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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1988/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1988/05/13

第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○上原委員 それにしてもこれは一種の脅迫ですよ。その精神的負担とか、しかもそれに署名しなければあなたは配転されることもあり得ると言っている。生活上の問題、かつて米軍が沖縄でやったのと全く同じことなんだ。そういうのは絶対にやめさせなさい。またこれは今ごろそう簡単にできる問題じゃないです、前近代的な労務管理というものは。日米協定を新たに結んで日本側が相当予算的にも負担をしている中でこんな勝手気ままなことまでさせてたまるものですか。その点はぜ…

日本社会党・護憲共同1988/05/09

第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 最初に法案について一、二点だけお尋ねをして、後ほど通産大臣、開発庁長官がおいでになったときにまたお尋ねさせていただきます。 先ほども指摘があったのですが、まず、過般の沖縄電力の停電事故についてお尋ねをしたいと思います。 沖縄本島の全契約件数の七〇%に相当する、いまだかつてない大規模の停電が去る二日に約四時間、ちょうど私も那覇の事務所におりましたのですが、たしか六時五十五分ごろじゃなかったですかね。一番大事な、いつも大事なので…

日本社会党・護憲共同1988/05/09

第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 釈然としないわけですが、素人的に考えてみまして、五月一日は豪雨でしたね。非常な雨続きで、施設の老朽化とまではいかないでしょうが、いろいろな気象条件とのかかわりが私は多分あったのじゃないかという感じもしないわけではないのですね。今までああいうことがなかった。ですから、そこいらはよく原因を究明して、抜本的対策を講じていただかなければいかぬということと、確かに四時間も停電をしますと、交通面の混雑だけでなくしていろいろな面で県民に大…

日本社会党・護憲共同1988/05/09

第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 今お答えがありましたように、台風常襲地帯であるということと、例年、台風のときには地域的に停電を余儀なくされているのですね。これももちろんそういうことのないことが望むところであり、またそうしてもらいたいわけですが、特に離島県であるということ、本土なら、陸続きなら、本土九電の場合は、どこかで故障が起きても隣県からあるいは送電をやりながら復旧対策というものができる、災害対策ができるわけだ。沖縄はそういう体制にないですね。 したがっ…

日本社会党・護憲共同1988/05/09

第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 いつまでに事故の結論を出すのですか、原因究明できるのですか。

日本社会党・護憲共同1988/05/09

第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 国会で法案が審議されている間は緊張感があるかもしらぬが、それが通ってしまうとまたこういうことも、まさかそんなお気持ちは通産にも沖縄電力にもないと思うが、この点は県民の率直な感情ですから、特に御留意を願いたいと要望しておきます、 電力問題は後でいろいろお尋ねしますが、次に、どうしても聞いておかなければいかぬ点がありますから、基地問題について二、三点だけ確かめておきます。 私は四月中旬から月末までちょっと留守にしておったのですが…

日本社会党・護憲共同1988/05/09

第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 いつもそういうことですね、今後起こらないよう配慮する。また起こっているじゃないですか。大体、小学校の近くにヘリパッドなんかつくるということ自体が無神経ですよ。そんなこと日本のどこにありますか。こんなのはやめさせなさい。 それと、キャンプ瑞慶覧の地すべりは米軍独自の発注による被害ですね。これは確認しておきましょう。

日本社会党・護憲共同1988/05/09

第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 米軍の発注によるものであるなら米軍自体にちゃんと始末させなさいよ。

日本社会党・護憲共同1988/05/09

第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 すぐ後被害を受ければ地位協定に基づいて補償云々ということじゃないのです。皆さんがしりぬぐいだけするから次から次へ起きる。向こうはこれから梅雨どきに入ったら大変な地すべりになるかもしれませんよ、応急措置を早目にやらぬと。それを徹底させてもらいたい。 次、もう一つは金属ナット投てき事件ですが、これはある意味じゃ明白に殺人未遂事件ですね。いまだ犯人も検挙されていないというわけなんだ。四月二十三日午後から深夜にかけて数件発生している…

日本社会党・護憲共同1988/05/09

第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 今の御答弁からも推測というか聞いて皆さんもそう受けとめると思うのだが、米軍基地から何者かが投げていることは間違いないですね。そう確認していいですね、基地内からの何というか投げたものだ。

日本社会党・護憲共同1988/05/09

第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 これは本当に悪質きわまる事件ですね。ちょっと常識では考えられないんじゃないですか、こういうことをやって。しかも公道ですよ。百三十号というのは県道ですよ。国道五十八号からこっちの国道の両交差点を結んだところ。かつて私はそこのそばで働いておったからその地域はよくわかる。 外務省、だれか来ていますか。——一体こういうものをあなた方、アメリカは少しは礼儀もわかるのでしょう、まさか不良少年だけ沖縄に連れてきているのじゃないだろうが、不…

日本社会党・護憲共同1988/05/09

第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 これは幾ら皆さん安保を認めろあるいは軍事演習もやむを得ないという立場をとる人にしたって、こんなのは許せませんよ、こういうやり方は。沖縄人をばかにしているか戦場意識なのか。しかもこういうことがもう日常茶飯事に起きている。だから私は、こういうことに対してもっと県当局なりいろいろな面からしっかりした対策をやれという声が出ないのが不思議なんです。僕が大声を出さないと動かぬのじゃないですかね、皆さん方は。十日くらい沖縄を留守にしている…

日本社会党・護憲共同1988/05/09

第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 これは日米友好の面からも許されません。アメリカ人だって、良識ある人は恐らく恥ずかしいと思っているはずよ。再発防止といってまた起きるかもしらぬし、ぜひひとつ徹底した解明をやってもらいたいと思いますね。十三日に外務大臣に対する外務委員会があるようだけれども、それまでにはっきりした答えを準備しておってください。きょうは基地問題はこの程度にとどめておきますから、帰って早く調べてください、皆さん。 次に、電力問題で、先ほどもあったので…

日本社会党・護憲共同1988/05/09

第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 私の前段の持ち時間ですから、今は一応三名とも合格点だ。だから、これは法案が通過して実際に民営化されても、そういう方向にやらぬと皆さん、これは食言になりますよ。その点は後でまた大臣にもっと詳しく聞きますから。

日本社会党・護憲共同1988/05/09

第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 先ほども沖振法の一部改正、いわゆる沖縄電力の民営化をするための法律改正について若干お尋ねしたわけですが、本来ですと通産大臣がずっと御出席であれば議論もしゃすいのですが、なかなかそうもいかなかったので、開発庁長官もまたおいでいただきましたので、改めてお尋ねします。 苦言ではないのですが、これは沖縄の復帰処理の残された一番大きな課題だと私たち思っておりますので、本来ですと月曜日の午後から審議をして、こうさっさと議了するような中身…

日本社会党・護憲共同1988/05/09

第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 両大臣とも、それぞれ沖縄に対して御理解のある方々ですので、心情論としては今の誠意ある御答弁を認めます。ただ、間々それが実際の政策として反映されてない向きもありますので、これから具体的にお尋ねをさせていただきたいと思います。 今もお述べになったのですが、沖縄振興開発特別措置法とこの電気事業の関係なんですが、今も御答弁ありましたように、沖縄電力は、現在国の特殊法人として沖振法に一章を設けて規定されているわけです。これはなぜ沖振法…

日本社会党・護憲共同1988/05/09

第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 開発庁、今の件、いいですか。

日本社会党・護憲共同1988/05/09

第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 今の点は、通産大臣、非常に大事な点なんですよね。例えば発電用石油の関税の免税、時間の都合がありますから、大体年間五億円のメリットを得ていますね。 二番目に、法人の事業税の特例、年間二億円、固定資産税の特例約二億円、登録免許税の軽減措置若干、若干は幾らかわかったら答弁してください。沖縄振興開発金融公庫の低利融資、年間約十億円、これはこの法律でも一応保証されることになろうかと思うのですが、ただ、将来は気になりますね、金利とかいろ…

日本社会党・護憲共同1988/05/09

第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 私も、これは直ちに廃止できない、六十六年までは続くのはわかるのですよ。その先も考えておかなければいかない問題ですよとお尋ねしているのです。

日本社会党・護憲共同1988/05/09

第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 一応実力大臣のお言葉として聞いておきましょう。 次に、若干前後して恐縮ですが、沖電の民営移行の最大の課題は、先ほども県民を主軸とした株主構成の確保が大事であるということで、事務当局は私のお尋ねに対して大体合格答弁をなさったと私は理解をしているのですが、これは後退させないようにしてくださいね。 なぜ我々がそれを主張するかというと、一つは、沖縄電力の沖縄県経済に果たす大きな役割なのです。役割が大きい。例えば、雇用面では、直接、間…