上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 後で調べて聞かせてください。何か首を振っている人もいるが、そういうのが実際あるのです。いろいろ調べてみた。「人口稀薄地方部の公共用交通」というものにちゃんと出ている。それから、鉄建公団は、地方開発線、地方幹線については建設費等について定額を補助する。地方鉄道(民鉄)は、整備費補助、近代化設備整備費補助、踏切保安設備補助となっている。これも経常欠損額を国が二分の一、自治体が二分の一、施設費の一〇%から二〇%を国と自治体がそれぞ…
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 少なくともこういうものがあるということははっきりしたわけなんです。これは額がどうであるとかいうのは、若干それは雑誌ですから筆者が違っているかもしらぬし、私が読み間違ったわけじゃないんだが、しかしそういう実態であるということは間違いない。国鉄バスについては手厚くやっている。国鉄バスにできるなら国鉄のない沖縄のバスにできぬはずはないんじゃないか、理論としては。それなら、もういっそのこと一元化して国鉄バスにしなさいよ。そういう発想…
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 これは単なる構想として終わらさないで、都市の再編あるいは過密過疎の同時並行解決というか改善というか、そういうこととの関連で出ているわけですから、これはぜひ物にしていただきたい。 今、基本構想の中では四つの定住圏憲章みたいなのが打ち出されていますね。さっき大臣が最初におっしゃった「地域特性を生かした農林水産業の振興と関連産業の育成に努め、活力ある圏域をつくる。」二点目に「優れた自然と伝統文化をいかした観光レクリエーション地域を…
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 これで終えますが、真剣に取り組むということは結果として真剣であったということが出るように、ひとつ開発庁も運輸省も特に要望を申し上げて、きょうは時間もありませんので、ひとまず終えたいと思います。 さらに、農林省に来ていただきましたのでパイン問題もお尋ねする予定でしたが、先ほど國場先生も聞いておられたので、特に自由化に当たっては沖縄のパイン産業というものに配慮をして、自由化を阻止していただきたい。枠の拡大をさせないように特段の御…
第101回 衆議院 内閣委員会 第10号
○上原委員 恩給法の一部改正で既にいろいろ審議がなされたようでありまして、これまでおやりになった先生方の御質問なりあるいは御指摘と相当重複する面もあろうかと思うのですが、私なりにまず恩給問題から若干お尋ねをさせていただきたいと存じます。 今も渡部先生のお尋ねにもありましたが、まず最初にお伺いしたいことは、恩給改定に当たって政府として最も重視をしておられる点、配慮をしておられる点は何なのかということ。また、これからも基本は公務員賃金が改定…
第101回 衆議院 内閣委員会 第10号
○上原委員 大筋、今御答弁があったような方向で改善されてきていると、私たちもそれなりに評価をしておるところであります。 そこで、先ほどのお尋ねとも関連するわけですが、要するに恩給に限っては実施時期は一年おくれですよね。さっき、五十七年度ベアがなかったから丸々というよりは一カ月上げたんだという、ちょっと歯切れの悪い御答弁ですが、そういう意味で基本的方向としては、附帯決議でも何回かなされておりますように、この改正実施時期についても一年おくれ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第10号
○上原委員 それはおおよそわかるでしょう。それは前に答えたことありますよ。それはやってくださいよ。現に改定されたベースでどのくらいかかるというくらいないと、できないんじゃないですか。何でそれが言えない。
第101回 衆議院 内閣委員会 第10号
○上原委員 そこで長官、これは要するに予算の問題でしょう。もちろん今の行革絡みなりあるいは財政窮迫状況の中でわからぬわけでもないわけですが、局長の御答弁は、ベアが凍結されたから丸々というわけにはいかぬので一カ月くらいは何とか工面したという趣旨の御答弁ですが、これは一挙にできないにしましても、公務員ベアだって四月一日に実施というのは相当の期間が経過をしてそういうふうになったわけですよ。そういう面も含めて大いにこの件については政治判断という…
第101回 衆議院 内閣委員会 第10号
○上原委員 ちょっと長官の御答弁は戦後処理問題を含めてのお答えになって、先ほどこの件についてはかなり御議論があったと思いますので後ほど若干触れますけれども、私は今は恩給の実施時期の問題を視点にして申し上げておりますので、いずれにしましても引き続き御検討をなさるということですから、よくバランスを保ちつつも関係者の要望にこたえるように、なお一層の御努力を賜りたいと思います。 そこで、あと具体的な問題について二、三点お尋ねをさせていただきたい…
第101回 衆議院 内閣委員会 第10号
○上原委員 それも理由というか、今のお答えの趣旨もわからぬわけじゃないのですが、しかし、経過措置で手取りは減らされないとしても、将来希望がなくなってしまう。人間は、もしこういうふうに二割から三割五分にしなければ当然私は幾らもらえると勘定をしますよ。そういう点はもう少し、二割から二・五というならまだ話はわかるが、相当の大幅引き上げになっているという件については、いろいろ臨調の御指摘とかあろうにしても、三百二十五人の方々がその影響を受けると…
第101回 衆議院 内閣委員会 第10号
○上原委員 この件についてはいつも大体同じような御答弁なんですね。 そこで、逐次改善されてきていることは私たちも認めますし、また当然そうあらなければいかぬと思うのですが、併給制限を受けている人数はどのくらいいらっしゃるのですか。おわかりでしたら……。
第101回 衆議院 内閣委員会 第10号
○上原委員 今お答えできないというか、あれでしたら、後で答えてください。続けますから、その間調べておいてください。やめたいという方もいますから、進めます。 そこで、この点を恩給局、総理府に言うと、これは厚生省の管轄だから我々としてはとおっしゃいますが、総務長官、併給制限をやるのはいかがかと思うのです。その点はぜひひとつ御理解をいただいて、これはしばしば関係者から強い要望が出ておりますので、一挙にできないにしましても、もっと充実した方向に…
第101回 衆議院 内閣委員会 第10号
○上原委員 支給されている旧日赤、元陸海軍従軍看護婦それぞれの人数は、どのくらいですか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第10号
○上原委員 私が申し上げたいのは、これは確かに一時金的な恩給のあれじゃなくして、一時金的性格というか性質で支給されている向きも——一時金というのも変ですが、要するに恩給のように年々改定されるのではなくして、固定化した支給になっているわけですね。したがって、この種のことについても、社会事情、経済事情の変動、変化というものがあるし、物価の上昇あるいは国民生活のレベルアップ、いろいろあるわけですから、関係者から毎年要望書が出ていることは御承知…
第101回 衆議院 内閣委員会 第10号
○上原委員 せっかくの御答弁でありますので、ぜひこの点についても、一遍決めたからそれっきりというお立場ではないと私も思うのですが、そろそろそういう時期に差しかかっているというか、来ている。むしろ遅過ぎると私は思いますので、次年度あたりには十分な御配慮をいただきたいと思います。 次に、これは今のことよりもなお悪いので、一時恩給の問題。一時恩給の支給というのは、いまだに昭和二十八年のペースで一万五千円から二万円ぽっきり支給をしている。確かに…
第101回 衆議院 内閣委員会 第10号
○上原委員 改定してきたのだと言わぬばかりのお答えですが、改定したとは言えませんよ。余計な言い方かもしれませんが、これではやはり関係者は不満を持ちますよ。長官、もしこの種の問題をもっと適時適切に一時恩給をその都度改定をしておれば、今大キャンペーンを張られつつある恩給欠格者のあの合唱は場合によっては出てこなかったかもしれませんよ。だから局長、この点は、国の気持ちをあらわしているのだとおっしゃいますが、やはりもっと検討すべき事項であるという…
第101回 衆議院 内閣委員会 第10号
○上原委員 これもぜひ検討に値する事項だと思いますので、御留意をいただきたいと思います。 厚生省、さっきの人数わかりましたか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第10号
○上原委員 もし調査できたら、後ほどでも教えていただきたいと思います。 次に移りたいと思います。恩給法の直接のことは以上ですが、ぜひさっき申し上げたこと等については引き続いて御検討なり改善をされることを改めて要望しておきたいと思うのです。 そこで、次は復帰時点の沖縄の、かつての琉球政府時代の公務員の年金問題なんですが、いささか時期おくれのような感がしないでもないのですが、経過については多くは申し上げません。要するに、この復帰のときに調整…
第101回 衆議院 内閣委員会 第10号
○上原委員 いきさつは今おっしゃるような内容かと思うのですが、均衡はとれていないのですよ、あなた。格差はどのくらい生じているかということと、仮に同等の扱いをされておった場合はどうなっているか、それと、対象人員はどのくらいと見ていらっしゃるのですか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第10号
○上原委員 対象人員も、もちろん現在働いている方もいらっしゃるし、十二年たっているわけですからやめた方もいらっしゃると思うのですが、私が関係者からいろいろ聞いてみますと、全体で約四千人相当いらっしゃると言うのですね。これはさっき申し上げましたように、国家公務員であるのも、県庁職員、教職員関係等を入れてこれだけ多数に上る方々がこの年金の取り扱いで不利益なというか差をつけられている。このことはほっておけない問題だと私は思うのです。確かにいろ…