三重野栄子
会議録に記録された「三重野栄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,308 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会24 件・24%
- 共生社会に関する調査会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 財政・金融委員会12 件・12%
- 交通・情報通信委員会12 件・12%
- 農林水産委員会11 件・11%
※ 全 1,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○三重野栄子君 大変難しい情勢の中に夢があるようなお話をたくさん伺いまして、期待を持っています。今、もう四・九%の失業率だとかリストラとか、そういう話ばかりでございますけれども、統合して人事面で非常にうまく労働組合とも協議をしてなさっていることについては大変うれしく思います。 ますます御健闘をお願いいたしまして、きょうはお忙しいところをありがとうございました。 あとは郵政省の方に時間いっぱいお尋ねしたいと思います。 郵便貯金の全額自主運…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○三重野栄子君 次に、運用職員の問題につきましてお尋ねしようと思っておりました。 大きな金額を動かすわけでございますから、今までの人員ではまだ不足するだろうと思いますし、今までの方々もますます頑張っていただかなくちゃいけないと思うので、運用職員の質、量ともにどのように充実させていらっしゃるかということをお伺いする予定にいたしておりましたけれども、時間が参りましたので、よろしくお願いしたいと思います。 終わります。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○三重野栄子君 社民党の三重野栄子でございます。 今、皆様方の会社におきましては、日米首脳会談、あるいは郵政省とのかかわりとか、あるいは同一の通信業界の皆様方と大変御多忙のところ、本日はお三方御出席くださいまして、ありがとうございました。 私は、二問ずつ井上参考人それから浅田参考人にお伺いしまして、そして宮津参考人に最後トータルとしてお答えをいただこうと思っております。だから、一点については相当お時間いただいて結構だと思われます。 まず…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○三重野栄子君 そういたしますと、この長期増分費用方式を導入された場合の今御説明をいただいたようでございますけれども、事業者としてのメリットとデメリット、何でもメリット、デメリットはあるのでございますけれども、この点につきましてもう少し詳しく伺いたいのでございます。 そしてまた、接続料算定に対するお考えもあわせていただきたいと思います。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○三重野栄子君 先ほども、いろいろニュース等々でも国民としては理解しがたい面があるということなんですけれども、この接続料の算定の問題についてもう少し国民にもわかるように、事業者の問題とかあるいは国民との関係とか、そういうことの宣伝と言うとおかしゅうございますけれども、啓蒙についてはどのような努力をしていただくでしょうか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○三重野栄子君 ぜひ国民にわかりやすい方法で、何度もでしょうけれども、御尽力いただきたいと思います。 次に、浅田参考人にお願いいたします。 現在のように、収益性の高い地域における競争の進展とか、あるいは移動体電話サービスの普及等に伴いまして、今後ユニバーサルサービスの維持とか確保が困難になる、そういうおそれが考えられるわけでございますけれども、どのように維持確保されるか、お知らせいただきたいと思います。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○三重野栄子君 大変な決意をいただきまして、力強いところでございます。 これは平成十二年の二月に電気通信審議会答申がございました関係でございますけれども、経営への影響予想として、モデルケースA、Bを設けて評価されておるのでございますけれども、事業者としての判断はどちらのケースがよりベターと思われるのでしょうか。こういうことをこんな場所でお聞きするのはいいことじゃないとは思いますけれども、ぜひ聞かせていただきまして、もしまたこれ以外のお考…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○三重野栄子君 どうもいろいろありがとうございました。 こういう課題はちょっと問題が違うかと思いますけれども、特に通信の問題、インターネットだとかそういう問題は若者だけというような感じでございますけれども、今は七十代以上の方も積極的におやりになっている方、あちこちで聞くわけでございます。そういたしますと、これからの日本の将来を築いていく非常に重要な面をお持ちでございますから、ぜひ御検討いただきたいと思います。 そこで、宮津参考人に最後に…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○三重野栄子君 はい、結構です。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○三重野栄子君 どうもありがとうございました。 終わります。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○三重野栄子君 社民党の三重野栄子でございます。 まず、接続料をめぐるアメリカとの交渉の問題についてお尋ねしたいと思います。 接続料をめぐる米国との交渉で、日本側は基本料金へのはね返りやあるいは東西NTTの経営危機などを主張していると聞いております。こうした分析や試算を裏づけ、また国内の一般利用者が納得できるようにするには、NTTの経営状況を明らかにすることが大前提だろうと思うのです。このことによりまして、NTTグループは十分利益を上げ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○三重野栄子君 それと関連していくと思いますが、NTT各社の収支見通しがどのようになっているかということについてお尋ねしたいと思うのです。 接続料を引き下げた際に、米国案といたしますと二年間で二二・五%、その後四一・一%、日本案は四年間で二二・五%と、それぞれの場合にNTTの東西各社の減収やあるいは減益はどのようになるのでしょうか。また、収支見通しはどのようになるのか、お尋ねいたします。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○三重野栄子君 今後の収支見通しはどのように、今のでそれ以外につけ加えることはございませんか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○三重野栄子君 それでは、長期増分費用方式等々につきましてお尋ねいたします。 本案の改正目的は、これまでの回線接続料の算定方法を現行の実際費用方式から長期増分費用方式を導入するものでありますが、なぜ今長期増分費用方式を導入するのか。そもそも長期増分費用方式とはどのような方式なのか。そして、実際費用方式ではなぜいけないのか。その理由を、先ほどからも少しは伺いましたけれども、もう少し詳しくお願いしたいと思います。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○三重野栄子君 今のは低廉化ということの前提でお話しでございますけれども、実際費用方式よりも高額となった場合は一体どうなのでしょうか。必ずしもどういう状況でも低廉になるということではなかろうかと思うんですけれども、いかがでしょうか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○三重野栄子君 もうそう信じておられるからそれ以上お尋ねしてもちょっと無理でございますね。 それでは、各国が採用している費用方式と採用理由についてお伺いしたいと思います。 現在、通信における各国の費用方式はどのようになっているのでしょうか。たくさんということじゃなくても、二、三で結構でございます。実際費用方式または長期増分費用方式を採用している国とその理由について伺いたいと思います。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○三重野栄子君 アメリカは全体じゃなくて州ごととか、あるいはイギリスですと四年間でやっていったということなんですけれども、なぜそういうふうになるんでしょうか。日本の場合はどういうふうにしていらっしゃるのでしょうか、もう少し詳しくお願いします。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○三重野栄子君 低廉化というと、利用者にどう影響していくのか、あるいはまたNTTで働いてこられた職員の皆さんにどのような影響があるのか、そこらあたりも大変気になるところでございますが、先ほどリストラに関連してのお話がございました。 私はもう一度そこらあたりをお伺いしたいんですけれども、日本は接続料下げで四千六百億円の減収をカバーするために三年間のリストラ計画が行われると聞いております。九千億円の投資抑制、新規採用の停止は今後の厳しい国際…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○三重野栄子君 今後余りないというお話でございますけれども、でも今までリストラでおやめになった職員の皆さんは一体どういうような暮らしをしておられるか、そこらあたりをお知らせいただきたいんですけれども。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○三重野栄子君 配置転換等々につきましては労働組合とのかかわりもあろうかと思うんですけれども、郵政省の方は、郵便の方は四時間の短時間の働き方というのがありますよね、新しく法律もできましたんですけれども。そういうのは例えばNTTのところではそんなことはないんでしょうか、できないんでしょうか。