三重野栄子
会議録に記録された「三重野栄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,308 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会24 件・24%
- 共生社会に関する調査会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 財政・金融委員会12 件・12%
- 交通・情報通信委員会12 件・12%
- 農林水産委員会11 件・11%
※ 全 1,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○三重野栄子君 それでは、郵貯資金が自主運用に移行していきますと、金融市場の価格形成に影響を及ぼす危険性は否定できないと思うのでございますけれども、こうした影響を極小化するためにはどのような方策がございますでしょうか。郵政大臣、お考えがございましたらお伺いしたいと思います。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○三重野栄子君 最後に、全額自主運用、そして二十一世紀における郵貯・簡保事業のあり方に対しては大変期待もしておりますし、非常に希望も持っています。 先ほどこども郵便局の話もありましたけれども、私の娘も小学生のときに郵便局に貯金をした経験がございます。十二分まで時間がございますから、最後の質問でございますので、郵政大臣の将来展望を十分聞かせていただきたいと思います。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○三重野栄子君 ありがとうございました。 終わります。
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第8号
○三重野栄子君 社民党の三重野栄子でございます。 労働省、事前に御連絡いたしておりませんけれども、きょういただきました資料について一、二お尋ねしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、二ページに都道府県労働局雇用均等室に寄せられた相談件数がございますが、これにつきましての内容を、簡単で結構ですけれどもお願いいたします。
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第8号
○三重野栄子君 はい、結構です。 申しわけありません、突然伺いまして。
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第8号
○三重野栄子君 平成六年度から統計が出ておりますけれども、それから非常に多くなっておりますが、そこの内容は、なぜこういうふうにどんどん多くなっているかということについて御説明いただけましょうか。
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第8号
○三重野栄子君 三ページの方に従業員千人以上という規模のパーセントが出ておりますけれども、そういたしますと、三十人未満が非常に少ない。先ほど、これからも取り組みますということでしたけれども、大きいのも小さいのも一緒にやりましょうやりましょうというのではなくて、例えば少ないところを重点的にとか、そんなことがあった方がいいんじゃないかと思うんですけれども、いかがでしょうか。
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第8号
○三重野栄子君 最後にもう一点、このチラシをいただきましたんですけれども、「ひとりで悩まないで」と。悩む人のことばかり書いてあるんですけれども、例えば相談に行ったら解決できたというような、そういう資料でもどこかに載っていれば、ではやっぱり私も行ってみようかということになるのではないか。これは私の個人的な問題ですけれども、その工夫も要るんじゃないかと思いまして申し上げました。下へずらずらと書いてあるから、労働省もありましたし、それから文部…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第8号
○三重野栄子君 労働省、ありがとうございました。 文部省にお願いしたいと思います。私、時間が少ししかないものですから。 十五日に森総理が発言なさいまして、きょう午前中も本会議がございましてこの会議もおくれたんですけれども、新聞、テレビで御存じの方もあると思いますけれども、日本は天皇中心の神の国という御発言があったんです。さらに、及び腰になるようなことでもしっかり前面に出して国民の皆さんのためにしっかり承知していただこう、日本の天皇中心の…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第8号
○三重野栄子君 きょうは警察庁も来ていただいておりますが、やっぱり男性と女性が働く場合に警察庁はなかなか難しいんじゃないかと思うんですけれども、そういう意味で、女性の能力を生かしながらどのように業務が進められておりますか。 それからまた、セクシュアルハラスメント等々について、女性の問題が多く、女性だけじゃないんですけれども、女性からの悩み等々もあると思いますが、そこらあたりについて少し御説明いただきたいと思います。
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第8号
○三重野栄子君 それでは、最後に総理府にお願いしたいんですけれども、これから中心的に御活動いただくわけでございますが、特に具体的な取り組みといたしまして、国の審議会等への女性の参画だとか、あるいは国家公務員の問題とか独立行政法人等々いろいろ研究もしておられますけれども、そういうところで委員のメンバーに女性が積極的に参加していただくために、やはり私としては重複しない方を出してくださいとか、特別の助言というか、そういうのがあった方が出す方も…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第8号
○三重野栄子君 ぜひそのようにお願いいたします。 要請なさるときに御要望をいただかないと、出された方が、あれ、これは二重三重じゃないかと言われても大変失礼になると思いますので、ぜひそういう点で御努力いただきまして、できるだけ一つのグループには必ず女性が三〇%はいるというふうなことで御努力いただければ非常に前進するのではないかと思います。 どうぞよろしくお願いします。 終わります。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○三重野栄子君 社民党の三重野栄子でございます。 二法案に関連して質問をいたします。 なお、その前に一言申し上げさせていただきたいと思います。 前回、五月九日の本委員会におきまして、宮本委員の質問に対する郵政大臣の御答弁の中で、一部私がお取り消しをお願いいたしましたところ、本委員会早々に取り消しをいただきまして、敬意を表します。 それでは質問させていただきますが、まず大蔵大臣にお願いいたします。 財政投融資が肥大化に至りました要因につき…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○三重野栄子君 もう少し一端を伺いたかったのでございますけれども、それでは次の問題につきまして政務次官にお尋ねしたいと思います。 今回の改革は財政投融資のスリム化を目指すものと理解しておりますが、例えば平成九年十一月に自民党の行革推進本部が出しました「財政投融資の改革について」の中では、財政投融資の規模について、十年後に半減することが明記されているのでございますが、財政投融資の規模は将来どの程度まで縮小できるのでしょうか、その点について…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○三重野栄子君 そこで、大蔵大臣に、先ほどの肥大化については歴史的に振り返ってお話しいただきたいと思いましたけれども、それをお答えいただけなかったのでございますが、今、政務次官がお話しくださいました見方につきましてはどのようにお考えでしょうか。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○三重野栄子君 直接、法案とは関係しないのでございますけれども、今回の改革の一つとして政策コスト分析を挙げることができると思うのでございます。 先ほどもいろいろ出ておりましたけれども、平成十一年八月に住宅金融公庫あるいは日本道路公団など五つの機関に関して試算結果が公表されております。このこと自体はかなりの前進であると前向きの評価ができると思うのでございますけれども、しかし平成十一年八月の公表のレベルでは試算の前提となる条件に対して説明が…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○三重野栄子君 大変細々と御説明をいただきました。 十二年度もそのような努力が続けられると思うんですけれども、今五機関は明らかになっておりまして、四十八ぐらいあるんでしょうか、そうしますと、全体がそのような状況になるという見通しはどのようにお考えでしょうか。もう少し説明をお願いします。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○三重野栄子君 なかなか御努力いただいているのに難しいようでございますけれども、頑張っていただきたいと思います。こうした発想はこれまでにない有益なものでありまして、ぜひとも意義あるものを完成させていただくというか、努力をお願いしたいと思うわけでございます。 そこで、政策コスト分析の将来の位置づけにつきまして大蔵大臣に一つ私は御提案したいのでございますけれども、それは政策コスト分析の分析結果を財政投融資計画の添付書類として国会に提出してい…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○三重野栄子君 ぜひよろしくお願いいたします。 日本政策投資銀行総裁においでいただいております。大変お忙しいのにどうもありがとうございます。 日本政策投資銀行は財投機関の中ではかなり優良な機関であり、そういうことで申し上げて大変恐縮でございますけれども、財投機関債の発行については先陣を切るべき機関ではないかと思うわけでございます。三月十五日の本委員会で私はその点を指摘させていただきました。 その後、二カ月が経過しているわけでございますが…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○三重野栄子君 ありがとうございました。 やはり財投機関債を発行するというのは大変難しいようでございますが、非常に積極的な御様子を伺いました。ますます御健闘いただきたいと思います。 私としては、現行どおりの政府保証つきの債券発行にとどまられるのではないかと大変心配をしております。もしそうだと今回の改革というのは非常に薄れるんじゃないかと思いまして、そのような点を大蔵大臣にお伺いしようと思いましたら、そういう必要はないようでございます。ま…