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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1983/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1983/03/07

第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○上原分科員 どうもお久しぶりに山中大臣にお尋ねする機会を与えられて、ひとついい答弁を期待しております。 本論に入る前に、去る五日の山中大臣の、武器輸出は未来永劫に許さないという御発言は、よい意味で最近にないみごとな御答弁だと思うのですね。これは、従来の武器輸出禁止三原則や、その対象地域外についても武器の輸出を慎むという昭和五十一年の政府見解より一歩進んだ、はるかに私は明快なる御答弁だと思うのですね。したがって、ぜひこの考えというものは…

日本社会党・護憲共同1983/03/07

第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○上原分科員 いまの御答弁で尽きるかと思いますが、きょうはこれが本題でありませんので、そうしますと明日、政府統一見解を御答弁にまとめて御質問者に明らかになさるということで、当然そうなると思いますが、これは当然、いま御答弁のありましたように政治的な判断が必要になってまいります。そうしますと、首相の政治判断を含めた政府見解をおまとめになる、こういうふうにならざるを得ないと思うのですが、そのように理解をしてよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1983/03/07

第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○上原分科員 ぜひ私たちの期待に背かないような見解が出ることを、改めて強く御要望申し上げておきたいと思います。 そこで……。

日本社会党・護憲共同1983/03/07

第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○上原分科員 そこで、いまの御見解に加えて、最近世界的に原油価格が値下がりする方向にある。電気料金もそれにちなんでといいますか、それに伴って大幅に引き下げるということまで御見解を明らかにされるとなお喜ぶと思うのですけれども、そのことは議論をしていくとして、この原油価格が値下がり方向にあると言われていることについて、きょうも何かOPEC各国の石油担当相の会議がロンドンであるような報道もなされているわけですが、一体今後の推移、見通しはどうい…

日本社会党・護憲共同1983/03/07

第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○上原分科員 いずれにしましても、原油の値下がりというのは経済その他に好影響を与えることになると思われます。もちろん相当下落をした場合の反動というものもいろいろ懸念はされているようですが、全国九電力会社の年間の原油消費量というのは現在約七千万キロリットルのようですね。そうしますと、一ドル値下がりしても単純平均で一千億、四ドルというと四千億、さらに円高という問題なども絡むと、相当差益が生ずるということは素人にもよく計算できることなんですね…

日本社会党・護憲共同1983/03/07

第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○上原分科員 そうしますと、石炭火力の問題はそのまま進めていかれるおつもりですか。

日本社会党・護憲共同1983/03/07

第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○上原分科員 そこで、最終的には経営形態をどうするかということなんですね。いま御答弁がありましたが、たしか昨年の十二月一日ですか、西銘知事は沖縄電力の民営移行は現地法人の線でやっていきたいということを御要請をなさったようです。しかしこれについても、まだ必ずしも県民のコンセンサスを得たものではないという一面のあることも付言をしておきたいわけですが、同時に沖縄電気事業協業会は、要するに独立の民営会社または本土の九電力のいずれかとの合併問題で…

日本社会党・護憲共同1983/03/07

第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○上原分科員 問題は、これは十分御案内のように沖振法でも規定されておりますが、低廉にして安定した電力供給体制をどうつくり上げていくかということが、一番県民にとっては関心事であります。もちろん、その料金の原価主義とか受益者負担という原則も電気事業の場合はあるようですが、それはともかく、先ほど御答弁がありましたように、あれだけの離島を抱えての電気供給ですからなかなか容易でない。そういうことをぜひ御考慮に入れて、民営移行をするにしてもあるいは…

日本社会党・護憲共同1983/03/07

第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○上原分科員 時間がありませんから、この琉球セメントのことについては恐らく関係者から強い要望が近々出てくると思いますので、それを受けてひとつ御検討いただきたいし、もしこれがうまくいかないと、次はまたオリオンビールがいろいろな面で締めつけがいくでしょう。そうしますと、いま大臣がおっしゃるような特別措置、いろいろな手だてをやろうとしても、あるものさえうまくいかないのに新しく立地できるかということになってしまうわけですね。特に製造業の場合は全…

日本社会党・護憲共同1983/03/07

第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○上原分科員 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1983/03/07

第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○上原分科員 短い時間ですが、お聞きしたいことが二、三あります。 まず最初に、先ほどもちょっとニュースを聞いておったのですが、波しぶきなどの塩害による橋の被害が全国的に非常に出ている。全国の沿岸近くの二十六に及ぶコンクリートの橋が塩害によってひび割れもしくは剥離などの被害をこうむっておるということですね。たとえば鹿児島にある橋は、塩害によって被害が生じたため鉄板等による補強をしたが、今度はまた橋げたの取りかえまで工事をしなければならない…

日本社会党・護憲共同1983/03/07

第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○上原分科員 これは当初の工事をやる段階で、工法やその他いろいろいまの技術面からすると、十分そういった塩害なりいろいろなことを想定して、橋をかけるとかトンネルをつくるとかやると思うのですね。なぜそういった狂いが出ているのか。工法にミスがあるのか。これこそ、もしずさんな工事あるいは手抜き等というのがあって、こういう現象が出たとすると大きな問題だと思うのですね。原因は何ですか。全く予測できなかったのですか、不可抗力ですか。そうでもないのでし…

日本社会党・護憲共同1983/03/07

第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○上原分科員 いずれにしましても、いろいろ弁解とは申しませんが、そういう御答弁をなさっても、私はもっぱら素人ですからよくわかりませんが、設計の段階あるいは工法の段階で、そういう塩害とかに耐え得るような工法、設計をやってこそ十分な橋梁になり得るのであって、これだけの問題が出た以上は、ぜひひとつ十分な補修をやると同時に、地域住民に交通の不便とか、万一の場合に、事故でも起きたら大変なことですからね。いまのところはどうなんですか、補修程度で済む…

日本社会党・護憲共同1983/03/07

第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○上原分科員 大臣、こういう事態がいまの段階で全国二十六カ所に出ているという御答弁が、いま事務局からあったのですが、どう対処なさいますか。御見解を聞いておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1983/03/07

第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○上原分科員 ぜひひとつ早急な善後策を講じていただくことを強く御要望申し上げておきます。 それともう一点は、これも工法ミスなのか、あるいは設計なのかよくわかりませんが、沖縄県の宜名真トンネル、まだこれ開通もしていませんね。たしか落成式とか何かがこの十八日じゃなかったかと思うのですが、これがまた亀裂を生じているというのですね。ひび割れが生じて、その補強工事で、いまやり直しという事故に見舞われている。コンクリートの厚さの三分の一くらいまでひ…

日本社会党・護憲共同1983/03/07

第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○上原分科員 それでは別に問題はないというわけですか。ひび割れしたところは十分な補修、補強をして、開通とか今後の通行には問題がないわけですか。

日本社会党・護憲共同1983/03/07

第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○上原分科員 開通もしない前から、通行開始もしない前から、こういうひび割れとかいろんな問題が生ずるということは、せっかく道路整備あるいはトンネルを掘ってみたって、国のこういう工事に対する県民の不信なり、関係者への疑惑というものを持たせかねない面もありますので、今後かようなことが起きないように、また特段の御配慮を求めておきたいと思います。いいですね。 次に、これは前々から取り上げてきたことなんですが、大臣、大変失礼ですが、沖縄のつぶれ地問…

日本社会党・護憲共同1983/03/07

第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○上原分科員 確かに、これは年次的に解決をしていかなければいけない点、いまおっしゃるように幹線市町村道の方から手がけて、随時やっていくということもわからぬわけじゃありませんが、先ほど指摘をしましたように、いわゆるその他の市町村道つぶれ地をどうするかということなんですね。幹線市町村道でない、その他の市町村道のつぶれ地についてどうするかということです。 従来から自治省は、市町村道つぶれ地が生じた先ほど言いましたような経緯あるいは発生原因から…

日本社会党・護憲共同1983/03/07

第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○上原分科員 時間ですから、大臣、いまそういう経過があることは私もわかります。先ほど申し上げましたように若干時間もかかる。また、いろいろ市町村、自治体の準備受け入れ問題もあるでしょう。しかし、先ほど言いましたように、現場では非常に不公平さが出てきている、行政的にもやりづらいという面は御理解いただけると思いますので、これは継続して建設省、開発庁、自治省で御相談をいただいて、その他の市町村道についても何らかの方向づけをやるように御検討はいた…

日本社会党・護憲共同1983/03/07

第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○上原分科員 どうもありがとうございました。終わります。