上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 反省の視点あるいは基準というか、起点が問題だと思うのですが、本当に侵略戦争というもの、あるいは中国大陸や朝鮮で日本帝国軍隊がやった残虐行為というものを反省すれば、反省するという国民的ざんげ心があるならば、事実や実際にあったことを教えることからスタートしなければいけないわけでしょう、大臣。それは反省はするけれども、教育的配慮からそういうことを教えてはいかぬというところは歴史の改ざんじゃないですか。そのことを問題にしているわけで…
第101回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 あなた、数字は間違いというわけですか。例えば二十万とか三十万というものもありますね。あなたはそれが事実でないという立証ができるのですか。どれだけ殺されたかわからないのが戦争なんですよ、後で沖縄の例を言いますけれども。数字が間違いだ、教育的配慮だということで、そういった残虐行為を教えていかぬということにはならないわけでしょう。数字の間違いだとは書いてないじゃないですか。そういうことを記述することが教育上よくないから、教育的配慮…
第101回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 権威ある学術書とはどういうものですか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 そうしますと、家永先生の場合は「太平洋戦争」という戦史ですか戦争史、こういうのは翻訳もされて、学界では認知されているはずですよ。そういう著書に出てくるものがなぜ否定されるのですか。特定の人々が権威あると認めなければそれは認めないというのが、今の文部省の立場じゃないの。そこに問題があると言うのです。 それだけではない。数字のつじつま合わせの問題じゃないのです、初中教育局長、文部大臣。問題は、そういった残虐行為があったかどうかを…
第101回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 それは特定をした立場で私は言っているわけじゃないのですよ。そういう教育的配慮というのは納得しかねますよ。そういった戦争のむごさということについての事実を、もっと教科書の中なり、それは教え方にはいろいろあるでしょう。しかし、それをだんだん薄めてきているのは事実でしょう、今二、三の例を挙げても。ベトナム戦争の問題だってそうですよ。非核三原則だってそうなんだ。(発言する者あり)
第101回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 そういうのは病気だからしょうがないですよ。 そういった特定などか、あるいは非常に矮小化といったら失礼な言い方かもしれませんが、狭めてお考えになってはいかぬ。社会的にどうそれを理解し、歴史教育というものを誤らしめないかということを問題にしている。 これは私だけが言っているわけじゃなくして国際的に見ても、「アジアの戦争」という本がある。エドガー・スノーという方は、戦前からの、中国問題に非常に詳しい方です。この人が書いているのには…
第101回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 事実はそうなっていないので、これは実際、いろいろな制約があるわけですね。改善意見にしても結果的には限りない修正意見なんです。展示期間を短くする、あるいは出版社や学者にしても、筆を折るか続けるか、こういうことが積み重なってきているわけですよ、大臣。それは学校現場に対しても。だから教育出版会社にしても、中小企業はどんどん狭められてきている。あげくは、我々が今これを議論して何とか食いとめていかなければ国定になりますよ。今まさに準国…
第101回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 文部省はどういう数字を把握しているのですか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 そこに問題があるのです。あなた、事実関係の数字の把握もしないのに、それは事実でないとか、否定できるはずないんじゃないですか。 では、当時沖縄で何名死んだの。今厚生省が言ったのは沖縄戦に参加をした軍人軍属の数なんだよ。あとの非戦闘員、沖縄県民がどれだけ死んだか、政府はだれも知らない。そういうのは沖縄県史とか、そういう沖縄県で収集した資料しか利用できないんじゃないですか。八百名の数字にしたって少ないとさえ言われているわけですよ、…
第101回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 後で大臣からもう少しまとめてお答えいただきたいのですが、確かに八百人の問題については沖縄県内で相当反響が出て、また我々も国会でも問題にして、やっとそれは皆さん認めざるを得ない。 そこで、確認しておきますが、沖縄県史あるいは今言う公的機関の収集した資料等については、文部省としては認めるわけですね。
第101回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 そうは言うのだが、こういう報道もまたなされているわけです。 例えば、女学生や中学生が戦死や自決を強いられたという趣旨の原稿本については、教科書調査官は「みずから望んで死んだ面もあったはず、強いられてというのは表現が強過ぎる、修正が望ましい。」こういう意見を出しているわけですね。 「みずから望んで死んだ面もあったはずこれがあのうら若い女学生や、ひめゆりの塔や健児の塔に祭られている人に言う言葉ですか。強いられたんだよ。本当にみず…
第101回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 教科書の中で具体的にどうなってくるか、おおよそ察しがつきますが、少なくとも私が指摘をしたこと、あるいは沖縄県史を一級資料でないのだとか、逆にそれを立証できないくせにそういうことがあってはいけないと思いますし、みずから死んでいった者もおったはずとか、そういうことでは納得できないということを改めて申し上げておきたいと思います。 時間も来たようですが、あとしばらくお尋ねをさしていただきたいと思います。 こういうこととのかかわりで、…
第101回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 ぜひひとつ特段の御努力をお願い申し上げておきます。 私は、まだ三時間になってないと思ったのですが、あと一点だけ。委員長、これは大変申しわけないのですが、どうしてもきょう聞いてくれというあれがありまして、教育とは直接関係ないのですがお許しをいただいて、内閣委員会なので聞くことも悪くはないと思います。 自衛隊のC1輸送機の離着陸訓練問題ですが、実は、大災害の場合に避難措置であるとかいろいろなことで立川基地の一部を自衛隊が利用して…
第101回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 きょう実施したのかどうかも。 それと、きょうはこういうことですから余り時間はとれませんので、後ほどまたどこかで詳しいことはやるとして、C1というのは非常に問題の多い飛行機であるということ。日ごろは基地周辺の住民の御理解を得つつと言いながら、市長が渋々オーケーしたら強行するというのは、これは言っていることとやっていることは全く違う。これもだんだん昔の軍隊の本質になりつつある。 しかも、立川周辺というのは文字どおり住宅密集地です…
第101回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 これでこの点については終えますが、いずれにしても非常に問題があるということと、地域住民の強い反対があるということも踏まえて対処していただきたいし、即刻やめるべきであるということを注文をつけておきたいと思います。 大分時間になりましたが、文部大臣、きょうは大変きついことも申し上げました。しかし、私が本音で議論をすべきだと冒頭申し上げたことも、いろいろな意見なり教育に対する考え方はあるにしましても、教育の自主性、中立性というもの…
第101回 衆議院 内閣委員会 第17号
○上原委員 これで終えます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 お尋ねする点がいろいろ重複する面もあろうかと思うのですが、一応郵政省なり電電公社と関連する問題についてお尋ねをさせていただきたいと存じます。 法案につきましては、今回の改正案は名称変更という簡単なというか、臨調答申に基づいた一応の方針のようでありますから、我々もこの改正案につきましては賛成をする立場にありますので、そのほかの点についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 そこで、もう既にいろいろ同僚議員の方からお尋ねもあっ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 高度の技術を要する衛星打ち上げ、あるいはまた打ち上げて静止状態に入っても操作なりいろいろ困難な面もあろうかと思うのです。お答えしていることについては理解をいたしますし、またそれなりにNHKとしても深刻に受けとめておられるということもわかりますけれども、問題は、ゆり一号が七八年に実験用衛星として打ち上げられていろいろ研究が続けられてきたわけですが、そのときも突然電波がとまった。そういった故障の原因が十分に解明されないままに、実…
第101回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 ですから、使用している機器は国産でないわけでしょう。国産でないというと、それはいろいろと企業秘密とかそういうものがあって十分に解明できないというハンディが我が方にあるのじゃないですか、宇宙開発事業団なりNHKなりに。それをどうするかということなんです。どこのものを使用しているのですか。アメリカのGEともう一つはどこですか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 そうしますと、当初のBSの障害とは別の障害だということを宇宙開発事業団は言っている。しかし、予備を入れて三つあるものが二つまで故障しているわけですね。あと一つだってもつかどうかはだれも知らない。こんな不安定、不安な状況で難視地域の解消をやると言ってみたって、いつ消えるかわからぬということになっちゃうわけですね。 そういう状況は余りにも期待感を裏切る結果、裏切るという表現はよくないかもしれませんけれども、そういう結果になりかね…