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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1975/12/16

第76回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 用心深い銅崎さんにしてはまたお粗末な御答弁なんだが、みんなわかっていると思うのだ。問題は、平家建てなんて言って、一九五二、三年につくったおんぼろのトタン屋があるんじゃないですか。なぜあなた方はそれを言わないの。しかもキャンプ・ヘーグなんというのは、マリーン隊が瑞慶覧に移ったのだ。使っていない。そこまで移設措置を——おんぼろコンセットが大半でしょう。もちろん二、三はブロック建てもありますよ。そういう現に使っていないものまで移設…

日本社会党1975/12/16

第76回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 そんな答弁では納得しかねます。私がいま指摘をしたキャンプ・ヘーグ、嘉手納住宅地区。キャンプ・ブーンは返された。キャンプマーシーもそうなんだ。キャンプ・マーシーだって、陸軍病院跡、おんぼろの工事で、いまほとんど使ってない。これも移設を伴うあれでしょう。九十一の建物がある。一万五千五百平米だ。もう見るから全部片っ端から大体同じことだ。これじゃ余りずさんですよ、本当。 そこで、私が指摘している建物が大体そんなおんぼろであるというこ…

日本社会党1975/12/16

第76回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 どうもぼくは余り学問がないからわからないのだがね、偉い人々の答弁というのは。どうもりっぱなものでないと言う。コンセットとか、おんぼろとまで言わなくても、もう少しぼくらみたいな低能にもわかるような答えはないものかね、全く。長官、これはひど過ぎますよ。 そこで、外務省も笑って、核を隠しておって、これまで危険なかっこうでやっている。こういうことを再検討してみて、キャンプ・ヘーグなんかすでに瑞慶覧にりっぱな建物が移って、使っていない…

日本社会党1975/12/16

第76回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 そうしますと、十五回安保協で決まった移設措置を伴う返還については、もう一遍日米間で再検討、洗い直しをしないと、いま私が指摘したような問題、またいまの施設庁長官の御答弁の内容からして、当然そうなると見なければいけないわけですね。それはやりますね。

日本社会党1975/12/16

第76回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 個々に話し合っておるとなると、移設を伴うのだから、これだけのものを移設をしなければ返してくれぬというわけだから、少なくとも政府としては、当然どのくらいの期間でどのくらいの予算がかかるというくらいは見積もって、皆さん日米間の話はするんでしょうね。それもやらぬで、ただやったのですか。その計画はあるのですか。そうじゃないといまの答弁もつじつまが合いませんよ。施設庁も外務省も、そんないいかげんなことしかやっていないのかね。

日本社会党1975/12/16

第76回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 あなた余り問題を知っていらっしゃらぬのじゃないですか。それではいつまでに具体的に詰めるのですか。この十二の施設についてどれだけ詰めてどうなっているのですか。いつもいいかげんなことじゃいけませんよ。そんなことだったら私は納得しませんよ。幾らでも例があるんだから、時間内でやろうとしたって。あなた方、基地の縮小整理を大々的にやりますなんて宣伝だけやって、ちっとも進みませんで、予算も期間もどうなっているか、計画もない、そんなばかなこ…

日本社会党1975/12/16

第76回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 いま述べておられることは、十五回安保協の方は大半入っていない。あなた牧港の住宅地区と言うけれども、これは外務省に聞きたいのだが、牧港住宅地区の問題については、返還協定の了解覚書の後尾の方に、「牧港住宅地区(A表第六一号)の代替施設完成による返還の問題は、今後の検討の特定の主題とされる」。と返還協定の時点で書いてある。いまだにわずか二百戸も返し切れない。二百戸を返すための処置とあれしかやってないわけでしょう。返還してから何年に…

日本社会党1975/12/16

第76回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 それはそのとおりでしょう。そうしかできないわけなんです。しかし問題は、日米安保協議会でごうごうということで大々的に、整理縮小して沖繩の基地は返還されますということをやったんです。それはもう当時の新聞を挙げるまでもない。しかし実際はこうなっているという事実と、しかもそこに建っている建物というものは不要不急になっているんだから。きょうは時間がないが、中には公園になっているところもある。こういうふうにね。あなた、キャンプというのが…

日本社会党1975/12/16

第76回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 もう時間もあれですから、基地対策閣僚協をお開きになるというのですが、軍事的な面だけではなくして、いま私が言ったような問題。リーズナブルもいいけれども、アメリカは英語でちゃんとぜいたく、ラクシュアリーという言葉を使っています。ぜいたく過ぎると書いてある。ツー・エクスペンシブとも書いてある。全くもってけしからぬ。国民の税金ですよ。ですからそういう問題を含めて、今後の基地周辺対策なり、いま言ったリロケーション問題についての計画を立…

日本社会党1975/12/16

第76回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 どのくらい参考になるか、私も関心を持っておきたいと思います。 時間ですので、最後に施設庁長官に、基地労務の問題について。 きょう、十六日ですよね。今月、年内に解決しますね。私は何回も言いますが、この問題を言う方はいませんからね。まだ三万近い基地労務者には新しい賃金を払っていない。年末のボーナスだってどうなっているかわからぬ。それじゃいかぬと思うのですよ。これは年内解決で、長官も場合によっては乗り出すということでいいですね。

日本社会党1975/12/16

第76回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 約束の時間ですから、たまには男らしく約束の時間どおりやめますので、委員長に最後に要望ですが、先ほど委員長に、核問題については理事会でお取り計らい願いたいということをお願いしまして、相談するという御発言がございました。いまの基地労務者の賃金問題について、これは内閣委員会としても関心を持つべきことだと思いますので、理事会でも一応お話をしていただいて、政府にこの委員会として年内に基本的な合意を見るように解決方を要請するということで…

日本社会党1975/12/16

第76回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 どうもありがとうございました。

日本社会党1975/12/11

第76回 衆議院 内閣委員会 第9号

○上原委員 いま長官の方から平和時における基地の安定的使用というような御発言もありましたし、また基地提供は日本側の義務なんだということが、安保条約上そうなっているということが強調されているわけですが、一昨日の本委員会でも私この問題を少し取り上げましたが、なかなか納得しかねる面もありますし、相当その考え方の基本において食い違いを見せている感を受けているわけです。 そこで端的にお伺いをしておきたいのですが、もうすでにけさのニュースなり新聞な…

日本社会党1975/12/11

第76回 衆議院 内閣委員会 第9号

○上原委員 米軍が演習をやっておったことは確認されているわけですね。

日本社会党1975/12/11

第76回 衆議院 内閣委員会 第9号

○上原委員 そうしますと、いまの御答弁では、安富祖川ですかのダム建設工事をやるための建設会社のダイナマイトが仕掛けられておって、それが爆発したものではないかということだ。これは昨日ダイナマイトを爆発させるということになっておったということは確認はされていないわけですね。

日本社会党1975/12/11

第76回 衆議院 内閣委員会 第9号

○上原委員 これは事故ということになると思うのですが、とにかくまだ実際の事実関係については十分確認をされていない面もあるわけですよ。 そこで、きょうは関連ですからたくさんは触れられませんが、この八月以降、金武村の伊芸部落近くでも実弾射撃訓練をやっている。しかもその金武村の伊芸部落の近くでやっている射撃というのは、伊芸部落の水源地近くにどんどん砲弾を撃ち込んでいるわけですね。またこの安富祖の部落にしましても、その周辺は簡易水道のいわゆる水…

日本社会党1975/12/11

第76回 衆議院 内閣委員会 第9号

○上原委員 少しは前向きの御答弁もあったんですが、水源地とかここの住民の居住地域に被害を与えるあるいはその危険度があるようなことに対しては、最小限度政府という立場でも食いとめていただかなければいけないと思うのです。 そこで、いま施設庁長官の御答弁は、ほぼ間違いないのじゃないかということですが、それで政府は命拾いしたようなお気持ちかもしれませんが、私もいろいろ現地と電話連絡とったり、情報は聞いておりますが、それで夢実確認をやっていただきた…

日本社会党1975/12/09

第76回 衆議院 内閣委員会 第8号

○上原委員 三木内閣が誕生してちょうど一年目を迎えております。ということは、坂田さんも防衛庁長官に御就任なされてからちょうど満一年を迎えたということになると思います。そこで、この一年間、特に四次防の問題なりあるいは四次防後の防衛力整備計画、またこれまで余り前面に出てこなかった日米安保条約に基づく日米防衛分担の問題等々、従来のわが国の防衛基本政策といいますか、防衛構想に相当重要な検討を加えていこうとする動きが非常に強かったのじゃないかとい…

日本社会党1975/12/09

第76回 衆議院 内閣委員会 第8号

○上原委員 あなたがお考えになっている方向への芽生えが出てきた、歓迎すべきムードといいますか、そういう方向にあるということを強調なされたいらしいですが、その点についてはこれから伺っていきたいと思うのです。われわれは必ずしもそうは受けとめておりません。 そこで、簡単にお答えいただきたいのですが、御承知のように、昨日フォード米大統領は新太平洋ドクトリンというものをハワイで宣言をいたしました。これはわが国とも非常にかかわり合いがありますし、安…

日本社会党1975/12/09

第76回 衆議院 内閣委員会 第8号

○上原委員 この新ドクトリンについては、今後のアジア諸国の反応なりあるいはいま少しアメリカ自体の動きなどを見ないと、確たるコメントなり評価はできかねる面も私もあると思います。ただ指摘できる点は、アメリカが依然としてアジアにおける憲兵の役割りを果たすということについてはいささかも変わっていないということが言えると思いますね。同時に、インドシナでは敗退はしたけれども、日本、インドネシア、フィリピンのこのラインを強化することによって、いわゆる…