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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1988/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 これは絶対納得できないですね。あなた、特定もしないで事件送致できますか。だれが刑法百二十九条第一項を犯したの。それを言えばどういうあれがあるのですか。明らかにしてくださいよ。必ず明らかにしてください。だれが、いつ、どこで百二十九条一項を犯したのか。犯したから事件送致をしたのでしょう。常識じゃないですか。本当にけしからぬね。冗談でないよ、これは。

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 これは絶対納得できぬ。氏名等については、あなたの手を離れておるといったって、あなた方から送致したから向こうへ行っているのでしょう。特定もしないで事件送致できますか。何も詳細なことを聞いていないのだよ、あなた。標的曳航機が一機、追跡機というか監視機が一機、射撃機が二機おった、計四機だ、そのうちのどれかと聞いているのです。そのくらいは言えないですか。防衛庁、法務省でもどこでもいい、どれですか。名前を言うのがそんなにあれなら、後で…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 もちろんそれは疑いがあるから送致されるんだ。これからでしょう、起訴するかどうかは。だから、どれを特定されているかと聞いているのです。では、四機全部ですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 どうして申し上げかねるのか。特定されているから海上保安庁から法務省に書類送検されているのでしょう。四機のうち四機なのか、そのうちの二機なのか、一機なのか。それさえも明らかにできないとは何事ですか。どういう支障があるのか、こういうことを公にしたら。ほかの事件ならそういうことはない。事航空自衛隊については何でそういう秘密扱いにしなければいけないのか。 私が予算委員会から言っているシビリアンコントロールというのは一体何なのか。皆さ…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 詳しいことと言っているけれども、詳しいことは聞いていませんよ。皆さんは事件の核心の問題になるとはぐらかして、時間がたつのを待つような、そういう態度は絶対いけない。 射撃訓練中と言うが、射撃機が二機いますね、その二機なのか、そのうちの一機なのか、どっちなのか。

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 あなた、そんな鬼刑事みたいな顔して、捜査の内容にわたるものでありますから答弁は控えさせてくださいとか言って、それは納得できない。 どれが特定されて事件送致されているのか。なぜ氏名やパイロットの階級というかそういうものを明らかにしたらいけないのか。これは被疑者と言って、もう事件送致されているんですよ。最初に言いましたが、普通の事件ならば当然氏名も公表される、顔写真まで入れて報道されるような事件なんですよ、これは。それを防衛庁も…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 僕は、その諸般の事情というのがよくわからない。公共性というのはどういう意味なのか。絶対納得できないですね。 もしそういう氏名を明らかにした場合は、何か防衛機密に触れるというようなことで相当の圧力があった、防衛庁筋から、あるいは官邸筋かどうか知らぬけれども。それについても答えてください。 それと、これは単に私だけが問題にしているわけではないのですよ。沖縄県の県警記者クラブ、加盟は十五団体あるのですが、この皆さんから六十三年三月…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 あなたは何でも詳細詳細と言うが、僕は詳細なことを聞いていないんだ。聞きたいことを聞いているのですよ。このくらいのこともちゃんと調べておけぬでどうするんだ、一体。これは聞くということも通告してあるし、この間から議論しているのに。 最初にお尋ねしたことはだれが答弁するのですか。なぜこれが防衛機密なのかどうか、氏名公表することがなぜ防衛機密なのか。

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 捜査上どういう問題があるの、氏名を発表したら。

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 氏名発表したら捜査の内容にかかわる。普通ならどんどん発表しているじゃありませんか、皆さん。 こういうことで、これだけの事件を犯しておって、しかも九カ月近くなっている。事件送致をしたと思ったら、この間私が指摘をしたように、もう三者一体となってもみ消しというかそういう態度に出ているということは、極めてこれは重要な問題である。これではシビリアンコントロールは、あなた方自体シビリアンの役目を果たしていないと断ぜざるを得ませんね、こん…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 南部訓練空域は自衛隊の訓練空域ですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 これは地位協定二条4項(a)に該当するの、該当しないの。

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 適用されていると言うかと思った。適用されていませんね。これは米軍専用の訓練空域なのであります。つまり自衛隊は認められていない訓練空域で平気に訓練を行ってああいう事件を犯している。自衛隊が米軍と訓練空域を共同できるのは、日本では三沢の対地訓練空域と沖縄の出砂ですよ。それ以外ではできないはずなんだ。違いますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 何、あなた、昔からって、昔から沖縄に自衛隊はいない、復帰して十五年にしかならぬよ。何でそんないいかげんな答弁をするか。昔からって、いつから使っているの。冗談じゃない。――もういいです、それは。 そこで、法務省、またお答えしないかもしれませんが、今後どういう推移でこの事件の処理をしようとしているのか、見通し。なぜなら、六十年五月に那覇空港で全日空機と自衛隊機が接触しましたね。これは自衛隊機の機長と副操縦士が三月二十六日に起訴さ…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 私は、皆さんが納得いく答弁をするまでこの追及はやめませんよ。 ほかの件も聞きたかったがこれに時間をとりましたので、あと一問だけ。 これも、防衛庁というのは近ごろ本当にどうなのか気になってしようがないのですが、日本と西独で海底探査実験を沖縄近海でやろうとしたら、防衛庁がこの計画の規模の縮小あるいは中止を申し入れている。こういう事実関係があるのかどうか。外務省はこれについてどういうふうに対応しているのか。

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 防衛庁の態度はどうですか。横やり入れてるの。

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 外務大臣、西独の海底探査実験ということについて、あるいはまだ御報告を受けていないかもしれませんが、耳の早い大臣だから恐らく聞いていらっしゃると思うのだ。海底探査実験というのは、日本が地震大国という面で、琉球列島、フィリピン海峡からの海底探査実験なんですね。非常に重要な科学検査だ。きょう科学技術庁、運輸省、来ていませんが、そういうことに対してまで、しかも西独の船は香港まで来ているのです、やろうということに対しては納得できません…

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 これは事務局ではいつからやろうとしているのか、やろうという計画だったのか。既に船は向かっているわけですよ。

日本社会党・護憲共同1988/04/14

第112回 衆議院 内閣委員会 第5号

○上原委員 いずれにしましても、もちろんそれは爆破の規模がどういうものか、私はそういうことまでわかりませんが、とにかくこういった科学調査を公海においてしようとする、しかも地震予知に寄与するための非常に重要な科学調査である、こういうことに対してまで軍事が優先をして、科学者のそういった十分な探査や実験もできないということは、あるべき姿じゃないですね。 特許の問題にしても、特許庁からみんな防衛庁に集約している、さっき言ったように、全部秘密に持…

日本社会党・護憲共同1988/04/12

第112回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○上原委員 委員長初め関係者の御配慮により質問の機会を得まして敬意を表します。 そこで、極めて短い時間ですので、簡潔にお伺いをいたしますので、ひとつお答えもそのようにお願いをいたします。 最初に駐留軍関係離職者等臨時措置法の延長問題についてお尋ねをいたしますが、今回、労働省初め関係者の御配慮によって、この駐留軍関係離識者等臨時措置法が向こう五カ年延長されるための法改正の手続をとったことに深い敬意をまず表したいと思います。 そこで、いろい…