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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
814
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1994/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 予算委員会第三分科会20 件・20%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%

※ 全 814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

814 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/05/18

129衆議院 予算委員会 第6号

○三野委員 あなたが細川さんを党首でずっと御指導をいただくかどうかは、それはあなたたちの党内ですからいいのです。 今あなたは、金利は一たん払ったけれども、また政治献金としてもらった。本人は、金利は政治献金として旧佐川各社からもらっている、こう言っている。もらっていることは間違いないのですよ。ですから、私どもに国会で答弁した、我々に渡した資料とは全く違う。これはあなたは御存じでしょう。ですから本人が言い出したんでしょう。全部払っている、い…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/18

129衆議院 予算委員会 第6号

○三野委員 今のは委員長、いいですか、大問題ですよ。本人が、いやいや、政治献金としてもらっているんで払っていない、こう言っているのに、あなたがシロだなんて言ったって、退陣の記者会見で言ったんでしょう。どうするんですか。 もうそんなことを言うならば、やはり国会へ出てきてもらわなければ困る。そこまであなたが言うとすれば、これはやはり証人喚問は逃れられませんよ。ちゃんと出ることについて同意してもらいたいと思う。 委員長、この点は、今の答弁では…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/18

129衆議院 予算委員会 第6号

○三野委員 時間の関係がありますので、総理に、朝鮮問題で実はじっくりと三十分か四十分やりたかったのですが、時間がありませんから聞いておきたいのですが、朝鮮の核疑惑のことが問題になってかなり時間がたつわけですね。その間に大変だ、大変だ、そのとおり大変なんです。 朝鮮半島というのはもうまさに一体ですわな、日本海を含めて。そういう一体の中で、朝鮮でもし核が、朝鮮でなくても、もうこれ以上核がふえちゃ困るわけです。しかも、被爆国日本としては核は絶…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/18

129衆議院 予算委員会 第6号

○三野委員 アメリカや韓国や中国やロシア等にはいろいろと話した。朝鮮民主主義人民共和国にはしてませんわね。国交がないからできませんわね。この重大な時期にできないのです、日本は。そこが問題なのです。 御承知のように、南北朝鮮は国連へ同時加盟。そのときに全会一致です。日本も賛成しましたね。国連では、南北を国家として同時加盟で認めておきながら、日本は国交正常化していない。その前後しまして、旧ソ連、そして中国は南と国交正常化をしました。本来なら…

日本社会党・護憲民主連合1994/05/18

129衆議院 予算委員会 第6号

○三野委員 時間が来たので終わりますが、ただ総理、あなたも言われていたように、日本は南北どちらも三十六年間の植民地政策があり、さまざまな苦しみを与えた。他の国とは違う。アメリカが行ったから、さあ日本も行かなきゃならぬということにならぬということをぜひ御理解いただいて、向こうは、閉じるような仕掛けを持っていったら閉じるのです。ですからどうぞ、やろうではないかと呼びかけてください。そのことをお願いをして終わります。 ありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1993/10/29

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○三野委員 社会党の三野です。わずか三十分でございますので、しかも内閣の国務大臣及び自民党のベテランの先生の前で私ごとき者が質問するのはまことに恐縮なんですが、ひとつおつき合いを願いたいと思います。 まず最初に、政府及び自民党の提案者の皆さんにお尋ねしたいことが一つあります。 それは、去る二十七日、本委員会で、自民党の葉梨信行先生が、選挙制度及び政治資金問題について、とりわけ公的資金について御質問がありました。自分の意見を含めてあったわ…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/29

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○三野委員 私は、憲法及び日本の議会制民主主義というものは有権者が自分の意見を代弁する議員を選ぶ制度だと思っているわけです。問題は、どういう内閣をつくるかどうするかということは、それは選ばれた議員が選ばれた段階において考えることであって、国民はやはり議員を選ぶと、いうのが日本の制度だと思っていますし、そういう意味では葉梨先生の議論に私はくみするものでありますが、そのことは余りこれ以上議論せずに、またの機会にしたいと思います。 さて、次に…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/29

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○三野委員 あなたから見たら、わし、頭悪いんかね。頭悪いのは大体知っておるのだけれども、余計言うたら、初めの方がわかっても、後ろの方が入ったときにはもう前のが抜けているわ。機関銃みたいに言わぬと、ちょっと要点だけ言ってくれぬとわしはわからぬがな。いんで、あすの晩何と答えていいかわからぬ、今のは。 恐らくあなたは、今の質問の中で、情勢が変わったと、こう言ったんだ。そうなんでしょう。情勢が変わったということを言いたいんでしょう。どうなんです…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/29

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○三野委員 情勢が変わった、自民党政権が崩れた。私は、自民党政権崩さなきゃならぬと選挙中ずっと言ってきたわけです。そのときには連立政権ができるだろうと言った。連立政権ができて情勢が変わったから社会党も方針を変えた。もし何回か選挙をやっているうちに自民党政権に戻ったら、また社会党の方針変わるのですか、もとへ。そういう情勢が変わったということだけでなったら、そうなっちゃう。私は、こういう点からいうと、まことに困り果てているわけなんです。 き…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/29

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○三野委員 小選挙区と比例区をかみ合わす限りにおいては、やはり有権者の側からすれば、比例区は比例区なんです。小選挙区は小選挙区なんです。とりわけ政府案からいいますと私の矛盾というのは解決しないと思うのです。これはやはり私は再検討する必要があると思う。そうでなければ、香川において社会党の支持率高かった、普通であれば一議席入らなきゃならぬにもかかわらず候補者の立候補の状況によっては惜敗率でとれなかった、こういう矛盾が出てくる。ですから私は、…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/29

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○三野委員 それもやはり納得できませんね。そうはなりません。 次に、政治と金の問題について触れておきますが、まず、政府の側は四百十四億を政党交付金ということに決めましたね。この四百十四億というのは、もう説明されましたように、かつて三年間の千二百四十四億ですか、その分の三分の一だというのです。千二百四十四億が日本の議会政治にとって適当であるという理論的根拠を示してください。これだけ金まみれの政治の中で、なぜそれだけ要るの。

日本社会党・護憲民主連合1993/10/29

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○三野委員 過去の実績だけで、理論的な根拠ではない。過去の実績といえば、国民の側から見ると、もう既に金まみれではないのか政治が。 そこで、金が要らない政治というのは考えられないかと言ったら、この前自民党は小選挙区を出してきて、小選挙区を入れますと金は要りませんよと。今ちょっと委員長がわっていますけれども、かつて自民党時代のときに委員長は、三分の一ぐらいに減るかと言ったら、いや五分の一だ、こう言ったのです。覚えているでしょう。津島先生は、…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/29

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○三野委員 私は、提案する限りにおいては、今の政治勢力のもとにおいて、自民党に幾ら行く、百何は行きますね、社会党に幾ら行く、公明、民社、さきがけに幾ら行くというのはやはりわかっているわけですな。だから聞いているわけです。八十億近いのじゃないですか。そう私は思います。自民党は百何億になりますね。 そうしますと、私は考えてみると、いわば政党の運営費というものが税金でほとんど賄われる。党によれば一年間の予算よりももっと余計もらえる。こんなこと…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/29

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○三野委員 これは理解できませんね。立法調査費なり、選ばれた議員がそれぞれ活動してくださいよ。その議員に対して活動費を出すことについては理屈が立っていると私は思いますけれども、こんなものは理屈は立ちません。 それからもう一つ申し上げますが、小選挙区をやった場合に、私はここにおる人は買収選挙をやらぬと思いますが、この間の選挙でも買収選挙あったね。私の選挙区でも、これは言いにくいけれども、秘書が逮捕された、私設秘書が。今度の法律だと、あれは…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/29

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○三野委員 私はこういうふうに申し上げておきたいと思うのです、政党資金の問題。きのうのある社の世論調査見ましたか。見たでしょうね。確かに細川政権に対する支持率は高い、七十何%。それでもなおかつ、支持する政党なし三五・四%。これほど、支持する政党なし三五・四%、この人たちは税金を納めている。支持する政党がないにもかかわらずそこに税金が行く、こんなことは許されませんよ。 ですから、私はもうこれ以上申し上げませんが、ぜひ撤回して、再検討しても…

日本社会党・護憲民主連合1993/10/29

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○三野委員 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/23

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○三野委員 日本社会党の三野優美です。政治改革について、若干質問をさせていただきます。 今日ほど国民世論も含めて政治改革について強い関心を持ち、何とかしてくれ、こういう意見が強まったことはかってなかったと思うんです。したがって、その世論にこたえる形の中で、ここに各党がこうやって特別委員会を設置をして、そして、それぞれの改革案を出して議論をしているわけでありますが、このような世論というものの背景は一体何でしょうか。国民が何とかしてくれとい…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/23

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○三野委員 社会党、公明党、お願いします。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/23

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○三野委員 それぞれ提案者、各党とも直接的には政治と金の問題である、こういうことについて認識が一致しているわけですね。それはそうでしょう。かつてのロッキード事件からリクルート、共和、佐川と、いわば内閣がかわれども汚職が連続的に発生をしていく。政治と金の問題については何としても断ち切ってもらわなければ、国民はもういても立ってもおれない、こういう気持ちだろうと思うんです。 したがって、私は、我々が政治改革を議論する場合に、政治改革にはさまざ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/23

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○三野委員 ここ二、三年来、政治腐敗が出てくるたびに、政治には金がかかるんだと、それはコストがかかるんだと。しかもその政治は、自民党の皆さんの中でも、この委員会でも出ましたが、若い人でも一億二、三千万から多い人は一億七、八千万必要なんだ、こう言うのですね。そのためにさまざまな形で金を集める、こう言うのですね。私は、政治に金がかかるということについて、最低限の一定程度は認めますが、この多額の金がかかることについては賛成できません。できませ…