上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 それは現在でしょう、これからはその艦はどうしようとしているのか。
第98回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 ミサイルトマホークは三十二基じゃないですか。艦対艦ミサイル、言うところのハープーンが十六基、新装備をしようとしているわけでしょう。これまでの国会答弁を見ますと、中長距離ミサイルというものは核弾頭を装備している、これが常識、常態だということを言っていますね。それは違いますか。
第98回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 これは防衛白書もそんなもので、なるべく数を落とそうとしている、何でも小さく見せようとして。だから一々確かめなければ。 だから、ソ連の能力はずっと高いとか言うけれども、実際はそうじゃないのだ。アメリカの国防白書だってみんな三割以上は水増しですよ。予算を多く取りたいとか、これは軍人の本質なんです。だから、防衛庁というのはちょっと油断をすると八機になるし、八かける四は三十二基でした、こうなる。 そこで、これもまたするすると答えをご…
第98回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 トマホークが装備をされた段階でも、いまの見解、立場は変わらないということですか。
第98回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 そういう答弁をされると、もう質問する方が本当に欲出ないですね。幾ら何でも、軍艦が大洋で、おれは核を積んでいるから、長崎、佐世保、横須賀に行くから、そこで日本は非核三原則があるからそれはどこにおろすのか、そんな、常識でどう考えてもかみ合わない議論、答えだけするから、後はテーブルのたたき合いになるのだ。本当に三十二基積んでいる、もちろんそのうちの半分は非核かもしれぬよ。半分は核専用であるかもしれない。であると思うよ。むしろ私は全…
第98回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 もうそうなると、核がどこかで爆発するか事故を起こさない限り、あったかどうかわからない。外務大臣、これでは本当に納得できませんよ。ぼくはもうちょっと誠意があれば一時間半くらいでやめようと思っていたが、やはり六時くらいまでやってやるよ。そういう答弁じゃちょっとお粗末ですよ。 いま具体的にやって、核専用だということはあなた方も認めた。三十二基、ハープーン十六、これも核を装備できる、可能性としてはある。あなた方点検もしないで、アメリ…
第98回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 もうそれ以上の答弁ができないわけでしょうね。しかし、これは聞いている方々に御判断いただく、国民の判断に任せる以外にないかもしれませんが、極東情勢に対する考えも違うということで片づけられる問題じゃないと思うのですよ。私は何も、ソ連の軍事能力というものを過小に評価しようあるいは過大に評価しようとも思いません。また、ソ連が仕掛けておるとも私は思います。しかし皆さんは、何かと言えばソ連の海軍力とかあるいは北方領土への軍隊の配備とか、…
第98回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 それが現実にならないようにひとつ御配慮をいただきたいし、少なくともトマホーク、いろいろこの問題が具体化したときには、政府は先ほどの答弁だけではつじつま合わせはできない状況が来るであろうということも指摘をして、次に進みたいと思います。 次は、こういうことで在日米軍基地が非常に強化をされつつあるわけです。これは沖縄基地との関係でも少し核問題に触れたかったのですが、きょうはもう時間がありませんので割愛して、次に譲ります。 もう一点…
第98回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 たしか復帰後、七四年に撤収というか撤退をしていると思うのです。これは沖縄国会で問題になって、できるだけそういう物騒なものは引き揚げさせるということだった。これはいまの外務大臣の親分の福田さんが外務大臣のころおっしゃった、失礼な言い方かもしれませんが。 この部隊の人員は、たしか四十六年ごろの外務省の資料だったと思うのですが、千二百五十名ぐらいだというふうに当時答弁をなさっていると思います。しかし、私がこれからお尋ねしたいことは…
第98回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 なければ、さっき私申し上げたでしょう。米側が一九八四会計年度でそういうことをやるということを言っているわけだ。反乱鎮圧、民事工作などを任務とした米陸軍特殊部隊を在日米軍基地いわゆる沖縄、あるいはフィリピン等々に配備するということを言っているわけだ。一切照会ないと言うのだけれども、そういうことをなさると、またあんなやつが来るのかと沖縄の人や関係者が心配するのじゃないですか。断ってもらいたいということと、それじゃ照会されますか。
第98回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 そうしますと八四国防報告でそういうことを言っていない。しかし、そういう報道がなされると、関係者というのはやはり注目をする、関心を持つのですよ。その種の特殊部隊というのは復帰時点も問題になったわけですよ。問題だから撤収したわけでしょう。では、新たにそういう部隊を配置しなければいかないという何か米側の作戦、任務が変わったのですか。日本側もそういうものはまたウエルカムと言うのですか。その点も私は確かめているのです。
第98回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 あった場合はどうなさいますか。
第98回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 私の見解といいますか、立場というか考え方についてはいま申し上げたとおりでありますので、そういうことはよくノートをしておいていただいて、この種の特殊部隊というものの配備は容認しないということを十分やっていただきたいことを強く求めておきたいと思います。 次に、これも何回かこれまで聞いてきたことなんですが、那覇軍港の問題です。 最近沖縄へ行かれた方はわかると思うのですが、那覇軍港というのは、御承知のようにたしか九年前の第十五回日米…
第98回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 失礼なお尋ねかもしれませんが、ジエゴガルシアはどこにあるのですか。
第98回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 おっしゃるとおりですね。インド洋のジエゴガルシアに配備をされている。これは当初は何隻で、現在はどのくらいの船団になっているか、おわかりでしたらお答えいただきたいと思います。
第98回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 おっしゃるとおり当初は七隻で、私の情報では十七隻に急増しているわけです。 そこで問題は、那覇軍港というのは、この使用目的は、御承知のように港ですから、米艦船の一つの施設として使われてきているわけです。いま一点は那覇港湾施設という、いわゆる言うところのPOL、油関係ですね。港湾地区とPOL地区から成っている。POL地区は、陸軍所有タンク施設にいま移転が進められている。これは七四年に安保協で合意を見て、さっき申し上げた八一年の二…
第98回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 もう何を聞いても結論はそういうことにされたんじゃ、質問する方が正直申し上げて本当にばからしくなってしまいますね。確かにそれはそうでしょう。第七艦隊に属しているからといって、中東だけじゃない、極東でもどこでもそれは使用されるでありましょう。主たる目的はどうなっているかということ、遠くインド洋からまでそういう装備品を那覇軍港に持ってきて、修理をしたりまた積み荷をしたりしていること自体が問題だと言うんですよ。そういう御答弁では納得…
第98回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 那覇軍港の返還問題ですよ、外務大臣、私が言っているのは。あなた沖縄にたまに行かれる。見たことないですかね。ぜひ一遍見てくださいよ、あれが来たときに。これは事務当局に、防衛施設庁や外務省の一局長か部長くらいに任せていい問題ではないですよ。日米安保協というのは外務大臣でしょう、外務大臣がやっている。それはあなたの責任でやらなければいかぬ。那覇市は沖縄の県都ですよ。ぜひこの際、もう一遍原点に返って、沖縄の基地の整理縮小問題について…
第98回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 ぜひ実現できるように――これは読谷のパラシュート降下訓練機能移転の問題等もありますね。そこで、もし移設をするとなると幾らぐらい予算がかかるんですか。そういう積算とか試算とか計画は立てたことがあるんですか、外務省や施設庁は。あればお聞かせいただきたいと思います。
第98回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 もういかに怠慢であるかということがわかるんだな。日米間で移すという約束はしておって、移設先が決まらぬからと。もちろんそれは相手もあるし、いろいろ――私はそういうのをなくしなさいという立場なんだが、やっぱり県都から、那覇市からは移さなければいかぬよ、皆さん。やる熱意があれば、どのくらいかかるから、じゃあどういう年次計画でこうしようというプランがないとだめでしょう。やる意思がないから、いままで九年間もほったらかし。何が沖縄の基地…