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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1984/03/27

第101回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 それは先ほど言ったでしょう。さっきの御質問とも関連するのだが、これだけ日米防衛協力ということを言って、鈴木前総理が行かれて日米同盟を約束してきたわけでしょう。中曽根さんは不沈空母だ、やれ運命共同体だ、何やかや言っている。あなた、にやにやせぬでこっちの話を聞いてくださいよ。そうすると、こういうことが公にされると、アメリカの同盟国というのは自由世界となると大体わかるでしょう。NATOかアジアですよ。恐らく私は日本は入っていると思…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

第101回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 何を聞いても、安保条約がある、地位協定がある、抑止力に必要だ、したがって問題はない、こうなればこれは根も葉もないわけで、議論にもならぬ。核の問題だって、これは戦術核ぐらい扱えますよ。もちろんそれが主たる任務じゃないでしょう。しかし、場合によってはその程度の能力を持っている。だから大規模戦争だろうが小規模だろうが、一人一殺だろうが、何でもできるのですよ、これは。だから問題だというのです、外務大臣。通常の部隊と違うのですよ。 そ…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

第101回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 そこは納得しかねますが、では、これだけは確かめておきましょう。 仮に、この特殊部隊が第三国に対して行動展開をしたという場合は、事前協議の対象になりますね。それが一つ。――ちょっと待ってください、急がぬであなたゆっくり、少し考えて、間違わないように。 もう一つは、この特殊作戦部隊が第三国の兵隊、第三国の韓国とかあるいはタイとかカンボジアになるかどうかわかりませんが、第三国の兵隊を沖縄に呼んでいるとか、あるいは秘密にやるかもしら…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

第101回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 核の問題もそうなんだが、これはもうまるで子供のやりとりみだいで、外務大臣、ニュージャージーあるいはカール・ビンソンが入っても、核兵器は積まれておりません、あるいはトマホークが来ても、日本に来るときはどこかでおろすなんて、そんなこと考えているのは与党の人だってだれもいやしませんよ。そういう議論をやるということ自体、我々もう本当に意欲わきませんよ、そんなくだらぬことですり抜けられて。だからこの戦闘作戦行動の問題にしても、あなたが…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

第101回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 そこがちょっとあなたの限界がなと思って残念ですが、しかしこの問題はさらにいろいろ発展していくと思いますので、きょうのところは、私たちはそういうことでは納得しかねるということ。 そこで、防衛施設庁も来ていると思うのですが、この部隊が訓練をする場所は一体どこどこですか。

日本社会党・護憲共同1984/03/27

第101回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 あなたは北米局長よりなおぶっきらぼうだね。一日千秋の思いでこっちは質問しているのに、あなた、そんな答弁じゃ……。 冒頭、外務大臣のお答えにもちょっとあったのですが、情報によると、トリイ通信施設は既に特殊部隊の受け入れ準備がほぼ完全に済んでいる。二月初めごろから徹夜の突貫工事がなされて、兵舎数棟が完成しているということ。この兵舎数棟というのは、アメリカがつくったのか、日本側がつくったのか、それを明確にしていただきたいということ…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

第101回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 外務大臣も防衛庁も、これだけは指摘しておきたい。皆さんは今、住宅とか兵舎を思いやり予算でどんどんあちこちつくっていますね。これもいつか、資料をなかなか出してくれないので、やりたいと思うのですが、五十四年に確かにトリイステーションに隊舎を一棟つくったはずだ、日本政府の予算で。しかし、どういうわけか、トリイステーションのこの特殊部隊を受け入れる兵舎についてはアメリカ側がつくっているのですね。外務大臣、我々が聞いておってもそれだけ…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

第101回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 ですから、この特殊部隊はそこでは降下訓練はやりませんね。それだけははっきりしていますね。

日本社会党・護憲共同1984/03/27

第101回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 聞けば聞くほど悪くなるだけだ。あなた、今までそれをやってないんだから、新たな問題になります。 そこで外務大臣、いろいろありましたが、余り時間をオーバーするわけにもいきませんから終えますが、今回のビーチ計画については、読谷村議会、村民が非常に危惧をしている。といいますのは、沖縄全体四軍の下級兵士のピーチにするということを言っているわけです。そうしますと、これは治安の問題から風紀紊乱、いろいろありますよ。しかもこの対象になる黙認…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

第101回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 終えますが、一つだけ確認しておきたいのは、使用する対象になる米軍は陸軍だけですか。今あなたは陸軍と言ったが、そこははっきりしてください。

日本社会党・護憲共同1984/03/27

第101回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 だから、使用するのは全米軍、四軍でしょう。それをはっきりさせてください。こっちが居眠りしたら何と言うかわからぬ。

日本社会党・護憲共同1984/03/27

第101回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 そこが役人のずるいところよな。主として何とかかんとか言う。四軍と言えばいいのです。 それで大臣、私は九時でぴしゃりとめたかったのですが、この読谷村というのは対面積の四八%は今でも軍施設なんですよ。基地なんですよ。そこに三万近い人間が、住民が生活しているのですよ。だからさっき言いましたように、特殊部隊の問題についてはいろいろとあなたと私とやりとりの見解が違いますけれども、この保養施設の問題については村民は非常に不安を持っておる…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

第101回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 極めて限られた時間でありますので、端的に二、三点ばかりお伺いをしたいと思います。 まず、ACMI、いわゆる戦闘機戦技訓練評価装置の件ですが、御承知のように、この問題はたしか八〇年の半ばごろから持ち上がって、八一年、昭和五十六年の第五百六回日米合同委員会で正式に米側から問題提起がなされて、今日に至っていると思います。 実は、この件につきましては、米軍への新たな排他的な空域の提供であり、沖縄の民間航空路に重大な支障なり危険を与…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 それでは運輸省にお尋ねします。 私が資料提供を求めたら、非常に簡単なメモ程度のものしか渡しておりませんが、運輸省はこう言っているわけですね。「五十八年十二月、一応の技術的な検討を終了した。検討結果については、昭和五十九年一月、防衛施設庁に対して連絡した。」こうなっていますね。さらに、先ほど指摘をしましたように、一説には、八三年十二月十六日、日米合同委員会民間航空分科委員会で日米間の合意を見たという報道もなされている。どうな…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 その合意の中身はどうですか。お答えください。

日本社会党・護憲共同1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 今お答えになったことについては米側は合意したのですか。

日本社会党・護憲共同1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 それではもう一度確認をしておきたいわけです。 今内容について若干お答えがあったのですが、要するに嘉手納基地からACMI空域に入るF15あるいはその他、機種はF15に限られるかどうか、それもお答えいただきたいのですが、F15戦闘機のルートを民間航空路とのふくそう関係について調整をしたのかどうか。二点目は、米側の戦闘訓練の時間帯、使用高度、民間のダイヤなどとの調整がどうなっているのか。この二点を中心とした安全性あるいは危険性は…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 そうは言っても、時間がないので細かい議論までできませんが、民間航空路からわずか北側五マイルですよ、余裕のあるのは。西側はわずか十マイルでしょう。そういう袋小路の中で果たして安全性が確保できるかという問題は依然として残っているわけなんですよ。 それともう一点は、さっき局長がだれか答弁があったのですが、VOR航空路の改善についても同時に決着をつけるということをこれまでも国会でも運輸省は答弁してきましたね。この点はどうなっている…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 後ほど、具体的にどういう面が改善されて編成するのか、資料等提出してください。 それで、このACMI空域、新たに四千平方キロの提供になるということが言われているわけですが、これはW173空域と重複する部分なのか、それともW173からはみ出る部分が四千平方キロなのか、この点明らかにしていただきたい。