上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 後で具体的に提案しますが、そうしますと、ウォーニングエリアは復帰時点から十六カ所あった。現在も変わっていないわけですね。だから、皆さんは変更を申し入れてないわけだ。変わってない。大きくなっている。 一方のアルトラブは、私の記憶ではたしか一九七五年五月八日の日米合同委員会の合意だと見ているのですが、このアルトラブが出てきたのは昭和五十年以降ということになりますね。そう理解していいですね。さっきの答弁はそうだった。
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 じゃ、何カ所あるのですか。流動性型と固定型がありますね。流動性のものは幾つで固定型は幾つあるのか。あなたの答弁は、ちょっとこっちが一歩段を踏み出すと変わったりするから困るんだよ。復帰時点にアルトラブがあったとすると、どのくらいあったのですか。外務省も運輸省も、本当にそういうことを何かよくつかんでいないのかね。
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 それで、五十年以降そういうのが新たにできたと理解せざるを得ないわけですが、そういたしますと、復帰時点で十六カ所のウォーニングエリアがあって、さらに、固定的であろうが一定期間であろうが流動的であろうが、ある一定期間米軍の空中給油あるいは演習によってアルトラブができて空域がブロックされて、それだけ民間飛行が排他されることは間違いないわけだ。復帰時点よりもさらにこのアルトラブの設置によってより沖縄の空域が狭くなっていることは間違い…
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 だから、六カ所あって、さらにまた臨時に九カ所もある。六カ所に九カ所足したら十五カ所だ。そうすると、ウォーニングエリアは十六カ所ある。もちろんそれはダブる面もあるのですが、それだけ民間機は、一定期間であろうが高度であろうが制約を受けるとすると、飛行に支障を来すということは常識的に考えてあり得るわけでしょう。そのことは皆さんも御専門家としてお認めになりますかと聞いているんだ。
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 そこで、では時間もいろいろありますので、支障があるということは認めたので、ウォーニングエリアの方からまず行きましょう。アルトラブのこととも関連するのですが、ここでちょっと委員長に、運輸大臣にこの図をちょっと見せていただきたいと思うのです。 ウォーニングエリアは十六カ所をできるだけ縮小、縮減、排除してもらいたいわけですが、議論をかみ合わす意味でひとつ取り上げておきたいわけです。W178、伊江島、これは使用高度制限が海面、一万五…
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 鳥島は後で聞きますから、私は伊江島の178と178のAに限って質問している。現在の使用はどうなっているのですか。これは施設庁来ているでしょう。幾ら基地でも一定の制約があるわけです。使用目的というのが、日米間で取り決めがあるわけです。この空対地の訓練場として現在はどうなっていますか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 聞き及んでいると言って、それは確実なのか。空対地訓練は今やっていないのじゃないか、実弾射撃は。かつてのようにF4がいないわけでしょう。だから機種を聞いたのだよ。この主力戦闘機がF4からF15かわったわけでしょう。F15こういう訓練はしませんよ、むしろあれは迎撃機だから。だからそういったいろいろな空域というものを、むしろ空中戦、ドック・アンド・キャットというのをやっていると思うのです。だから当然四、五年前からここは遊休化してい…
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 確かにそれは事務レベルでいろいろ積み上げなければいかぬでしょう。専門家が、日米合同委員会に諮る前に民間航空分科委員会があるわけですから、技術的にそこで詰めるでしょうが、しかし最終的に決断をするのは政治家ですよ。運輸大臣、あなたですよ。外務大臣ですよ。事務当局だけにやれやれと言ったってそれはなかなか容易じゃないですよ。それが政治であり、本当の航空行政じゃないですか。 そういう意味で、今私がこれだけ具体的に問題を指摘し、また皆さ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 ぜひそうしていただいて……。私が期待しているというか望んでいるほどの答えじゃないのですが、しかし私は、これは何も聞かなければぶん殴ってでも返させていくと言っているのじゃないのですよ。しかし、取り決めがあっても改善できる提案もしないで、話し合いもしないで、それでは返るか返らぬかもわからぬじゃないですか。その点をぜひ理解をしていただいて、しかも私はこれは遊休化していると思っている。そういう意味で、大臣の御答弁もありましたので、ぜ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 これからどれだけ御努力なさるか、経過、結果を見ながら、またさらに要望なりいろいろ提起をしていきたいと思います。 そこで、ACMIの件については分科会でもお尋ねいたしましたし、航空分科委員会では大体合意を見て、あとは恐らく日米合同委員会で最終仕上げをする段階だと見ているのですが、このことについても、最終的にはもう少し今指摘した問題をひとつ考えていただきたい。私たちは、そういう立地をさせることには絶対反対なんですが、それだけ言っ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 ですから、沖永良部には当初計画はあったけれども、これはなくなったというふうに理解していいわけですね。
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 あなたは少しまだわからないのか、あるいはわかっておって言わないのかしりません、私の質問には答えていませんが、要するに硫黄鳥島は使わぬということだけははっきりしました。 そこで、大臣いろいろ御努力なさるということはおっしゃいましたが、はっきりしたところまでいきませんが、こういう状態であるということで、ぜひやっていただきたいと思います。 では、そこで働いている管制官の皆さんはどういう状況に置かれているのか、これがまた問題なんです…
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 非常に少ない。三分の一弱、約四分の一程度だと聞いております。全体の運輸関係の職員が五十八年度でたしか五百八十人くらいですか、そのうち県出身者が百四十二人、本土関係者が四百三十八人で、率にすると二五%程度、こういう状態なんですね。しかも今おっしゃるように、これは管制官ばかりじゃなくして公務員全体に言えることなんですが、大体三年ローテーションということになる、こういう状況です。 そこで、きょうは管制官の職務状況を例にとってお尋ね…
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 確かに、一般的に短くて五、六カ月、大体十一カ月、十二カ月、まあ一年ですね。 そうしますと、三年で、何か管制官というのは、例えば羽田なら羽田に勤務すると、羽田でまた新たに訓練を受けなければいけないようですね。那覇に行くと那覇で訓練を受けなければいけない。成田へ行くと成田、千歳は自衛隊だからあれだけれども、福岡へ行くとまた福岡で、こういうようなシステムになって、要するに地域主義というのか飛行場主義というのか、立地主義なんだな。そ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 それは、給与法とか人事行政の立場からいうと、今あなたがおっしゃることが筋かもしれないです。しかし、人事行政で給与担当官はそんな不人情ではいけませんよ。もちろん三年でいいと言っているわけではないので、激変緩和措置として三年を限度としてやっているというのは、私もちょっと勉強してみたのでわかるのだが、しかし、実際にそういう調整手当の問題等があるから三年で次の職場に行きたいというふうになっているわけですよ。そのことの改善措置をそろそ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 確かに管制官は職務上そういう特殊手当がつけられていますね。ですから、それも職務柄当然というか、そういった保障をやらなければいけないという建前からそうなっていると思うのですが、何としてもここいらは解決する方向にやっていただかなければいかぬわけだ。 では、調整手当の三%にも沖縄は本当に該当しないのか。四十二年、四十五年の段階では全然らち外にされているわけだから。あるいは六%に該当するかもしれない、今やってみると。さわるとうるさい…
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 人と金の絡む問題はなかなかややこしいということは私もわかるのですが、しかしこれは解決しなければいけないですよ、異動保障期間の問題にしましても。ですから、見直しの段階でいろいろ御検討なさると思うのですが、見直しというのが後ろ向きであってはいかぬですね、少なくとも斧さん。ぜひひとつ、専門職という格付で新たな給与表というものも一案でしょうが、これもまた改悪になってもいかぬし、そういうことはぜひ御留意をいただいて、少なくとも四十二年…
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 これでもう時間ですから終わりますが、いま御答弁ありましたように、運輸大臣、一言お聞きになっていただきたいと思うのです。 これは、六十二年に国体があるわけですね。一方、きょうモノレール問題も取り上げようかと思ったが、それが六十四年ないし六十五年ごろ、一部は六十二年開通になるかもしれません。私は、これは非常に懸念をしているわけです。それが開通された場合に、バス企業に及ぼす影響。日本全国を含めて地方交通機関のあり方というのは大変難…
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 これで終えますが、開発庁、防衛庁、来ていただきましたが、きょうはもう時間がありませんので、どうも失礼しました。終わります。
第101回 衆議院 内閣委員会 第3号
○上原委員 大分遅くなっているので、できればきょうは質問を遠慮したかったのですが、委員長が三時間ぐらい頑張ってくれということですから、おつき合いをさしていただきたいと思います。 そこで、せっかく総務長官もおいでをいただきましたので、大変ありがとうございます。急でしたが、のっけからとっぴなことを聞くわけにもいきませんから、まず法案について一つだけ確かめておきたいのですが、ブルネイの新しい大使館設置をすることははっきりしておるわけですが、セ…