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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 はみ出る部分だけで四千平方キロ、本当にこれは大変な空域。そのはみ出る部分は運輸省は削除するように米側に取りつける、それはやるのですか。

日本社会党・護憲共同1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 まさに雲の中の論議みたいじゃないですか。そうしますと、四千平方キロでしょう、はみ出る部分は。全部では幾らなんですか。ACMIに使用する空域、海、空域を含めて面積を言ってください。

日本社会党・護憲共同1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 防衛庁長官、沖縄の空の、ただでさえ那覇空港は民間専用にするというのは復帰の当時の約束だったのですが、まさにひさしを貸して母屋をとられるの例えです。自衛隊専用飛行場になっているような感を受ける。その中にこういう新たな排他的なACMI訓練空域を設置をする、提供する、まさに踏んだりけったりですよ。一体重大な事故でも起きたらどうなるのですか。そのことは、細かいことは後ほどいろいろ疑問がありますので、どこかでお尋ねします。 今、空の…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 いつまでに結論を出すのですか。

日本社会党・護憲共同1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 そうしますと、このACMIと慶佐次は海底ケーブルで結ぶ、これも問題ですよね、今まだ詰めているということですが。漁業組合は明らかに反対していますね。そういう意向を全く無視して強行するのですか。そうすると、慶佐次と嘉手納のオペレーションセンターは何で結ぶのですか。これは新たな区域の提供があるのかどうか、どういうふうにするのですか。

日本社会党・護憲共同1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 そこで防衛庁長官、今ちょっとやりとりしてきましたように、これはたしか八〇年の六月段階の当時の防衛庁長官がアメリカへ行ったときにいろいろ話が出て今日に至っているわけですが、当初の計画から若干変更はなされてきているのですが、新たな空域の提供あるいは海域の提供というふうに、いまだ現地には非常に問題を残しているわけですね。まだ安全性の確保ということについては解明されていない。しかも、これまでの歴代の防衛庁長官、二名ぐらいですか、将…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 そういうお答えでは身もふたもないあれになって、それを優先してしまえば必要性の面だけが防衛費みたいに突出することになるわけで、それでは納得できませんよ。漁業面にしてもいろいろな面で大きな制約を、被害を与えているわけだからね。それはあなたがおっしゃるようにそう生易しい問題じゃないと思う。特に運輸省の方もこれまでいろいろ努力をしている向きはわからぬわけじゃないのだが、すべてアメリカ側の意向が入れられた形で押し切られているというふ…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 運輸省としては、この件についてはすべて技術的な面あるいは安全性の面については結論を出した、こういう理解をしていいわけですか。まだペンディングになっている面がありますか。

日本社会党・護憲共同1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 近々結論が出るということですので、その段階に至るまでもう少し別の委員会でも取り上げてみたいと思うのですが、ぜひ特に安全の面、あるいは被害をこうむるであろう漁業関係者のことについては、十分反対している立場というものを踏まえて問題解決に当たっていただくことを強く要求しておきたいと思います。 そこであと一点ですが、このACMIのこととも関連するのですが、実は最近全国的に日米の共同演習なり共同訓練、いろいろ活発というか強化されてき…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 時間ですからこれでやめざるを得ませんが、長官、さっきの問題とも関連するのですが、特に那覇空港地域周辺でのそれはやっぱり再検討いただきたいと思うのです。余りにも今過密過ぎる。ACMI問題も、軍事演習、山火事とかあるいはいろいろなその他の事故とか、そういう中でますます、これでもかこれでもかというようなことはよしてもらいたい。その点は再検討いただきたいと思いますし、楚辺の通信施設の黙認耕地、提供施設、区域であるにしても、やはり不…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○上原分科員 私は、放送衛星の実用化の問題と、公衆電話、福祉電話の件についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 既に御案内のように、我が国初の実用放送衛星ゆり二号aが去る一月二十三日に打ち上げに成功して、大変国民の感銘というか共感を呼んでいるところでございます。これは一九八〇年度に開発に着手して以来、実に四年に及ぶ関係者の御努力がいよいよ実を結んで、全国の四十二万の難視聴世帯が一応NHKのテレビは見ることができることが間近に迫ってい…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○上原分科員 そこで、五月にも放送開始になるということですが、後ほど、ずばり言って五月の何日から放送がなされるのか、この点もできれば明らかにしていただきたいわけですけれども、今御説明ありましたように、この打ち上げによって、先ほど申し上げました四十二万世帯、特に私はしばしばこの分科会あるいはほかの委員会でも取り上げてまいりましたが、よく引用されました沖縄県の南北両大東の七百四十世帯が今度のこの放送衛星の打ち上げによって恩恵を受けるというこ…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○上原分科員 準備をする場合のいろいろな施設とかそういうのもあると思うのですが、そういう点はどうなっていますか。

日本社会党・護憲共同1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○上原分科員 パラボラアンテナ施設の建設が進んでいるということは私も聞いているわけですが、そこで、今御指摘ありましたように、南大東と小笠原に中継放送局を設置をする。NHKの方から、これは当然事務的なことだと思うのですが、中継放送局の免許申請が郵政省に出されておると思うのです。これは支障なく許可はできるわけですね。どうですか。

日本社会党・護憲共同1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○上原分科員 ぜひ速やかな処理をやるように特段の御配慮を願いたいと思います。 それと、詳しい専門的なことはよくわかりませんが、来年八月ですか、BS2bをまた打ち上げる。しかし、BS2の放送衛星の実用化というのも、十二GHZ帯では八チャンネルのうちわずか二チャンネルの使用で、今は黎明期に達したところだという指摘もあるわけですね。そうしますと、NHKの方は同時放映、難視聴地帯の解消ということに大きく踏み出していく、前進するわけですが、郵政大…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○上原分科員 確かに、衛星を打ち上げるには相当費用もかかるし、また、技術面でいろいろ困難な問題もあるでしょうし、時間もそれ相当にかかるということも理解できるわけですが、郵政大臣、情報化社会と言われている中で、民放が一チャンネルを利用するのは五年先の打ち上げのときにしかという、相当悠長に構えたような感も否めないわけですね。やはりこういった国民生活とかかわりのある面、あるいは先ほど申し上げましたように、全体的な衛星放送政策というか、そういう…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○上原分科員 いろいろ事情もあるでしょうが、それはペイするかしないかだけ考えるとなかなかいかないと思いますよ。こういうものにこそもっと予算を注ぐとか御配慮する必要があるということを申し上げておきたいと思います。 そこで、これも非常に関心を持たれていることですが、この放送衛星の利用によってNHKのテレビを見る。これはお聞きしておきたいわけですが、通常の一般家庭の受信料より高くなるということはないですね。今おっしゃるように、金がかかったから…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○上原分科員 ですから、通常の料金はまあ一般化しているわけで、別にそのことをとやかく申し上げるつもりはございませんが、それによって、パラボラアンテナ施設に金がかかったとか、放送衛星を打ち上げるのに銭がかかったからといって、そういう地域は別格の料金にしてはいけないということを重ねて念を押しておきたいと思うのです。 それと、南大東にその中継局を設けることによって北大東もカバーできますね。その点もはっきりさせておいていただきたい。

日本社会党・護憲共同1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○上原分科員 それと、いま一つはローカル放送、ローカルニュースの問題が残ってくるわけです。ある面では地方の時代と言われている、特にローカル文化、そういう重要性からすると、ますます地域社会のニュースであるとかいろいろなことについては、そういった難視聴地域においても放送衛星の実用化によって放映できるということが大事だと思うのですが、説明を聞いていますと、なかなかそれは難しい面があるということですが、ここいらの改善策については今後どのようにお…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○上原分科員 そこいらのことにつきましても、十分これからの問題として御研究、御検討をいただいて、地域住民の御期待に沿えるようにひとつお願いを申し上げておきたいと思います。 そこで、時間もありませんので先に進みますが、通信衛星打ち上げ問題で、平和利用か軍事利用を含むかということで、大変国会でも議論になったことは御承知のとおりであります。改めてお尋ねをするまでもないとは思うのですが、いわゆる放送衛星の軍事利用ということは私はあり得ないと思う…