された沖繩かん詰めは全部農林省が責任を持って本土市場、本土代理店に引き取る、そういうように理解していいですね、そこまであなたが言い切るなら。

日本社会党1975/11/20

第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 あなたは非常にまじめな方で……。私は農林省が引き取りなさいと言っていないじゃないですか。農林省が責任を持ってそういうことをさせますねと聞いているのです。

日本社会党1975/11/20

第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 そこで、いまあなたはちょっとごまかしておられる。確かに四十八年、四十九年に比べて本土市場の流通機構も若干上向きの状況になっておるのは私もわかる。どのくらいの滞貨があるということに対しては、昨年よりも二十五、六万ケース少なくなったということで言っておられるのですが、私の資料に間違いがなければ、四十九年産と言われておるのが百七十五万四千八百八十八ケース、そのうち出荷されたのが八十二万一千八十四ケース、九十三万三千八百ケースは現に…

日本社会党1975/11/20

第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 ですから、それを含めて来年の六月までには全部引き取るめどが立っておるというのがさっきの答弁ですね。その場合に、取引価格はどうなっていますか。

日本社会党1975/11/20

第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 価格のことについては直接介入できないでしょう。しかし、価格をどのくらいで引き取るか、契約するかということがなかなか本土業者と沖繩パッカー側で決まらないからごたついているわけでしょう。そのネックは一体何なのかということも農林省としては十分調査をし、それなりの行政指導も必要だと思うのですね。現に末端の生産農家はまだ四十八年に決まった価格、二十八円四十一銭の価格も実際受け取っていないのですよ。それは上の方での取引価格が現に決まらな…

日本社会党1975/11/20

第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 そうしますと、外割りについてはまだ通産省としては発券をするという結論は出していないということですね。沖繩かんが優先消化されるまでそれは見合わす立場にあるということですか。その点明確にしてくださいよ。これを抑えないとできないのですよ。

日本社会党1975/11/20

第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 確かに東南アジアというのか、そういう諸国からの強い申し入れなり、国際会議で議論があったというようなことは新聞報道なりであるのですが、むしろそれ以外に問題があるのではないかという感じもするわけですね。この点は私も私なりに調査をしておりますのでいろいろ議論もしたいわけですが、何しろ九分までしか私の持ち時間がないというので。 問題は、皆さんがこれまで沖繩のパイン産業というものがここまで行き詰まった大きな原因としていろいろ挙げてきた…

日本社会党1975/11/20

第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 いずれにしましても、いますぐ発券するということじゃないですね。もう決まったわけじゃないですね。これから調整をしてやるということですね。

日本社会党1975/11/20

第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 もう時間もありませんので、中途半端になってあれなんですが、大臣、いま申し上げたように、キビにしましてもパインにしても、こういう状況なんですね。特に基幹産業であると言いながらますます行き詰まっている状態、世論調査などを見ましても、農業を見直さなければいけない、これは本土でもそうなんですが、県民の意識というのはそういう方向に向いているわけですよ。したがって、キビ作とパインというもの、あるいは畜産というものは、これこそ大事に育成を…

日本社会党1975/11/20

第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 先ほど冒頭で少しばかりB52の飛来問題についてお尋ねをしたのですが、十分間そこらの時間ですので、もう少し問題を確認しておきたい意味から外務省にお尋ねしたいのです。 御承知のように、復帰後B52が飛来したのは昭和四十七年の十月二十六日なんです。それ以来三カ年ちょっと全然飛来というのはなかった。しかし、今回台風避難を口実として去る八日、そうして十八日というふうに飛来をしてきているわけですが、まさか三年間の空白にグアム島周辺に台風…

日本社会党1975/11/20

第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 十分どこにどういうふうに確かめられたのですか。

日本社会党1975/11/20

第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 そこで、これは気象庁はきょうお呼びしていないので、この問題には深く入るわけにはまいりませんが、せんだっては、私も調べてみましたが、何もグアム島に台風らしい影響がない、また飛行機も飛んでおる。今回についても、グアム島に行く途中においては台風はかなり強いのだが、グアム島そのものは飛行できないという状況でないというのが私の調査なんです。ここにも問題があるという点を指摘しておきたいと思うのです。 そこで、じゃ、過去三年余そういうこと…