上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 国有地の部分を特に問題にしているわけです。 そこで結論として、施設庁長官、これまでの経過があります。今、国有地の部分についてのこれまでのやりとりはよく理解できる、承知しているということですので、地元の意向を尊重し、あなたが言うように、粘り強く、パラドロ機能移転、読谷飛行場の跡地利用ということについて施設庁として努力いたしますね。
第112回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 終わります。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 私は、最初に少しばかり対ソ外交についてお尋ねをしておきたいと思います。 せんだっても外務大臣に、最近のソ連の状況変化に対応する対ソ外交の姿勢をいろいろ考慮してもらったらというお尋ねをしましたが、余りかわりばえのしない御答弁でした。 実は私も、先月十八日から約十日間ソ連の平和委員会との交流でソ連を訪問する機会がございました。三年前にも行っておりますので、ゴルバチョフ政権になって、特にペレストロイカ、グラスノスチの国内改革、情報…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 それともう一点大事な点は、こういう表現をしていますね。ソ連の指導者の皆さんが、従来はソ連の極東地域というのは軍事的に利用されてきた、これをどう平和利用していくかということがこれからの課題だと言っているのですね。ですから、極東地域に対する立ち入りとかそういうものももっと大いに門戸を開くように努力をしているところだ。これはウラジオストク演説なんか見るとそういう流れがあるわけですが、そういう面でもかなり本気で考えている節があると思…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 それはどういう角度から中国やソ連側の言い分を受けとめるかということによっても異なると思いますが、少なくとも従来のようなかたくなな対ソ外交ではいかないと私は思うので、その点はまたこれから機会を見ていろいろ具体的な問題点を挙げてお尋ねをし、日ソの友好親善が促進されることを心から期待をし、そのために外務省も一体となって御努力を賜りたいと思います。 次に、これはお尋ねするまでもないと思うのですが、我が国の特に中国あるいは韓国との関係…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 私もこれ以上はお尋ねするというか、指摘しませんが、いろいろあるので、今外務大臣がおっしゃった認識からすれば、これはまあどう考えてもというか、どういう角度から見ても、日中あるいは日韓、対アジア諸国という面から逸脱した発言、言動であるということは間違いないので、特に国会問題になっていますから控えますが、やはりこれは日本の一内閣の外交姿勢という面からこういうことが繰り返されたんじゃ、信頼関係の問題に発展すると思うので、その点は外務…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 御理解いただきたいと思いますということではいかないというのです。御理解いただけないのです。これは次から次へ起きているのだ。 そこで、ちょっと具体的に聞きますが、例のハリアー基地建設ですね。これは国頭村の安波に建設しようということだったのだが、いろいろいきさつがあって結論はまだ出ていないというか、国頭村はあきらめたと見ているわけですが、これは建設を見合わすわけですね。これはどういうことなのか、これが一つ。 もう一つは、昨年の三…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 後段の方はまだ聞いてもないのに長々と……。 そこでハリアーはまだあきらめていないということですが、これはあきらめなさいよ、こんなものは要らない。こういうことを皆さんは余り簡単にお考えになると問題は相当こじれていきますよ、事態を見てもおわかりのように。 もう一つ。そうしますと、このミサイル大隊の本拠地というか駐屯地として、恩納通信施設跡の利用計画というのはないと見ていいですね、今の説明では。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 これも先ほど私が述べましたように、十五回安保協で恩納通信施設は無条件返還で合意されたところなんです。だから、そんなところに新しく部隊配置をするのはもってのほかだ。これも特に御留意をしておいていただきたいと思います。 後段にあった嘉手納基地へのフィリピンなり岩国、三沢等々からの、滑走路の修復であろうが何であろうが、ただでさえあれだけ爆音をまき散らしておきながら、そういう集中使用というものももう一遍検討してもらいたい。だから、沖…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 これは通り一遍のことでなくして、外交日程は国会が閉会になってもいろいろおありと思うのですが、ぜひひとつ実現をしてもらって、本当にじかにごらんになれば、百聞は一見にしかずですよ。私たちが言っているのがオーバーに言っているのか実際にそうなのかは、どうぞ外務大臣の肌で感じていただきたいと思うので、改めてひとつこれだけは約束してください。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 その中でまたいろいろと具体的に改善できる方策がまだあると私は思いますので、ぜひひとつ実現するように強く御要望を申し上げておきます。 次に、これもまた今さらのような感じがするわけですが、在日米軍で働いている日本人従業員に対し、うそ発見器を使用するということが表に出て、大変重大視をしているわけです。一体今ごろ、これはまさに前近代的ですね。どういう米側の感覚なのか疑わざるを得ませんが、その事実関係をまず簡潔に明らかにしてください。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 そんなことで納得できる内容ではないじゃないですか。三年前に秘密漏えい、そういうのがあったといって、これは日本であったんですか、どこであったんですか。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 米本国での事件であれば米本国で対処すればいいんじゃないですか。これはかつて沖縄が復帰をする前に、私も相当嫌な思いをさせられた経験を持っているんですが、いわゆる就職申込書に一々身上調査をして書き込ますのです。我我、その拒否闘争をやって、とうとううやむやになりましたが、まさにこれは人権じゅうりんですよ。この日米で書いてあるものの内容を見てください。まさに基地で働いている従業員をスパイ扱いじゃないですか。私はスパイ活動はしていませ…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 そういう前提があってもこれはだめですね。ちょっと今大事なことをあなたはおっしゃっていますが、その前に、対象人員はどのくらいですか。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 五百人の内訳を基地別に言ってください。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 三百三十名が横須賀関係としますと、あと百七十人はどこですか。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 報道では明らかにされているんじゃないですか、佐世保とか三沢とか沖縄とか。それははっきりさせなさい。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 そうしますと、今のところこれは米海軍を対象にしたものですね。私はこれは容認するというか、そういう前提で聞いていませんよ。空軍とか陸軍にも、米国政府の方針としてなされているとすればこれは波及する危険性十分ありと思うのですが、そのあたりはいかがですか。
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 いずれにしても今ごろこういうことをやるというのは人道上絶対許せない。また何もそこまでやらぬでも、もしそういう事実があれば実際の手続をとればいいのじゃないですか、さっき指摘をした日米相互防衛援助協定でやられているものや、あるいは労務基本契約にもあるわけでしょう。 外務大臣、こういうことはやはり人道上の問題、人権の問題です。うそ発見器にかけられて仕事をさせるなんというのは、これはあなた方が言う日米信頼関係からも問題です。これをこ…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○上原委員 時間ですから、そうしますとこれだけは今の段階で確認できますね。そういう職場というか職種に働いている、いわゆる秘密事項取扱限定職場にあるからそれを対象にすぐうそ発見器にかけるということじゃない、もし秘密漏えいか何かあった場合にかけられてもいいという許諾書なのか、その点を明確にしてください。