上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 そういう抽象的なお答えでは、それは進みませんよ。 そこで外務大臣、いま席を外しておられましたが、約束の時間内で終わりますから。 私は、一つの考え方として、この移転問題というのは、先ほども申し上げましたが読谷の補助飛行場の移転問題、現在も大変問題になっている、きょうはこれに触れませんが、そのときもその機能を移転するにはどうしたらいいかという一つのプロジェクトの案を立てて、専門家なりそういう面で調査をさせてやっているんですね。そ…
第98回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 ぜひ早急に、これは日米間の合意でありますので、推進をしていただきたいことを改めて強く要望しておきます。 そこで、きょうは海峡封鎖の問題もお尋ねするつもりでしたが、その点は後日にまた譲りたいと思います。 もう一つは、アルゼンチンにおける日本人の失踪事件について、これは簡単にでいいですから、これまで中南米局長に私お会いをして強く要望も申し入れましたが、在外公館、もちろんアルゼンチンの国情なりいろいろなこともあるでしょうが、日本人…
第98回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 これで終えますが、外務大臣、そのことについては元園田外務大臣もいろいろアルゼンチン側と話し合いをした、あるいはまた元外務大臣に対しても要望が行っているわけですね。これはやはり外交問題ですよ。よく最近あっちこっち外国に行かれる、それは結構です。大いに行って交流を深めて日本側の立場もやっていただきたいのですが、少なくともこの種の問題の起きている国に対しても、強く外務大臣の方からも問い合わせなりあるいは相手の立場を聞くなり解決をし…
第98回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 これで終えますが、あと東西センター問題についても若干お尋ねしたかったんです。よくいろいろなことをおっしゃいますが、ハワイの東西センターへの人の派遣とかあるいは予算の問題とか、なかなか日本政府は少ないという批判を国際的に浴びているという面もありますね、報道も。東西センターがあるんだから、本当に平和外交をやろうと思えば、あるいはいろいろな各国との全方位外交というものを目指すならば、南北問題も大事なんですね。南北センターというのが…
第98回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 終わります。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○上原委員 私は、きょうは社労委員長を初め社労委員の皆さんの御理解を得て、主として駐留軍関係離職者等臨時措置法の延長についてお尋ねをさしていただきたいと存じます。 目下の臨調がらみの中で大変厳しい経済あるいは政治環境にあるわけですが、労働省初め関係当局が、この駐留軍関係離職者等臨時措置法の引き続いての延長を図るために御努力をいただいたことに、まず敬意を表しておきたいと思います。 そこで、限られた時間でありますので問題点をしぼってお尋ねを…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○上原委員 その延長の必要性、後ほど私も逐次お尋ねいたしますが、依然として雇用条件といいますか雇用形態は非常に不安定な立場に置かれているわけでありまして、この離職者等臨時措置法が果たしてきた役割りといいますか、それによって雇用の安定、あるいは離職を余儀なくされる雇用員の再就職その他の面で相当好影響を与えてきている面は否定できないと思いますので、そういう措置をとられたことには冒頭申し上げたように評価をしておきたいと思います。 そこで、これ…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○上原委員 いまのお答えの数字については、施設庁からいただいた資料等でも明らかでございますが、特に年齢構成が高齢化しつつあるという点、これは先ほども附帯決議などでもありましたが、高齢化社会を迎えての雇用問題あるいはその他の面で非常な影響を受けつつありますので、一般に駐留軍関係だけではないと思うのですが、いずれにしても雇用の態様といいますか状況というものは、一九七八年あるいは七九年、昭和で言うと五十三年、四年ごろから一定の小康状態といいま…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○上原委員 一時期大量解雇が頻繁に起こる、そういう面で離職を余儀なくされる雇用員の生活問題、あるいは再就職その他の面で相当政治問題化したことがございました。私も若干関係をしてまいりましたのでその事情についてはわかるわけですが、ここで改めて念を押しておきたいことは、いまも部長から答弁がございましたように将来見通しが非常に立てにくい。基地であるということで、国際情勢なり日米関係に左右される面が大きいわけですね。そういう面で継続した配慮が必要…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○上原委員 この点は以前から労使間でもあるいはAB間でも非常に問題になってきたことなんですね。おっしゃるとおり、なかなか雇用計画なり見通しというものは立てにくい面があろうかと思うのですが、絶えず米側にもそういう問題提起をして、できるだけ雇用員に不利益なり、あるいは米側が使用権限、使用者としての人事管理権があるからということで米側の自由裁量に任さないように、雇用主責任という立場で、十分防衛施設庁なりわが政府、国側の意向が入れられるような行…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○上原委員 いまそれぞれ御答弁をいただくと、附帯決議あるいはその他の面で相当御努力をしてこられた、したがってそれなりの成果といいますか、効果も上げてきたんだということだと思うのです。沖縄の雇用失業問題につきましては、後ほど時間がありましたら全般的な面で触れたいと思いますが、その点は評価するにやぶさかではないわけです。しかし、先ほども言いましたように、依然として雇用条件が非常に不安定であるということと、離職を余儀なくされた後の再就職がなか…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○上原委員 そこで、これらの件については、これまでも地位協定二十四条との関係などもあって、絶えず議論になったことではありますが、私は持論としても指摘をしてきたことですけれども、最近の防衛費の突出論、あるいはいろいろあります。しかし実際には、米軍基地の効果的運用というかそういう面では相当予算を注ぎ込んできている。いまは一般的には安定していると言われておっても、かつては本当に二束三文で、無権利の状況で、基地労働というものは、特に沖縄の場合な…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○上原委員 そこいらのことは関係者ともよく相談をしていただいて、その当事者の御意向なども十分反映できる職業訓練、離職者対策というものを強化をしていただきたいと思います。 これとの関連で、いま一つは離対センターの問題なんです。これもなかなか困難な面があるということは私も理解をしている一人だと自分では思うのですが、行管等の雇用対策に関する行政監察結果報告書というものも目を通してみました。その中でもいろいろ指摘もあるようですが、しかし反面、駐…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○上原委員 次に、今回のは先ほど御答弁ありましたように有効期間の五年延長ということになっております。そこで一昨年ですか五十六年の六月でしたか、各種給付金の整理統合ということで、雇用対策法にマル駐、言うところの駐留軍の援護措置も統合されたわけですが、今回は法廷長ということですから、これに伴ってこの諸対策については変更はないものと私は思うわけですが、整理統合されて駐留軍関係については十分な配慮がなされるものと理解をいたしますが、そのように受…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○上原委員 そこで、これまでいろいろやりとりをしてまいりましたが、これらの労働大臣の御所見も聞いておきたいと思うのです。 第一義的といいますか、一応雇用主は防衛施設庁長官ですから、大体駐留軍労務問題は施設庁が窓口になっている。あるいは、いま御答弁ありましたように給付金、職業訓練、雇用対策という面ではまた労働省としてもいろいろやっておられる。言えることは、事務段階でもいろいろな努力をしておられることはわかりますが、先ほど来申し上げてまいり…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○上原委員 もう一点はマル沖、言うところの旧四種の関係、これは御承知のように、すでに沖縄振興開発特別措置法が十年延長になりまして、その中で設けられていることですから、沖振法に該当する労働者については継続して駐留軍離職者等臨時措置法に盛られているような措置がなされていくわけですが、この関係者の雇用員というのは大体どのくらいおって、これまでの措置はどういうふうになされてきているのか、少しく御見解を聞いておきたいと思います。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○上原委員 数はわかりますか。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○上原委員 これも、いまお二人から御答弁がありましたように、請負業者あるいは特免業者、メード等々ですでに七千余発給されて、現在でも二千七百、約三千近くいる。そういう面では相当の労働者がおりますので、このカテゴリーの方々にも職業訓練その他の面でできるだけの配慮をやっていただきたいということを強く要望しておきます。 次に、これは別の機会にまたいろいろお尋ねをしなければいかない問題だと思うのですが、最近警備員の短銃携帯が大変問題になってきてお…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○上原委員 約千名ですね。そのうち沖縄が四百三十二人でしたか、圧倒的に多い。これは少し私も米軍規則なりその他を勉強してみたい点もありますので別の機会にして、きょうは省きますが、百歩譲って、危険地域であるとか基地の厳重な施設であるとか弾薬庫周辺であるとかというところは、ある面では一般論としてわからぬわけでもないわけです。しかし、ビーチとか民間と隣接している部署にも短銃を携帯してガードさせるということはどう見てもおかしい。あるいは一般のゲー…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○上原委員 具体的にまだ起こってないというが、嘉手納基地では現に起こっているわけです。これは、米空軍規則なりその他の面もいろいろ昨年改定されて、そのテストも相当強化されているというのが該当者の意向で、いろいろ問題含みなんですよ、部長。したがって、よく実態を把握していただいて、いま私が申し上げたようなことについては少なくとも十分考慮されてしかるべきである。地位協定でそうなっているとか、あるいは日米間の申し合わせがあるからということで、そう…