上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上原分科員 きょう多くを議論するゆとりがないのですが、そうしますと、防衛施設庁、ほぼ同様の騒音規制が加えられているのですか、沖縄の場合。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上原分科員 実態を聞いているのです、実態を。米側が自主的に規制をしていて、実態は本当に同等の規制になっておりますか。三者協はあくまで紳士協定でしょう。 そこで、これは外務省と防衛施設庁に要望を加えて言っておきますが、中身については皆さんもよくおわかりだと思うのです。厚木の場合も横田の場合も危険きわまりない曲技飛行を、いわゆるアクロバットを、横田の協定では「禁止する。」と明記していますね。厚木のそれでは「曲技飛行及び空中戦闘訓練を実施し…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上原分科員 それは理解できないのだよ。差別なんだ。区別なんです。返還時に日米安保条約並びに関連取り決めを同等に適用する、これが本土並み返還という基本だったでしょう。だから、厚木や横田でなされているような同等の取り扱いをやるというのは政府のやらなければいけない義務なんだ、沖縄返還について。これを善処いたしますね。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上原分科員 あなた、そんな矛盾した指導で、またそういうことできょうは時間を食いたくないですが、だれが聞いたって強弁じゃないですか。いつまでそんなことをやっているのだ、本当に、外務省も防衛庁も。これは明らかに同等の取り扱いでないわけだからね。一方は日米合同委員会で正式機関で決められたもの、一方は単なる三者協議会で紳士協定。ですから、この件については検討いたしますね。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上原分科員 それを聞いているんじゃないのですよ、あなた。これは非常に重要な問題なので、外務省、防衛庁、今あなたはそういう協定があるということは認めたわけですからね。それを差別、区別するというのは断じて許せない。早急に日米間で話し合うように強く要求しておきます。 次に、ASWOCの件についてちょっとだけお尋ねしておきたいわけですが、六十三年度予算にもこのASWOCの施設を、那覇基地にセンターをつくるということがはっきりしているわけです。…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上原分科員 これも強く防衛庁に猛省を促しておきますが、皆さんはいつもそういう逃げの答弁だけをやって、既にいろいろな形で土地取得の暗躍というか行動をやっていながら、聞くと、まだ選定をやっていないなんて、そんなしらを切ったようなことを言いますが、それでは納得できませんよ。 金武町のギンバル訓練場あるいは旧本部の補助飛行場、マイクロ中継基地はキャンプ・ハンセンということで進んでいるわけでしょう。しかも金武町もこのギンバルを使うということには…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上原分科員 では、今私が特定した地域は該当していませんね。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上原分科員 いつ決めるのですか。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上原分科員 少なくとも地域住民の意向を無視する、予算がついたから強引にやるということをやれば、また国頭村におけるハリアーパッドの問題と同様な反対闘争が起きるということだけは強く忠告をしておきたいと思います。 次は、88リムパックについてお尋ねをしたいと思います。 まず、自衛隊の集団行動で、訓練と演習はどう違うのですか。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上原分科員 そうしますと、リムパックは演習ですか訓練ですか。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上原分科員 訓練局長、今あなたは、総合的で規模の大きいものは演習であるとおっしゃったでしょう。このリムパックというのは、総合的で規模の大きい派遣じゃないの。余りにも子供だましの答弁をしないでくださいよ。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上原分科員 そんな矛盾だらけの答弁じゃ納得できませんね。もちろんこれは海上自衛隊の教育訓練に関する訓令の中にありますね。その四十六条に「演習」というのがある。 そこで、今年の88リムパックに海上自衛隊は参加するのかしないのか。どういう準備をしているのでしょうか。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上原分科員 どのくらいの規模で参加するのですか。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上原分科員 補給艦の派遣というのは初めてですね。どうしてですか。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上原分科員 特別に理由がなければ何も補給艦まで派遣する必要はないじゃないですか。 防衛庁長官にお尋ねをいたします。 海上自衛隊がこの種の演習をやる場合は当然大綱を長官に報告する義務があると思うのですが、既に報告は受けたのですか。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上原分科員 大臣、どういう報告を受けたのですか。いつ、どういう報告を受けたのですか。いや、今大臣に聞いている。あなた、いいや。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上原分科員 訓令はそうはなっていないのじゃないですか。四十五条、部隊訓練の二項の後段は「海上幕僚長は、あらかじめ訓練の大綱を長官に報告しなければならない。」なんです。だから私は、この間からシビリアンコントロールの問題を指摘している。 さらにもう一つ、四項でも「海上幕僚長は、アメリカ合衆国軍隊と協同して部隊訓練を実施し、又は特殊な部隊訓練を実施しようとする場合には、あらかじめ訓練の大綱を長官に報告し、」というふうになっているのです。長官…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上原分科員 リムパックの時期はいつなんですか。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上原分科員 昨年の四月に招待状が来たわけでしょう。六月に参加するということ、予算が通ればという前提はあるのかもしらぬが、いつやるかということはアメリカ側は恐らく皆さんには言っているはずなんです。なぜそれさえも明らかにしないのですか。 それともう一つ、第三艦隊の任務は最近変わったの。どうなっているのですか。それも明らかにしてください。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上原分科員 本当に防衛庁はそういう御認識ですか。第三艦隊は、少なくとも84リムパック以降変わっているはずなんです。明らかに攻撃機動部隊になっているはずなんです。違いますか。はっきりさせてください。