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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1984/06/29

第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 六条について事前協議制度がある。しかし、国際法上それは成文化されたものじゃないと思う。恐らく慣習的にでしょう。そうしますと、核の有無についてアメリカ側が申し入れをしない限りそれを信頼する以外にないとすると、条約上の根拠というのはもともとなかったということになるんじゃないですか。持たず、持ち込ませず、つくらずと言ってみたって、もう明らかに最近の核トマホークを実戦配備をしたという段階においては国民の疑惑にこたえていくには、入港す…

日本社会党・護憲共同1984/06/29

第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 外務大臣、そういうこじつけ論法は通りませんよ。しかし、現に原潜に積んであるということを言っているわけでしょう。それが横須賀や、我が国の港には入港するわけでしょう。タニーだってこの間入港している。それがどこかでおろしてきますか。 では逆に、さっきのお話だが、なぜそれを我が方から事前協議を提起することができないのですか。時にはできる、双務協定だと言って、ではまさに安保ただ乗り論をやっているのはアメリカじゃないですか。そこに国民は…

日本社会党・護憲共同1984/06/29

第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 これは信用する、信用しないの問題じゃない。現実の物の見方ですよ一非核もあれば核もある。じゃ、原潜は核だけ積んでくるのか、非核も積んでいるかもしらぬ、それはチェックしてみなければわからぬわけでしょう。国民が納得しないですよ。 そこで、この問題だけやるわけにいきませんので、逆にこれだけ確かめておきたいのですが、安保ただ乗り論とか、いろいろ日米間で言われているわけでしょう。そういうものに対して事前協議を我が方から提起できないという…

日本社会党・護憲共同1984/06/29

第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 失礼な言い方だが、まさに本末転倒ですよ。外務大臣、被害を受けるのは日本ですよ、日本国民ですよ、核を持ち込まれて、この核を使用されたという段階においては。核戦争に巻き込まれるかもしれないという不安や危機感があるから、核トマホークの問題についてこれだけ国際世論になっている。被害を受けるのは日本なんだから、相手が義務があれば、こっちに権利があるのは当たり前じゃないですか。皆さんは権利だけ主張せずに義務をと言う。相手に義務がある、我…

日本社会党・護憲共同1984/06/29

第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 そういう解釈でそう思っておられる人は本当に幸福かなと私は思うね、失礼ですが。それは私だって、この問題はある程度やっていますからわかります。重要な変更、そういうような事前協議の対象になるああいう取り決めの問題は、今の段階では起こらないです。装備にしてもだんだん近代化されるし、核兵器そのものは縮小されていく、精鋭化していくからね。それをあたかもあるかのように、虚構の上に積み重ねた事前協議というところに問題があることを強く指摘して…

日本社会党・護憲共同1984/06/29

第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 そうしますと、さっき前段でお述べになったことは政府の統一見解として見ていいわけですか。

日本社会党・護憲共同1984/06/29

第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 恐らくそれだけでは事が済まない問題が次から次へ起きていくと思いますが、また機会を見ていろいろ取り上げていきたいと思います。 そこで、この問題と関連しますが、沖縄の場合も核が存在するかしないかということで大変沖縄国会から議論されて、今日までその疑惑というのは晴れていないわけですね。改めて聞きたいのですが、復帰前は沖縄に核が存在しておったことは、政府はお認めになりますか。

日本社会党・護憲共同1984/06/29

第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 核が存在しておったから核抜きをやると言ったんでしょうね。大臣、その点はどうですか。

日本社会党・護憲共同1984/06/29

第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 じゃ、あったということですね。

日本社会党・護憲共同1984/06/29

第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 そういうことになると、なかなか用心深い答弁をする。 それで、最近もまたこの核問題が非常に出てきているわけです。私たちも、ずいぶんそれを実証するために国会でもいろいろ実態調査をしたり取り上げたりしてまいりましたが、なかなかこれは爆発したら困るし、その有無についてはこれまでうやむやにされているわけです。最近の現地での米海軍の発言なりあるいは嘉手納町長がいろいろ確かめたことによりますと、AUWショップというのがあって、弾薬庫の番号…

日本社会党・護憲共同1984/06/29

第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 別に何の問題もない、そんな言い方じゃ身もふたもないんじゃないですか。何の問題もあるから国会で聞くのですよ。そんな横着な答弁がありますか。 P3Cは核を積載しますか。搭載しますか。P3Cは明らかに核、非核を搭載しますよね、それはルルを。恐らくこのAUWショップ、その一帯の貯蔵庫というのは核爆雷ルルを貯蔵していると私は思う。 そして、あわせて疑いが出てきたことは、非核トマホーク配備ということにおいては、トマホークの陸上貯蔵という…

日本社会党・護憲共同1984/06/29

第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 この議論を私もたくさんやってきました。管理権、確かにあるでしょう。しかし、同時に、我が方の法律を尊重しなければいかないという規定もあるわけでしょう。アメリカだけが管理権があってアメリカの法律だけを信用しなさいということは書いてないはずなんだよ。同時に我が方の法律についてもアメリカは信用しなければいけない。適用できる。それは姿勢の問題なんですよ。時間もありませんので大変残念なんですが、こういうことについては、これだけ核問題が出…

日本社会党・護憲共同1984/06/29

第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 大臣、そういう断定の仕方はいささか……。きょうは相当質問がきついし、答えにくいからね。あなただって良心ある政治家で、内心はやはり相当無理な答弁が政府はあるんだということにお気づきだから、そういう顔にもなり、そういう答弁の仕方になると思うのです。ないと言って断定しちゃ困りますよ、大臣。ですから、ないのかどうか聞いてもらいたいと言っているわけですよ、私は。聞く意思もないですか。

日本社会党・護憲共同1984/06/29

第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 これじゃ、核軍縮とか平和の安定維持というもの、国際緊張をどうするのか、あるいは県民の不安、国民の疑惑にどう誠意を持ってこたえていこうというあれはまさに全くないですね。これじゃ困りますよ、外務大臣。困りますよ。そういう態度ではますます問題の本質を隠ぺいすることにしかならない。そのことを強く指摘をして、これは我々としては非常に重要、核が依然として存在する疑いが濃いということを指摘しておきたいと思います。 それと、防衛施設庁来てい…

日本社会党・護憲共同1984/06/29

第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 建物だけじゃなくして、それに付随する弾薬庫があるでしょう、貯蔵庫、イグルー、それはどのくらいですか。

日本社会党・護憲共同1984/06/29

第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 それは調べて後で報告してください。あります、それは。そこが問題なんだ。日本側がつくってあるものはどういう構造か、全部明らかにしてもらいたい。 それで、きょうは時間がありませんので、あと読谷におけるパラシュート降下訓練の問題あるいは川崎先生が冒頭に取り上げられたグリーンベレーの問題とかいろいろお尋ねしたがったのですが、さらに機関銃事件あるいは那覇空港における自衛隊機の離陸失敗による事故というか、もうたび重なっているわけですよね…

日本社会党・護憲共同1984/06/29

第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 これで終えますが、やはり物事を解決し、進展をさせていくのにはタイミングというものがあるのですよ。同時に、組合側、従業員の方も今のバス企業の実態というものを理解して、そういう動きもあるのだということで、春闘も片づかないけれどもストを中止して前向きに問題解決に当たろうとしておる、ここいらのことも行政当局も十分御理解をいただいて、この問題解決には誠意を持って御努力いただきますことを強く要望して、質問を終えたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/06/28

第101回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 質問の順序としては、法案なり教育基本法のかかわりからお尋ねをしたいわけですが、官房長官がどうしても時間的制約があるということでございますので、また、お忙しいと思いますから、先に官房長官に二、三点お尋ねをさせていただきたいと存じます。 御承知のように、この臨時教育審議会設置法についてある程度の審議がなされてきているわけですが、できれば文部大臣にも、これは冒頭御要望ですが、もう少し建前論じゃなくして、ひとつ本音のことをぜひお願い…

日本社会党・護憲共同1984/06/28

第101回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 確かにそれは対外的に内閣の御見解として出されたわけですから、それを尊重し、誠実に実行といいますか守ることは当然であり、また内閣は中曽根内閣にかわったとはいっても責任継承の原則だと思うので、お答えとしては今長官おっしゃるとおりだと思うのです。しかし、できれば官房長官も時間があって私が後ほど指摘をする問題等にも議論に加わっていただけばより明らかになっていくかと思うのですが、要するに中国あるいは韓国、南朝鮮からの批判については政府…

日本社会党・護憲共同1984/06/28

第101回 衆議院 内閣委員会 第17号

○上原委員 私もそのようなことが再び起こらないことを期待をしている一人であるわけですが、今官房長官が御引用なさいましたように、教科用図書の内容とその取り扱いについて、確かに教科書検定基準の一部を改正をして、おっしゃったようなことがとられております。 そこで、じゃもう一つ聞いておきたいわけですが、これは後ほどの議論とも関連しますが、例えば中国における南京大虐殺の問題等については、官房長官はどういう御認識を持っておられるのか、あるいは朝鮮に…