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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1975/12/09

第76回 衆議院 内閣委員会 第8号

○上原委員 そうしますと、こうしますか。年内に基地対策閣僚会議を持つ。来年は日米安保協議委員会もあるでしょう。閣僚協議会でいろいろ話し合って、騒音問題を含めて安保協ぐらいには持ち出していって日米間でも話す、そういう意思はございますね。

日本社会党1975/12/09

第76回 衆議院 内閣委員会 第8号

○上原委員 その問題は、ないわけではないということじゃなくて、やはりやっていただかなければ困るわけですよ。そのような行為が出てくるかどうかを見守っておきたいと思うのです。 時間が大分たちましたので、また後の外務大臣御出席のときにお尋ねしますが、あと一、二点お尋ねをしておきます。 この間も本委員会で基地労働の賃金問題を取り上げましたが、これも、防衛施設庁長官もいらっしゃいますが、実際はもう少し防衛庁長官レベルで考えていただかなければいけな…

日本社会党1975/12/09

第76回 衆議院 内閣委員会 第8号

○上原委員 解決のめどはいつごろになるのですか。

日本社会党1975/12/09

第76回 衆議院 内閣委員会 第8号

○上原委員 ちょうど国鉄のスト問題もありましたが、当事者能力の問題が非常に言われているのですが、実際、施設庁長官が雇用主でありながら当事者能力がないわけですよね。米側も三軍を統括してうまく意思統一をやれない。まあ三木内閣みたいでぶらぶらしてちっとも指導性がない。一方の施設庁も当事者能力がない。その谷間で基地労働者は、あなた、去年のごときは三月になって新しい賃金が支払いされているのですよ。私はこういうことではいかぬと思うのですよ、大臣。こ…

日本社会党1975/12/09

第76回 衆議院 内閣委員会 第8号

○上原委員 IHAの賃金の別建て問題でちょっとだけ聞いておきますが、対象にすべき職種が大体百五十九あって、そのうち四分の一ぐらいしか実際には資料収集はできていないというのが関係者の言い分で、しかも検討参考にできるような職種、いわゆるIHAに該当するようなものは五つないし六つ程度しか実際にはないんだ、こういうことであるとすると、別建てにするような理由、根拠にはならないと思うのです。ここまでアメリカは無理押しをしてきているわけですよ。それは…

日本社会党1975/12/09

第76回 衆議院 内閣委員会 第8号

○上原委員 まあ、こういう公式の場ですからそれ以上のことは言えないということかもしれませんが、この師走、こういう不況の中で、当然支払うべき賃金そのものが駐留軍関係だけが解決せずに年を越すということはあっちゃいかぬと思うのですね。私はこのことについてはもう何遍も指摘をしてまいりました。最近こういう問題は、数が減ったゆえに余り表にも出ませんが、これこそ最優先して解決すべき問題だと思うのですよ。大臣、そのことは篤と御理解をいただいて、しかも法…

日本社会党1975/12/09

第76回 衆議院 内閣委員会 第8号

○上原委員 約束の時間はもう過ぎてしまっているのですが、あと、基地返還問題その他については午後からの外務大臣御出席のときにまたお尋ねをしたいと思います。 そこで、最後に防衛庁長官、きょうはいろいろなことをお尋ねしましたが、やはりあなたがおっしゃるように、基地問題にしてもいろいろな点にしても、いまそう簡単に国民のコンセンサスを得るという方向にはないわけですよね。そういうことをどう理解をして——ただ、見解の相違だ、あるいはそれは問題にせんが…

日本社会党1975/12/09

第76回 衆議院 内閣委員会 第8号

○上原委員 いまお述べになったことは、これまで政府が答弁をしてきたこととさほど新味のないことなんです。新しい内容にはなっていないという点をまず指摘をしておきたいと思います。私が聞いたのは、これは私だけではなくして、これだけ安保条約の問題なり事前協議のことが議論をされながら、国民が納得できる内容になっていない。そのために、配置における重要な変更とか、あるいは装備の重要な変更、戦闘作戦行動、この事前協議の口頭了解覚書というもの、仮にそういう…

日本社会党1975/12/09

第76回 衆議院 内閣委員会 第8号

○上原委員 そうなりますと、現実問題として、これは防衛局長でもいいが、現在の部隊の編成、戦略上、わが国に、平時であろうが有事であろうが、陸軍の一個師団というのは、いまおっしゃるように一万五千名から二万名程度だというのですが、それもどういう部隊なのか、歩兵部隊なのか、機甲部隊なのか、戦車大隊なのか、全然明らかにされていないわけですね。それぞれの部隊が一個師団ずつに相当するものでなければ事前協議の対象にならないというのでは、これは架空の話、…

日本社会党1975/12/09

第76回 衆議院 内閣委員会 第8号

○上原委員 これだけ議論するわけにまいりませんが、もうこれは聞いている方がやはり少しあきれますよね。あなた、まあ軍事問題を専門として一応やっておられるわけですが、最近の部隊の編成にしましても、あるいは仮にベトナム戦争のときだって、また言われている朝鮮半島の有事の際にしたって、主力になるのはいまは空と海ですよね、アメリカにしたって。もちろんそれは万々一を予測してということも一応は考えなければいけませんが、しかし、陸海空それぞれが一個師団に…

日本社会党1975/12/09

第76回 衆議院 内閣委員会 第8号

○上原委員 これを文書化しなかった理由は、では何ですか。これは外務大臣からむしろお答えになった方がいいかもしれません。

日本社会党1975/12/09

第76回 衆議院 内閣委員会 第8号

○上原委員 この件は、先ほど私が申し上げましたように、きょうの御見解でも、またそれに対する御答弁でも私は納得できませんし、国民も私の意見に賛成する方もたくさんいると思うのです。しかし、本当に皆さんが言ってきていることが事実かどうかは、必ず近い将来において明らかにされるものだと私は思うのです。こういう架空な、あるいは全然常識では考えられないような取り決めでもって、安保条約を律していこうというところに問題があるということ、これは配置の重要な…

日本社会党1975/12/09

第76回 衆議院 内閣委員会 第8号

○上原委員 これはあなた方の頭の中は、そういうことでしかコンクリートになっていないものだから、それ以上のことは言わないかもしれませんが、しかし聞いている国民はそれでは納得しませんよ。私は、ここで一本取った、取らなかったという議論ではないと思う。これは現実問題なんですよね。正直に申し上げて、新宿へ行くのに地下鉄へ乗ろうがタクシーで行こうがハイヤーで行こうが、それは行ったことには間違いないのです。目的と任務、態様でしょう。こういう問題は四十…

日本社会党1975/12/09

第76回 衆議院 内閣委員会 第8号

○上原委員 どうも私のお尋ねにはお答えにならないで、いまの線を引いた一番近い話じゃない、両端の話ぐらいもかみ合っていないのですよ、大臣。両端くらいの大きな差が出ているわけですよ。私もその線を引くことに意義がないと言っているのじゃないのですよ。それを厳格に厳密に適用しなければいけないのじゃないですか。国際条約、しかも、国の安全、場合によっては戦争に巻き込まれる危険性さえもあるということで、そもそもこの事前協議なり取り決め、口頭了解というの…

日本社会党1975/12/09

第76回 衆議院 内閣委員会 第8号

○上原委員 じゃ具体的に申し上げましょう。先ほど、海兵隊に待機命令が出たという連絡を受けたという。海兵隊が待機命令を受けるということは、出動命令のもう直前なんですよね。その段階から事前協議の対象にすべきじゃありませんか。もう一つは、領海、領空内で出動、出撃命令を受けたという場合も、これも事前協議の対象になるべきことじゃありませんか。 同時に、いま一つは、けさ来も議論をいたしましたが、仮に朝鮮に有事が起きて、B52が嘉手納から爆撃に発進を…

日本社会党1975/12/09

第76回 衆議院 内閣委員会 第8号

○上原委員 領海、領空内で出撃命令を受けた場合どうですか。

日本社会党1975/12/09

第76回 衆議院 内閣委員会 第8号

○上原委員 結局つまるところは、いつものことですが、日米間の信頼関係ということになるわけですね、皆さんのお立場で言うと。 では、私はほかの質問をしようと思ったのですが、あなたが日米間の信頼関係ということをおっしゃるならば、私が疑問を一つ提起をいたしましょう。それを調査をして答えていただきたい。 その前に、これも事前協議の一つの大きな柱でありますが、核兵器の問題。これは大臣から端的にお答えいただきたいのですが、核抜き本土並みということを今…

日本社会党1975/12/09

第76回 衆議院 内閣委員会 第8号

○上原委員 では、装備の重要な変更、これはこの間も少し議論いたしましたが、核兵器の持ち込み問題、これは現在は、戦術核あるいは戦略核も含めて持ち込みに対しては政府はノーである、これももう一度確認できますね。

日本社会党1975/12/09

第76回 衆議院 内閣委員会 第8号

○上原委員 ですから政策上も、それは事前協議の対象になってきても、政府としてはお断わりをするということですね。

日本社会党1975/12/09

第76回 衆議院 内閣委員会 第8号

○上原委員 これも実際にそういう答弁をするから疑問を持つわけですね。疑問を持たれている。では、現在は沖繩には核兵器は全然ないというお立場をとっているわけですか。あるいは復帰前あったかもしれない、それは施政権がなかったからわからぬということで。そこで私は、ここで具体的に、この弾薬庫を調査をしてもらいたい、これを提起します。あなたは日米関係について、信頼関係だと言った。私は、事前協議の問題については、信頼関係どころか、ラロック証言にもあるよ…