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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○上原分科員 それはいつごろにそういうめどが立つのですか。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○上原分科員 それは当たり前のことだな、あなた、協議の進捗というのは。ですから、皆さんの姿勢の問題だね、大臣。暫定的というのがもう十三年もたっているのです。極めて消極的ですね。これはいろいろ細かい問題もありますから、きょうはある程度考えだけ聞いておきますが……。 それとのかかわりで、私らは反対なんだが、何か訓練空域をACMIを設置の段階で合意をしたというのだが、これも具体的に何回かお尋ねしてきたことなんですが、伊江島の訓練空域返還の問題…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○上原分科員 四月一日から進入については米側はオーケーしたということですか、利用することに。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○上原分科員 それなら、一歩進んでその空域返還を正式に求めたらどうですか。これは前大臣も、そういう遊休化あるいは空港立地に支障を来すようなことであれば積極的に話し合いをすると、話し合いをしておる、米側へ求めるということだったんですが、これは大臣、いかがですか、御見解は。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○上原分科員 そうしますと、実質的な使用ができるような方向で話を詰めていきたいというお考えのようだが、だが、それは訓練空域として向こう側が占有権を持っている限りは、我が方が自由に使えるというわけにはいかぬわけです、いつでも向こうはシャットアウトする権限があるわけだから。そこが問題なんですよね。 だから皆さん、ACMIもつくらしてあげる、嘉手納RAPCONも暫定期間と言いながら返してもらえない、那覇空港からの離着についても制限を加えられて…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○上原分科員 それじゃまるで時間制限か何かを受けてしか飛行場立地もできないということになるわけですね。 今お聞きになって大臣、そういう問題があるわけです。これは那覇空港の使用ともかかわっているが、私は運輸省の皆さんをある面ではむしろバックアップしてきたつもりなんですが、今ひさしを貸して母屋をとられてしまっている。空港のバリア設置の問題にしても、あるいは弾薬庫の建設にしても、民間空港でありながら、そういったどんどん自衛隊に侵食されて、皆さ…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○上原分科員 もう時間ですからこれで終えますが、やはり私は、この沖縄の今後の観光振興を含めて、あるいは本当に二次振計後半の面では離島空港航路をどう整備をしていくかということと、今のターミナルを含めてもう少し本当に地方ローカル空港としてふさわしい方向に持っていかぬと、イメージアップしない。それはまさに運輸行政に重要な責任がありますので、大臣、まだそこまで十分お聞きになっておられない向きですが、私が今指摘した問題は極めて重要でありますので、…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○上原分科員 これで終わります。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上原分科員 わずかな時間ですので、私はまず河川改修問題についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 取り上げようとするのは二級河川のことです。これは本土関係も進捗状況はいろいろ各都道府県、差があるかと思うのですが、沖縄の場合は特に、河川改修が本土に比べて相当大幅におくれていることは否めないと思うんです。その現状と対策、措置はどうなっているのか、まず政府として実態をどうつかんでおられるのか、御説明をいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上原分科員 今私が冒頭申し上げましたように、本土もこの進捗状況は、全体的にはさほど中小河川の場合は進んでいない向きもあるわけですが、しかし、それと比較してもかなりおくれをとっている。実際問題として、復帰後河川改修というものが手がけられたのは、一時期はその他の社会資本整備ということに、道路とか空港、港等に重点を置かれて、河川に手をつけたのはまあ復帰後五年以降、昭和五十五、六年あたりからではなかったかと思うんですね。そういう面で、今後の二…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上原分科員 大臣、今お聞きのように、全国的にももちろんこの種の事業というか計画というのはなかなか思うとおりに運ばないのが常です。しかし、できれば計画どおりに達成をしていただきたいわけですが、今河川局長からお答えあったように、相当おくれていることは間違いないわけですね。そういう面で特に中級河川、二級河川の問題は、沖縄はいろいろ事情はあるにしても、現在の振興法、二次振計の期間内にぜひ方向づけなければいけないと思うのです。そういう意味で、こ…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上原分科員 現地もぜひ見ていただいて——そうですかな、建設大臣行ったことないですかね。早目にこの種の問題も努力をしていただきたい。 それと、もう一点これとの関連で御注文をつけておきたい点は、沖振法の第七条一項では、建設大臣が振興開発計画に基づいて行う二級河川の改良工事あるいは維持または修繕を直轄工事で行うこともできると規定をされているわけです。ダムは全部国の直轄でやっているわけなんですが、少なくとも国場川であるとか比謝川であるとか、こ…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上原分科員 これは全体そういうわけじゃないですが、国場川とか主要なものについては、二次振計期間中に改良、改修するという面では十分御相談をしていただきたいと思うのです。 それと、時間がありませんので、もう一つはこの河川改修の問題と関連をして、都市河川の汚濁の問題です。 例えば、安里川であるとか久茂地川であるとかは非常に汚染をされている。したがって、これも浄化に努めねばいけませんが、やはり改良、改修を促進しないと、この種の汚濁、汚染という…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上原分科員 特に安里、久茂地、安謝あたりですね、これは都市河川の面でぜひ手をつけなければいけない問題ですから、二次振計、今後の計画にぜひ入れていただきたいと思います。 次は、離島への架橋問題ですが、御承知のように二月の十三日に、これは本当に多年の夢でした瀬底大橋が開通をいたしました。その点につきましては建設省初め関係御当局の御努力に敬意を表しますが、今後もこの離島架橋建設というものはやはり推進をしていく必要があると私は思うのです。 現…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上原分科員 池間と座間味村の外地ですね、これは完成目標年次はいつごろになりますか、今の調子でいきますと。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上原分科員 これはぜひ促進をしていただきたいと思います。 そこで、今おっしゃいましたようにいずれ二次振計後半の計画として出てくると思うのですが、目下我々がいろいろ地域を回って感ずること、要望を受けているのは、今帰仁村、古宇利島、運天から古宇利の間、それと、これは今申し上げた瀬底とも関連があるのですが、瀬底と水納の間、それから浜北嘉島、平安座と浜北嘉間、それから久米島のオーバ島と奥岳島、それから宮古の来間島、これは与那覇前浜と来間間の、…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上原分科員 国会の都合もあるでしょうが大臣も沖縄に行かれるということですから、ぜひ今私が申し上げたようなこと、あるいは河川の改修なり汚染度等々をごらんになっていただいて、ハードの面はおかげさまで相当進んでいますが、この種の生活環境との関連におけるソフトの面はなかなかまだこれからというところですから、その点特に大臣としても御記憶の上御配慮を賜りたいと思います。 最後に、つぶれ地問題。つぶれ地というとなかなか聞きなれない言葉かもしれません…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上原分科員 今のお答えはその他の市町村道のことをおっしゃっておられるわけですね。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上原分科員 自治省はこの問題で何回かいろいろやってきて基本的には国庫負担によって措置されるべきものである、これを再三答弁なさってきました。この見解に変わりないですね。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○上原分科員 これはやはり行政当局だけでは現行の補助制度になじまないとかいろいろ言われるわけです。これは内海先生が大臣のときにもあるいはそれ以前の櫻内さんが大臣のときにも私は何回かお尋ねしたのです。みんなその他の市町村道によって前向きにやりますと言った。沖縄はああいう戦後処理の問題なんだからということでやったので、せっかく木部大臣が沖縄まで行かれるのだから、これをひとつやるというお土産をはっきりここで答弁をして行かれれば大変喜びます。大…