上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○上原委員 後でその面の資料は御提示いただきたいと思いますが、要するに、私も、従来の定年制が施行されてない間に勧奨的機能を果たしておったものを丸々取っ払えと言っているわけじゃないのです。それはそれなりに、公務員諸君のいろいろな面で、人生後半の人生設計等々に相当資している面はわかります。ただ、今度の法案改正によってそういう厳しい批判もあるということについては十分気をとめていただいて、運用面でそういうところに比重が向かないようにひとつ御配慮…
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○上原委員 不退転の決意というのはよく使われて余り実行されたためしがないので、それはある面では総裁の首をかけても完全実施をさせるという意思かどうか、そういうふうに受けとめていいですか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○上原委員 そのお気持ちで、ひとつ御努力を賜りたいと思います。 そこで、ことしは経済状況も少し上向きだということで、春闘相場も例年よりよくなっていくのじゃないのか。大体七%以上の要求あるいは一〇%前後の、額にして一万八千円から二万二千円程度の要求になっていると思うのですね。しかし、これはあくまで要求ですから労使の交渉によって決定されていくわけですが、辛く見ても春闘相場が例えば五%ないしそれ以上の平均妥結になったと仮定をしますと、いわゆる…
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○上原委員 総裁の先ほどの御決意で、ある程度わかるわけですが、これは後藤田長官もおっしゃるように、私は今仮定の数字で議論をしているわけで、確定的なものじゃないのです。しかし、過去の実績を見ましてもおよその推測はできますよ。そういう前提で、やはり六十一年と言わずに、ことしからは少なくとも完全実施をやるということでないと、確かに一時期は公務員に対する国民世論が厳しい面はあったにしても、五十七年のごときは丸々給与を上げなかったわけですよ、一銭…
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○上原委員 人事院総裁、余りお元気ないようだからきょうはこの程度でとめておきます。しかし、私が今申し上げたことについては、これは何も私、上原の意見じゃないのだ。そういう気持ちでみんなおられるということを、総務庁長官も人事院総裁も特に御理解いただかなければいかないということを重ねて申し上げておきたいと思います。 次は、きょうは余り時間がありませんので進みますが、人事行政の問題について若干お尋ねをしておきたいと思うのです。 先ほど言いました…
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○上原委員 そこで、きょうは余り細かい議論をするゆとりはありませんし、また私もよく勉強したわけでありませんので、若干の点だけお尋ねしておきたいわけですが、今おっしゃいました任用制度については方針が決まったということに相なっておるようですが、ここで採用試験の体系を再編しておられるようですね。 問題は、今度新しく新設された国家公務員採用のⅡ種試験の対象となる職種は一体どういうものなのか、あるいは資格要件というか資格条件というのか、そういうの…
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○上原委員 そこが、私みたいに学のないのが学歴の話をしてちょっと変なんですが、ちょっと気になりますのは、今度、今おっしゃった上級甲種試験、それから上級乙種試験――この乙種を廃止したわけですね、さらに中級試験、初級試験と四つに分かれておったのを変える、この背景というのは、高学歴それから高年齢化に社会の人口構造というか、そういうものが変化してきたんで、それから来る矛盾を解消するために、従来四つあったのを三つにして、その中間のⅡ種を設けだとい…
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○上原委員 まだ釈然としない面がありますが、これはまたおいおいいろいろな機会があると思いますから、さらによく実例なども挙げながら、もう少し整理をする、精査というか、そういう必要があると思いますので、この程度にとどめておきます。 これとの関連でもう一点お尋ねしておきたいことは、今お尋ねしたのは任用制度の問題ですが、これも入り口ですから大変重要なことなのですが、定年法が施行されて出口まで決まるわけだが、その間というのは何といっても昇進管理制…
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○上原委員 これはまだ検討課題のようですから、公務員の職員団体の皆さんやあるいは関係者の御意向を十分お聞き願って、誠意を持ってそれを尊重していただきたいわけですが、問題は、新たな給与表をつくるという場合、等級をつくるという場合に、どうしてもでこぼことか、あるいは専門職といっても、ここの人事局の資料をちょっと見ますと、「動物検疫とか植物防疫、航空管制、その他」、この「その他」に何が入っているか聞きたいわけですが、大体こういうものを対象にし…
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○上原委員 これは人事院の御担当ではあるでしょうが、最終的には総務庁の人事局もこれはいろいろ関連してくると思うのです。そういう面で、特にこの給与制度の見直しというか新しい制度をつくるという場合には、これは直接個々人の給与、生活、地位にかかわる問題ですから、ぜひ十分な御配慮をしていただきたい。 〔石川委員長代理退席、委員長着席〕 何でも新しい俸級表をつくればいいということではないと思うので、現在の矛盾点というものがそれなりに解消できるよう…
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○上原委員 そういう紋切り型のことを言われると余計おかしいですよ、あなた。人命、大したことなかったと言っても、そんなら何で午前五時に、新しく「津波注意報」といって、早朝みんなをたたき起こすの。今にも大津波が来るようなことをNHKを通して報道したんじゃないですか。相当不安があったからそういうふうに方針変更したわけでしょう。しかも、あなた方の津波についての説明書を見ますと、「十分な時間の余裕を持って注意報の発表を行ったと考えている。」しかし…
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○上原委員 それじゃ、なぜ今そういうふうに天気予報とかについて――特に沖縄なんか台風銀座で、最近の台風情報を聞いてもテレビを見ても、どこに台風が行くのかわからないのですよ。東経何度とか北緯何度とか言っても、専門家ならラジオを聞いて、今どこに台風がおってどこに向きそうかわかりますよね、船に乗っている航海専門家とかは。しかし一般の方は、あと何キロ、あと何時間でどこに台風が来て、あと何時間ずれば沖縄本土なり沖縄周辺から台風は去っていくんだ、仕…
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○上原委員 あなたの答弁を聞いておると何でも非常にうまくいっておるようだが、実際はうまくいってないのですよ。またこれは、いずれ気象庁、運輸省の長官なり大臣なりにお尋ねしなければいけない問題なんで、問題点の指摘だけにとめておきますがね。 それじゃ、私が今言った沖縄気象台をめぐってのいろいろな設備の問題とか、人員の陣容の強化とか、施設の整備等々についての全気象労働組合関係から出されているのを、皆さんわかりますね。これについては御検討してみま…
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○上原委員 それで総務庁長官、後藤田さん、今気象台のことを若干聞きましたが、やはり災害対策というのは国民生活にとって一番肝心のことなんですよね。いろいろな問題があるわけで、行革絡みの中で大変難しい面はありますが、これは陣容の問題にしましても、増員するにしても、ほかの方もあるでしょうしね。しかし、事災害対策とか津波とか台風とか地震とかそういうことについては、一刻もゆるがせにできない問題なんで、もう少しここいらについては、あなたは実力者です…
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○上原委員 気象庁も、私も何もけしからぬとだけ言っているわけじゃない。そういう今、大臣がおっしゃったとおりなんです。あなた方はもっと努力をして、やらなければいけないところがあれば国会にも要求するし、こういう指摘をしなければ、役人の皆さんはまたやらないですよ。総務庁長官も切るだけしかやらないよ。必要なことを我我が指摘するからなさるんだ。そういう面で、もう少し国民の期待にこたえてもらいたいと強く要望いたしておきたいと思います。 それともう一…
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○上原委員 そうしますと、地震予知連絡会でも、沖縄地域というか沖縄近海もそういった地震の起こる可能性のある地域であるというような前提で、沖縄は地震はないんだという一般常識が崩れかかっているわけで、このことの解消を専門的な立場でやってもらいたい。これはおやりになりますね。
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○上原委員 ぜひそうしていただきたいと思います。 最後になりまして、時間がありませんが、もう一点だけお尋ねしておきます。 いま一つ、最近アスベスト、いわゆる石綿の発がん性物質の問題がまた大きくクローズアップをされてきているわけです。これは大変な特定化学物質のようで、主に復帰前の米軍施設内の建造物にはすべてアスベスト、石綿が利用されてきた。関係者の意向を聞いても九割近くはそうなっている。その取り壊し等が最近出て、あるいはまた米軍も、現に使…
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○上原委員 そこで、これは米側の報道を見ましても、このアスベストというのは発がん――石綿撤去作業によって地域において患者が出る可能性がある、その疾病による諸症が起こる可能性があるという報道をしているわけですね。そこで、時間が来ましたから、防衛施設庁、それから労働省、環境庁あるいは場合によっては沖縄開発庁、この三者ないしは四者の連絡会議を持って、この問題の徹底解明とその対策を政府としてとる、それをお約束できますね。
第102回 衆議院 内閣委員会 第5号
○上原委員 ぜひそうしてください。 終わります。
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○上原分科員 大臣ちょっと席を外していますが、始めておきたいと思います、限られた時間ですので。 いわゆる過密校というのが、全国的に小、中、高どのくらいあるのか、まず御説明をいただきたいと思います。