上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 法務委員会 第10号
○上原委員 確かに数の上では非常に少ない。今おっしゃるように、現時点でわかるのは、二十一人のうち二十名が十六歳以下で一人が二十歳以上になる。しかし、ほかにもいないとは限らぬわけですね。それははっきり法務省もつかんでいるわけじゃないでしょう。そこはどうなんですか。
第101回 衆議院 法務委員会 第10号
○上原委員 そうであればなおさら、大臣、ここは大事なところなんで、やはりこれは数の問題じゃないと思うのですね。一人だから、あるいは二人ぐらいだからさほど影響、支障を及ぼすものじゃない、帰化手続をとればいいというのは——あるいは、後で聞きますが、帰化と簡易帰化、どう違うのか、超簡易帰化にするとか。しかし、数じゃなくて、人権にかかわる問題なんですね。個人の尊厳、市民権にかかわる問題なんです。そういう面からすると、この特例措置というものは、線…
第101回 衆議院 法務委員会 第10号
○上原委員 おっしゃることはわからぬわけでもありませんが、しかし、それはかえって、ある意味では、一人取り残されるというのは余計差別感を与えることにもなるわけです、せっかく法律が改正されるのに。その本人の受けるショックというもの、人間の、個人の立場ということもやはり私はもっと考えていただきたいと思うのです。 それと、さっき、午前中でしたか、説明の場合も、いろいろ実際上の運用面で配慮する、仮に兄弟がおって、二人はできたけれども、一人のお兄ち…
第101回 衆議院 法務委員会 第10号
○上原委員 私のちょっと調べた記録では、七五年から八〇年までに六件くらいあると聞いている。これは四、五年前のことです。それでは、私は、特例措置は、全部救済できるというか、全部に該当するようにぜひ御配慮いただきたいということを強く改めて要望しておきたいと思うのです。 そこで、帰化する場合の必要条件ですが、これはこれまでの例からしても、書類提出に当たって相当悪戦苦闘なさっているわけです。この瀧岡さんの陳述を見ましても、一人で大体十二、三万か…
第101回 衆議院 法務委員会 第10号
○上原委員 今おっしゃるのは簡易帰化の場合ですか。例えば「帰化許可申請の手続」というのがありますね。これにいろいろ書いてある。「帰化許可申請に必要な書類」、一つは帰化許可申請書、帰化の動機書、この帰化の動機書は簡易帰化の場合も要るわけですか。履歴書、宣誓書も要るのですか、どうなのですか。親族の概要を記載した書面、生計の概要記載、生活要件も要るのですか。そうなると、ここに書いてあるの全部というと何も簡易じゃないじゃないですか。どれだけ免除…
第101回 衆議院 法務委員会 第10号
○上原委員 そうしますと、そんなに一般の帰化許可申請書と変わらないのですね。今おっしゃったように簡易帰化の場合、そうだ。超簡易帰化という場合はどうなるのですか。非常に簡略にするのだから、そんなに不便は与えないというようなことを強調しておられるように受け取れるわけですよ。ただ、実際には今までだって書類にしても翻訳しなければいけないもの、司法書士、代書を頼まなければいけないということで、さっき言ったような費用がかさむということははっきり該当…
第101回 衆議院 法務委員会 第10号
○上原委員 普通の日数の半分くらいというと、量的に表現するとどうなのか、それは後でお答えください。一年なのか、六カ月なのか、四カ月なのか。一番早いので大体四カ月くらいのようですね。普通は一年から一年半以上かかっている。 そうしますと、もう一度念を押しますが、特例措置が全面的に該当者に適用できるという方途が講じられないとするならば、簡易帰化に当たっては書類面あるいは手続面の煩雑さをできるだけ縮小する、読み書きとかそういうテストは基本的には…
第101回 衆議院 法務委員会 第10号
○上原委員 そこで、もう一つは、今度の改正で母親が日本人の場合日本国籍を取得する方途が講じられることになるわけですが、十五歳未満の方は、両方の了解というか同意がなければいかない、こういうふうになるようですね。だが、いろいろ聞いてみますと、正式な離婚もなかなか難しい、夫が行方不明であるのかあるいは生存しているのかわからないという事例もあるわけですね。一方、何とか手を尽くして、夫の所在はアメリカにいるならアメリカ、これはアメリカ人と日本人の…
第101回 衆議院 法務委員会 第10号
○上原委員 ぜひこの点も十分御配慮いただいて、日弁連の意見書、これにもこのことについてはありますね、法定代現今後見人あるいは父母の一方が同意しなくても、他方の同意のみで帰化を認めたらどうか。これはもちろんケースにもよると思うのですが、行方不明になった、あるいは音信不通であるとか、いろいろな事例があると思うのですが、中には正式な離婚ももちろんやらない、住所は突きとめたけれども同意を与えない、ちょっと意地悪じいさんみたいなケースもしばしばあ…
第101回 衆議院 法務委員会 第10号
○上原委員 一般的な規定というか法律の置き方としてはこの種のものはありますね。あるのは私もわかりますが、しかし、こういうのが乱用されるのは困るわけですよね。何も日本人とアメリカ人との関係ではなくして、外国人というのはその他たくさんいるわけですね。朝鮮関係も中国も、あるいはアジア関係も、たくさんいる。だから、確かに日本国籍を取得する、帰化なんだから日本の法律を守るということは一つの規定ではあるけれども、どうもこの種のものが置かれて、これが…
第101回 衆議院 法務委員会 第10号
○上原委員 憲法を踏みにじっているか踏みにじっていないかという話になるとまたややこしくなりますので、大臣の御見識として聞く程度にとどめておきましょう。ぜひひとつ十分な配慮をたとえ外国人であってもする必要があると思いますので、申し上げたわけであります。 それともう一点ですが、これは外務省も来ていただいたんですが、日本国籍を取りたいという人は圧倒的に多いわけですね、沖縄の事例からしても、対米関係では。正式な婚姻届をしてその関係で生まれた子の…
第101回 衆議院 法務委員会 第10号
○上原委員 紋切り型じゃいかぬですよ、この種のものは。安保条約の解釈も紋切り型だが、これも紋切り型だな。そういういろいろな事例があるから、助言、指導するなり何らかの形で具体的なあれではなくして、もう少し日米間でコミュニケーションをとることが必要だということを申し上げているのであって、その程度もやらないということになると、また何をか言わぬやだ。ともかくそういうことについてはもう少し両方とも関心を持っていただきたいということを申し上げておき…
第101回 衆議院 法務委員会 第10号
○上原委員 ですから、それは非常に災いになる場合があるので、できるだけそういうことは、新戸籍というか、編製をする段階においては配慮するような助言、指導を法務省本省としても法改正の段階ではやっていただきたい、そのことを強く要望しておきます。 最後に、窓口業務の改善の件についてです。 さっきの帰化書類の問題もありますが、法務省の窓口へ行ってもなかなか色よい助言なりサービスをやっていただけないということをしばしば聞かされるわけですね。翻訳は、…
第101回 衆議院 法務委員会 第10号
○上原委員 終わります。
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 質問に入る前に、委員長に一言苦言と要望を申し上げておきたいのです。 私の質問時間は、二時間なんですね。きょう、本会議もありますし、ちょうどいろいろ関連するので、途中でとぎれても質問がやりづらいし、調査室の皆さんも飯を食べてない。ここの委員部の皆さんも飯を食べてない。こういう人道的なことは少しお考えになったらどうかね、内閣委員会は。私は随分長くやっているのですが、こういう運営の仕方というのは余り前例がありませんので、ひとつ理事…
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 そこで、大臣いらっしゃらないのですが、きょうは、この法案につきましては既に御指摘があったかもしれませんが、私たちも賛成でありますし、またこれまで運輸当局あるいは地方の皆さんや関係者といろいろ協議をして一部改正になったようでありますから、その点はさておきまして、せっかくの機会ですから、私はかねがね空の問題について若干お尋ねもしてまいりましたが、特に復帰後この方の沖縄の航空交通管制というか空の問題、時間があれば陸の問題、バス企業…
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 そんな長々したことを聞いているのではないですよ。ひとつ簡潔に。 まず一点は、沖縄の航空交通管制に関する合意、昭和で言うと四十七年五月十五日、円来合同委員会承認、これはその後改定あるかないかということ。 那覇飛行場の使用等に関する協定、四十七年十一月七日、これはその後どうなっているか。 三点目、那覇飛行場の運用等に関する暫定了解事項、四十七年十一月十三日、これはたしか運輸省と防衛局長ですね。 四点目、那覇空港における航空局及び…
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 それ以外のことは手元にないと言ってさ、ぼくがきょうこういう質問をするということは、きのうたくさん来て聞いていったですよ。だから幾つあるのかと聞いているんじゃないですか。何ですか、そういう言い方は。はっきり答えなさい。
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 外務省、あなたは四十七年五月十五日のことだけ、航空交通情制の合意事項だけ言ったのですが、そのほかには何があるのですか、アメリカと取り決めてあるのは。私が言っている件数が合っているのかどうかもわからないの。そういうことで管制ができるのですか、運輸省も外務省も。もう少しはしゃんとしたことをやってみたらどうですか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 たしか重要なのは、四十七年五月とさっき言った七五年五月ですね。合同委員会はそれ以外にはないですか。この二点ですか。これは確かめておきます。