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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1988/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1988/04/12

第112回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○上原委員 これまでもそういう事情があったわけでありまして、また今大臣からお答えありましたように、依然として雇用の不安定性というのがある、あるいは場合によっては離職というか解雇を余儀なくされることもあり得る。また一方においては高齢化の問題も進んでいる。そういう米軍基地も、国際情勢なりいろいろな環境というか日米間の状況というか、そういう面でも変化が出てくる。したがって、さらに従来の経緯を踏まえて五年間の延長をしたということですが、私も大体…

日本社会党・護憲共同1988/04/12

第112回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○上原委員 そうしますと、見通しは立てにくいけれども、現段階で新たな解雇とかそういうものは発生しない、こういう理解でいいですね。

日本社会党・護憲共同1988/04/12

第112回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○上原委員 ぜひそのような方向で一層の御努力を要望しておきます。 そこで、次は臨時措置法の運用の問題で一点だけお尋ねをしておきますが、時間があればちょっとほかに関連して聞くわけですが、この臨時措置法の最大の目的は、やはり再就職を促進をしていく、できるだけ失業状態というものを短期間にとどめるということだと思うのです。またそうしていくには、やはり再就職の便宜をどう図っていくかというようなこと等もあるわけですが、その運用の面で、特に労働省が今…

日本社会党・護憲共同1988/04/12

第112回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○上原委員 必ずしも三年間滞留するということじゃなくして、再就職を促進をしていくという方に力点を置き、かつそういう環境の整備のために、なお一層の御尽力をこれまたぜひ要望しておきたいと思います。 最後に、沖縄に立地されようとしております職業訓練短期大学校の設置について、労働省の御見解を聞いておきたいと思います。 御承知のように、沖縄の雇用情勢が復帰十六年を経過しているにもかかわらず深刻な状況に推移していることは、たびたび指摘されているとこ…

日本社会党・護憲共同1988/04/12

第112回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○上原委員 時間が来ましたので終えますが、この件について大臣の方からも所見をお伺いさせていただきたいわけです。 既存の職業訓練校も非常に有効に使われているし、むしろ定員もオーバーしている状況でありますので、今御計画しているものがおくれることなく、むしろそれ以前にでも実現するように、ぜひ特段の御配慮をお願いしたいわけですが、ひとつお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/04/12

第112回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○上原委員 ありがとうございました。終えます。

日本社会党・護憲共同1988/03/24

第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 粕谷長官初め開発庁の皆さん、関係者の皆さん、大変御苦労さんです。きょうは質問が多岐にわたりますので、私の方もできるだけ要領よくお尋ねをいたしますが、大臣初め答弁者の方々の誠意ある御答弁を要望して、お尋ねに入りたいと思います。 そこで、まず粕谷長官に改めて所信をお尋ねしたいわけですが、沖縄開発庁長官に御就任以来既に現地も御視察をなされ、またせんだってこれからの沖縄施策に対する所信でも、特に二次振計後期に入り今後より沖縄の振興開…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 空路一つというと東京――宮古直行便ですね。後で聞きますが、このことを念頭に置いて今御答弁いただいたのかどうか聞かせてください。

日本社会党・護憲共同1988/03/24

第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 そこで、離島県である沖縄の二十一世紀に向けた振興開発というと、今大臣御指摘のように交通網をどう整備をしていくかあるいは県内域の道路整備等々が、もちろん海上輸送、水路を含めてのことですが、あると思うのです。 そこで、四全総における沖縄地方開発整備の基本的方向というのがある程度明らかにされております。二十一世紀への、昭和で言うと七十五年、西暦で言うと二〇〇〇年でしょうが、その国土づくりの指針となる第四次全国総合開発計画が昨年六月…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 逐次具体的な中でその必要性をもっと明らかにしていきたいわけです。 そこで、二次振計後期の具体的プロジェクトについてこれまでも何回か開発庁当局で明らかにはしてきたわけですが、先ほどもありましたが、海邦国体が済んで、いよいよこの二次振計後期の主要プロジェクトというものを具体化していかなければならぬという段階にあるわけです。改めて六十三年以降後期のプロジェクトはどういうものを特定をしておられるのか、もう一度明らかにしていただきたい…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 今お述べになったのは、大体これまでも後期プロジェクトとして六十年以降あるいは六十年代に入っての課題ですよ。新しく出てきたのが、俗に言う上之屋の開放によって、それを含む那覇新都市計画あるいは那覇空港までの自動車道の延長というようなことが最近の大きなプロジェクトとして出てきているわけですが、それ以外は大体既存の計画なんです。ですから、それだけでは後期の主要プロジェクトとして物足りないのではないかというのが現在私たちが受ける印象な…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 それは沖振法、特措法があるわけですから、そういうことでぜひ御努力いただきたいと思います。 そこで、大臣から力強い御発言があったわけですが、ぜひひとつ、関係者が十分御検討いただいて、私がこれからもう少し具体的なことを指摘をしますが、やっていただきたいと思うのです。 そこで、空港整備の問題が出ましたので、これももう何回かお尋ねしたことではありますが、これから、久米島空港とかいろいろありますね、既に着手、あるいは空港を逐次整備をし…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 伊平屋と南大東については場所とかそういう選定なども既に決定をしているわけですか。六十四年度以降予算化していくのかどうか、その点を含めてひとつお聞かせください。

日本社会党・護憲共同1988/03/24

第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 その点は運輸省も積極的によく御相談をしてやっていきますね。

日本社会党・護憲共同1988/03/24

第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 南大東にしましても伊平屋島にしても、これは地元の長い間の願望というか非常な夢ですから、恐らくいろいろ問題があるとは私は思いません。したがって、ぜひ開発庁としても運輸省としても早目に実現する方向で御検討を進めてもらいたいし、また、南大東村なり伊平屋村なり、あるいは県当局に対しても、基本計画を促進することを私どもも強く要望していきたいと思いますので、特段のお力添えを賜りたいと思います。 そこで、交通網の整備のことでもう少しお尋ね…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 政府が何かプロジェクトをお考えになる場合、すぐ経済効果の問題とか投資効果を言いますよね、あるいは受益者負担云々、これも一つの考え方で、私は全く否定はしません。だから、青函トンネルだって経済効果、投資効果からいうと採算とれるはずがないのだよ。年間三十億ぐらい出ると言っている。出ないかもしれませんよ。四国の連結だってそうなんだよ、三兆三千六百億。明石大橋だってそうだろうと思う。だから沖縄だけにそういう概念が、理屈が通ることがあっ…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 何か航空会社の擁護論で納得しかねるのですが、事情はいろいろあるでしょうが、しかしこれだけの円高差益、原油の安値安定等々からすると、もっと行政指導というか、航空会社にいろいろと経営努力をやることを運輸省はやるべきじゃないかということを強く指摘をしておきたいと思います。 そこで、そういうふうにそれじゃ企業経営もなかなか厳しいような状況であるならば、航空運賃には主要幹線において一〇%の通行税が課せられている。この通行税の問題は、大…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 運輸省は賛成なんですね。

日本社会党・護憲共同1988/03/24

第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 私の手違いで、大蔵を呼んであると思ったら来ていないようです。これは政治の話ですよ、大臣。 今私が指摘したように、本来ならあれだけの円高・ドル安になって原油も安くなっている。だから航空運賃についても、何年か上げていないという理由はあるにしても、電気やガスが、これは企業形態が違うので同格には扱えないかもしれませんが、しかし国際線にしても国内線にしてももうかっていることは間違いないのです。差益があることは間違いない。それが直接還元…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 そこで運輸省、今粕谷長官も関心を持っておられるようだから、運輸大臣も国際は下げるということをこの間予算委員会で約束しましたから、私がきょう指摘したようなこともぜひ御検討いただきたい。通行税については廃止ということだったのですが、その他の私が今指摘した公租公課負担の問題等、例えばさっき言った航空機燃料税とか着陸料とか夜間照明料とか航行援助施設利用料とか、この種のものについてどうお考えなのか、これも改善すべきではないですか。