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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1984/04/12

第101回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 そこで、まずはこの復帰時点で取り交わしたものから入ってみたいと思うのですが、さっきも航空局長、いろいろ御答弁があったのですが、この復帰時点における航空交通管制に関する合意について、これまで日米間で改定をするためにあるいは改善をするために検討したことがあるのかどうか、その点もお答えください。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

第101回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 外務省はどうですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

第101回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 そうしますと、後ほど聞くのですが、ACMIの設置との関連において航空路の整備とかウォーニングエリアとかあるいはアルトラブとか、そういういろいろな問題が出て、皆さんはそういうことは日米間で話し合って解決をするようにということを今日までしばしば答弁をしてまいりましたね、運輸省も外務省も。今の御答弁とは食い違いますね。はっきりさしてください。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

第101回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 どうも私の理解が間違いなのか、ちょっと疑問に思うのですが、そうしますと今の局長の答弁ですと、ACMI設置というのは皆さんは航空交通管制業務とは関係ないとおっしゃるの。あるんでしょう。冗談じゃないよ、あなた。この第三条の三項には何と書いてありますか、復帰時点。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

第101回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 どうも答弁が混線しているから、私の方もちょっと質問が先になったりしているのですが、問題点は今二つある。局長の答弁が、航空交通管制業務とACMIは別個のものです、新たなものですとおっしゃるから、関係あるのでしょうと私は言っているわけです。それが一つ。 もう一つは、第三条の三項についてどうかということを聞いてもすぐお答えになれないようでは、本当に困るんだ。これはあくまで暫定期間でしょう。そういう基本的な問題について今日まで何回か…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

第101回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 那覇飛行場は、確かに管制業務は日本側が行っている。それはわかる。しかし、実際にネックになっているのは何かということは理解しておられるのでしょう。嘉手納飛行場中心に半径五十マイル、久米島飛行場中心に三十マイル、九十キロの円内は全部アメリカに実権を握られているわけでしょう。進入管制業務だけではないわけでしょう。そのことの改善についてどういうふうな基本的なことを今日までやってきたかということを私は聞いているんだ。 しかも、第三条の…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

第101回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 そんな逆に陳情するような釈明じゃいかぬですよ。私が聞いているのは、あなた進入符制業務だと言うのだが、発着する飛行機だってそうでしょう。普天間飛行場と嘉手納飛行場に発電する飛行機に影響を与えないために、一体那覇空港に発着する飛行機というのは高さをどれだけに抑制されていますか。そういう制約を受けているわけですよ、ずっとずっと今日まで。皆さん、本当に民間優先の航空管制になっているのですか。そういう基本的なものは何一つ改善されていな…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

第101回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 一歩突っ込んだ話になると、またそういうふうに逃げの答弁になる。じゃ、いつまでかかるのですか。何を準備なさるの。どういうものが準備できれば返還しなさいと言えるのですか。 これは大臣もよく聞いておいてください。十年たってもできないのを、これから何カ年たったらじゃできるのですか。暫定期間というのはいつまでですか。何名の管制官が必要なんですか。どういうレーダーが必要なんですか。どういう施設が必要なんですか。そのことについてアメリカ側…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

第101回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 確かにそういう全体的なあれも必要でしょう。私が聞いているのは、それじゃいけないんだよ、あなた。そんな弁解はもういいと私は言うのです。後で聞きたいのですけれども、合同委員会における協議事項を明らかにしなさいと言ったら、それは何か機密とか漏えいとか変な理屈をつけて明らかにしない。明らかにされているものだけは守りなさいと言うのです。日本側がやるべきことはちゃんとここに書いてあるんだから。 復帰時点における航空交通管制に関して取り決…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

第101回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 予鈴が鳴りましたので、午後の私の質問の冒頭までに運輸省と外務省がもう少し調整して、この件についてお答えください。 大臣おっしゃること、私は少しはわかる。しかし、私は沖縄の立場だけで聞いているのじゃないのです。沖縄へ行くのに沖縄県民だけが飛行機に乗っているのじゃないのです。年間二百万人行くのです。日本の空なんだよ。そこでこういう取り決めがなされておって、基本的なことはまだ話し合いをしたことがない、これではいけないわけです。アメ…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

第101回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 休憩中に運輸御当局として御努力をしたことについては一応敬意を表します。 そこで、もう少し積極的にこの問題を解決するために御努力を願いたいわけですが、外務省も今運輸大臣がお答えになった方向で努力いたしますね。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

第101回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 この航空管制業務が移管されてからもう満十年以上経過しております。復帰してこの五月で十三年目に入ります。合意されたことがちっとも進まないではいけないわけですから、その点ぜひ御留意をいただいて解決をしていただくように、いろいろ問題があるということは私もある程度理解をしているつもりでありますが、日本側が、政府が努力をすることによって改善できないことでもないと思いますので、特に要望を申し上げておきたいと思います。 そこで、このことと…

日本社会党・護憲共同1984/04/12

第101回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 地位協定に基づいてなされている、その基本は安保条約だということでしょう。確かにウォーニングエリアは復帰前からあったわけでありまして、そういうことになっているかもしれませんが、アルトラブの設定はどういう法的根拠に基づいてなっているのですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

第101回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 航空交通管制に関する合意というのは、いつのものですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

第101回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 そこで、まずウォーニングエリアからいきましょう。ウォーニングエリアは復帰時点で幾つあって、現在は幾つあるのか、これまで変化があったのかどうか。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

第101回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 現在十六カ所、これはいつかも聞いたんだが、ウォーニングエリアとレンジエリアはどう違うのかということです。沖縄にも一カ所はレンジがありますね。この区別はどうなんですか。もしはっきりしたお答えができればやっていただきたいと思うのです。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

第101回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 そうしますと、日本側の意思によって、日本側が航空路の航空管制上非常に問題があるとか、あるいはまたその合意時点と今日、その経過を踏まえ、今日の時点における使用目的が合致しないという場合はウォーニングエリアは変更できる性質のものなのか、どうですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

第101回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 これまで何回申し入れたことがあるのですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

第101回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 外務省の見解はどうですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/12

第101回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 可能である、申し入れている、しかし正式には申し入れたことはない、どうも少しおかしいですね。いずれにしても、日本政府の意向によっては変更は可能なんだね。航空局長、変更することはできるわけですね。また、日本側はその意思もあると理解していいですか。