三重野栄子
会議録に記録された「三重野栄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,308 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会24 件・24%
- 共生社会に関する調査会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 財政・金融委員会12 件・12%
- 交通・情報通信委員会12 件・12%
- 農林水産委員会11 件・11%
※ 全 1,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第21号
○三重野栄子君 それでは、別途調査をいただきまして、私の方に御報告いただければ大変うれしく思います。 次に、電磁波の問題も先ほど内藤委員からもいろいろお話がございました。そこで、多分重複する面もあろうかと思いますけれども、一、二申し上げて、さらにお伺いしたいというふうに思います。 電磁波の人体影響につきましては、三月十五日に渕上議員が本委員会において取り上げまして郵政省の見解をお伺いしたところでありますけれども、その際、大臣が「なお、ペ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第21号
○三重野栄子君 終わります。 ありがとうございました。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○三重野栄子君 社民党の三重野栄子でございます。 二法案に関連して質問をいたします。 本日は速水日銀総裁にお出かけいただいておりまして大変恐縮でございます。二点ほどお伺いさせていただきます。 今回の財投改革によりまして財投債という国債と類似のものが発行されることになりますが、いわゆる財投債につきまして日銀総裁はどのような見方をされているかというのが第一点でございます。また、日銀は国債の約一〇%を保有しておられまして、国債の有力な引受先と…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○三重野栄子君 ありがとうございました。 実は次に七兆八千億円はどうして決定なさいましたかということをお尋ねしようと思いましたが、今お答えいただきましたのでこれは割愛させていただきます。 総裁、本日は大変お忙しいのに御出席いただきましてありがとうございました。 次に、政府系金融機関の不良債権の公表基準についてお伺いいたします。大蔵政務次官にお伺いしようと思っています。 不良債権の公表基準につきましては、透明性を向上させる意味でも民間金融…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○三重野栄子君 ありがとうございました。 次に、苫小牧東部開発、いわゆる苫東の問題につきまして北海道開発庁にお伺いいたします。 平成十一年七月に発足いたしました苫東新会社のかぎを握りますのは、いかに土地を分譲していくかという点にあったと考えるのであります。そうした点を踏まえ、分譲価格の引き下げにも踏み切ったようですけれども、新会社の発足後、どのような分譲状況になっておりますか、お伺いいたします。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○三重野栄子君 そこで、一般分譲とプロジェクト分譲と二つあるように伺っておりますけれども、いわゆるプロジェクト分譲はどのようになっているかということでございます。 七つのプロジェクトを挙げられておりますけれども、始動しているのはどうでしょうかというところをもう少し御説明いただきたいと思います。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○三重野栄子君 大変御健闘いただいているようでございます。見直しが必要じゃないかと思いましたけれども、さらに御健闘をお願いいたします。 それから、大蔵大臣に一点お伺いしたいのでございますけれども、いわゆる国家プロジェクトに対しまして財政投融資はどのようなかかわり方をしていくのだろうか。過去の反省を将来に生かすという立場から大臣のお考えを伺いたいと思います。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○三重野栄子君 はい、なくて結構です。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○三重野栄子君 郵政大臣に、大変緊急で恐縮でございますけれども、お尋ねいたします。 実は私、昨日、佐世保に参りました。それは、佐世保市を母港とします海上自衛隊第二護衛隊群所属の護衛艦「さわぎり」、艦長は青山さんですけれども、乗り組んでおりました宮崎市出身の三等海曹、当時二十一歳でございますけれども、昨年十一月八日に航行中の艦内で自殺をしたわけです。 遺族の方はいわゆるいじめがあったのではないかということで非常に疑問を持っておられるんです…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○三重野栄子君 よろしくお願いいたします。 終わります。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○三重野栄子君 社民党の三重野栄子でございます。 二法案に関連をいたしまして質問いたします。 まず、大蔵大臣に確認させていただきたいのでございますけれども、前回の火曜の委員会で、財政投融資が肥大化をした要因として、一般会計で賄い切れない財政需要を財政投融資が肩がわりをしたためだということを率直にお認めになったと私は思っています。 そこで、大蔵大臣に確認させていただきたいのですが、こうした点は過去への反省であり、平成十三年四月から始まる新…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○三重野栄子君 どうもありがとうございました。 財投機関の情報公開について一点お尋ねいたしたいのでございますけれども、午前中にもいろいろ議論がございました。そこで、もう一点私の方から申し上げたいのでございますけれども、財投機関の中には数多くの子会社とか関連会社を有する機関も少なくないようで、改めて申すことではございませんけれども、このような現況にかんがみますと、財投機関の情報公開に当たっては子会社とか関連会社との連結財務諸表の作成あるい…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○三重野栄子君 そこで、財投機関の財務の健全性を確保する意味で申し上げたいんですけれども、外部監査の導入は非常に有益であるというふうに考えるわけでございます。 そこで、二点ほど申し上げますと、外部監査を既に導入している財投機関は幾つあるでしょうか、その機関数と機関名をお答えいただければと思います。第二点は、大蔵省は外部監査の導入について何らかの指導を行っておられるか。 以上二点につきまして総務庁の方から御回答いただきたいと思います。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○三重野栄子君 予定のところも御回答いただきまして、ありがとうございました。外部監査が導入されて有益であるように御努力をお願いしたいと思います。 次に、交付税特別会計の資金繰りについて大蔵省理財局長にお伺いしたいのでございますけれども、資金運用部の資金繰り悪化の影響を受けまして、交付税特別会計は今年度民間金融機関からの借り入れを八兆円行うこととされております。国の特別会計がこれだけ巨額の資金を民間から借り入れるのは初めてのケースのようで…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○三重野栄子君 そこで、国の特別会計が八兆円という巨額の民間資金を吸収することに対しまして、国債市場の需給悪化を招いて長期金利が上昇していくのではないか、そういう副作用を懸念する声もあるわけでございますけれども、この点につきまして大蔵大臣の御見解を伺いたいと思いますが、いかがでしょうか。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○三重野栄子君 大変厳しい状況のようでございますが、この問題に関連いたしまして大蔵省理財局長にお尋ねいたしたいのでございます。 資金運用部資金の交付税特別会計に対する短期貸し付けの残高は最新の数字でどのようになっているでしょうか。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○三重野栄子君 そこで、交付税特別会計に対する短期貸し付けにつきましては国会の議決を要しない財政投融資の短期運用で賄っていると思われるわけでございますけれども、こうした複雑な会計上のやりくりというのは国民の目から見て非常に不透明であると思うのでございます。 そこで、理財局長から三十八兆円という答弁がありましたけれども、この規模は非常に大きなものであると思います。そうしますと、財政投融資の短期運用につきまして抜本的な見直しが必要であると考…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○三重野栄子君 理解できました。 それでは、大蔵省に対する質問は以上にさせていただきまして、あと数点、郵政省の方にお尋ねしたいと思います。 平成十年から五年間、毎年二千億円ずつ郵便貯金の剰余金を国鉄の債務処理に充てることが平成九年十二月十七日の財政構造改革会議で決定されたわけでございますけれども、当時、五兆円近くあった剰余金は平成十二年度には一兆円を割り込んでしまいました。剰余金は本来預金者に還元されるべきものでありまして、こうした措置…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○三重野栄子君 郵貯に対する期待は国民の側も大変大きいわけでございますけれども、自主運用の問題についてお尋ねしたいと思います。 まず、郵貯の運用に対する事後評価の問題でございますが、事業の健全性を確保するためには運用評価を的確に行ってそれを実際の運用にフィードバックしていく仕組みが必要だと思うのでございます。 そこで、運用評価についてはその客観性を高めるという観点から外部評価機関を活用すべきであると思うのでございますけれども、この点につ…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○三重野栄子君 もう少し詳しくは今のところはわかりませんか、例えば外部評価の機関の中身とか、どういうところにとか。今、民間のお話もございましたけれども、もう少し具体的にはまだできていないんでしょうか。