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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1975/12/16

第76回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 どうもあなたがそんないいかげんなことを言うから、いろいろ質問せねばいかぬ。 では、BC兵器は事前協議以前の問題だということなら、事前協議の対象になるのですね。

日本社会党1975/12/16

第76回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 それも疑わしいのです。これも後で議論しましょう、BC兵器。 そうしますと、BC兵器は第四条の事前協議でやるのですか。

日本社会党1975/12/16

第76回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 ちょっと失礼。さっきの四条の事前でなくて随時ですね。

日本社会党1975/12/16

第76回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 私の方が間違ったんだ。あなたの方は間違いでない。随時協議の方でやるわけですね。では、きょう、これも中途。議論があるのですが。 それといま一つは、これは防衛局長か大臣にお尋ねし、確認をしておきたいのですが、ずっと議論をしてまいりました日米防衛協力委員会ですか、設置されるという協力委員会では、私も五条、六条の問題についてはいろいろ議論をいたしました。一体、四条はどうなるのですか、随時の方は。

日本社会党1975/12/16

第76回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 そうでしょう。そうなりますと、まさにまたこの議論になると、もう夜通しやったって議論は発展していくのです。いままでは五条。五条は、わが国が侵攻を侵略の国から受ける、あるいはそういう危険がある場合、まさに自衛隊が出動せざるを得ない状況というものが一応は想定される。しかし、六条は事前協議なんですな、あくまで。わが国とは関係ない。実際、直接的には関係がない、条約上、法律論は。しかし、あなたがおっしゃるように、この協議機関というものが…

日本社会党1975/12/16

第76回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 それはわかる。それはいままでも安保協議委員会というのはある。その安保協議委員会の下部機構として設けるわけでしょう。本来なら、いままで四条を根拠にしてやっているなら、安保運用協議会もあるし、安保協議委員会もあるし、統幕会同もある。ほかのやつもある。この間、整理をするということも、私の質問に対して御回答ありましたがね。ですから、ここで言わんとするところは、従来もあったけれども、四条というのは本来なら必ずしも有事の際の協議だけでは…

日本社会党1975/12/16

第76回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 私が強く指摘しておきたいことは、要するに、四条を根拠にする、四条における随時協議もこの防衛協力委員会でやるということになると、結局は全部そこでやるのですよ。ある面では五条も六条も。もちろん条文上は、事前協議、これこれやれということは置いてありますよ。事前協議といったって、それはいろいろ議論したって絵にかいたもちじゃないですか。そういう形にこの新しくできる防衛協力協議会というものが活用されることになる危険性はないのかどうか、そ…

日本社会党1975/12/16

第76回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 いまの御答弁は、せんだってからの防衛局長なり防衛庁長官の御発言とは、ニュアンスが少し違ってくる。本当です。五条、六条も新協議会で対象になるということだったのです。だからわれわれは随時協議——随時協議というのはやはりできるわけなのですよね。それで、少なくとも新しくできる協議会については、五条の点に歯どめをかけるべきだという主張をやってきたのです。しかし、その前段ですでに随時協議という形ですべてできるということになると、五条も六…

日本社会党1975/12/16

第76回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 では平たく言うと、法的な条約上の根拠というのは四条で設ける、検討対象になるのは五条もあり六条もあり四条もある、随時協議もあるのだから四条も該当するのだ。随時協議というのは、何を随時に協議するかについては項目はないのですよ。五条と六条ははっきりしているけれども。だから、CB兵器を持ち込むかどうかも四条でできるわけですよ、拡大解釈をしていけば。そういう危険性もあるのではなかろうかという見方をぼくはやっているわけですよ。しかし、こ…

日本社会党1975/12/16

第76回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 大臣はどうですか。

日本社会党1975/12/16

第76回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 そのとおりとはどういうことですか。

日本社会党1975/12/16

第76回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 私があれこれ言ったらようやく明確になってきた。基地の提供というのはここじゃないですよ。地位協定ですよ。もうそこまでやっていると夜が明けますが、その点はまだ疑問が残されております。これもまた余りうそをついたらいずれ明らかになるのですからね。 そこで、いまの問題とも関連するのですが、第十五回日米安保協で取り決められたいわゆる基地の整理縮少計画の問題です。先ほども嶋崎委員の方からも、周辺整備の問題、いろいろ御質問ございましたが、私…

日本社会党1975/12/16

第76回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 私もなるべく時間を効果的に使うためにまとめて答弁していただきたいと思うのですが、特に移設を伴う一まあ簡単に言うと条件づき返還の場合、一例として関東計画もありましたし、沖繩の那覇空港の嘉手納基地への移転、P3関連施設の移転の問題があったわけですが、これを例にとって申し上げます。 一体、P3関連施設を那覇から嘉手納に移転をするために、五十年度までどれだけの予算を使ったのかというのが一つ。さらに、移設する場合に条件づき返還というの…

日本社会党1975/12/16

第76回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 現有面積もしくは現にある建物の構造の範囲内ということですか。

日本社会党1975/12/16

第76回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 兵舎の場合はどうですか。

日本社会党1975/12/16

第76回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 構造はどうなるのですか。

日本社会党1975/12/16

第76回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 なぜこのことをお尋ねするかといいますと、防衛庁長官はいろいろあれこれふろしきだけ広げるのですが、とても問題があるわけです。一例を申し上げたいのですが、皆さんの面積にしたって構造にしたって、決してそうでないのです。たとえば兵舎のバラックならバラックを建ててあげればいいわけでしょう、実際から言うと。しかしそうでない。これは私はこの間の先国会のこの法案の審議のときに議論をしようといろいろ資料も集めてみたのですが、あのときちょっと都…

日本社会党1975/12/16

第76回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 いまもどんどんつくっていますよ。確かに二十年前につくったのより新しくつくれば、ペイントのにおいも新しいであろうし、見かけもいいのがあたりまえなんだよ。バラックならバラックでつくり上げるならまだ話はわかる。ホテルやマンションみたいなものをつくってあげる必要はないじゃないか、そこを聞いている。大臣、こういうことで、じゃ今度これがこういうふうになって、いまもどんどんそういう形でつくってあげている。 そこで、第十五回安保協議会で皆さ…

日本社会党1975/12/16

第76回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 そんな悠長なこと言って、基地の整理縮小をやりますなんて大きなことを新聞に書かさぬのがいいじゃないですか。一体日米安保協議会の十五回協議会はいつ持たれたのですか。しかも本年はやっていないのでしょう。一カ年余りも、ただあっちこっち返しますとアドバルーンだけ上げて、具体的に話はちっとも進まぬ。ネックは一体何ですか。なぜそうなるかというのは、いまさっきのリロケーションのやり方に問題があるのだよ。実際金がかかる。これもやりますと言って…

日本社会党1975/12/16

第76回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 施設部長、住宅にもいろいろあるのですよ。ホテル、マンションみたいな住宅もつくってあげるでしょうし、バラックもあるでしょうし、コンセットもあるでしょうし、どんな住宅かを聞いているのですよ。皆さんはわからぬじゃないですか。みんな鉄筋コンクリートの上等な建物と思っていらっしゃるかもしらんよ。