三輪貞治
会議録に記録された「三輪貞治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,629 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 商工・大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○三輪貞治君 だからこそ第三次農地改革を断行することがこの趣旨に最も即応するという結論が出るのであります。
第8回 参議院 農林委員会 第5号
○三輪貞治君 只今の小林君の御質問に関連してでありますが、食確法がそのまま存続するか、別の法律案を出すか、まだ政府としての意向がまとまつていないのに、農業委員会を予想しての市町村農地委員会の委員の構成の、この農地調整法の第十五條の二でありますが、それをそのまま今日の事態においても尚御提案になつた。即ち農地委員会の構成を、一号二号おのおの五角、十名というこの構成をそのまま継続してお出しになつた理由をお伺いしたいと思います。
第8回 参議院 農林委員会 第5号
○三輪貞治君 今まだはつきり分りませんが、そのようなことについて小作料の七倍が妥当であるとします、小作料七倍の引上げの農家経済に及ぼす影響について、本委員会が要求しました答案としての当局から出ているのを見ますると、別紙三表を見ますると、結論としては影響は軽微なものであるということであります。そこでその根拠になつた農林省の農家経済調査なるものの引例を見まするというと、これは極めて一方的に片待つた引例ではないかと思うのです。と申しまするのは…
第8回 参議院 農林委員会 第5号
○三輪貞治君 小作料についての質問まだ終つてなかつたのですが、江田委員並びに委員長からも御発言がありましたように、この小作料七倍値上げの理論的な根拠であるところの原單位計算等については相当疑義がありますし、又小作料七倍値上げが農家経済に及ぼす影響につきましては、この引例になつておりますものは不適当だと思うのですが、農地局長が言われるのは全耕作面積だろうと思いますが、九%にしかなつていないというようなお話もありまするし、先程から農地委員会…
第8回 参議院 農林委員会 第5号
○三輪貞治君 私はさつき局長の小作地面積が全耕作面積の九%であるからという説明をされたことについては不満であろというのは、その九%が杜撰であるということではない、全耕地の九%だということは大体分る。私もはつきり調べておりませんが……。それであつても、そのために経営耕地面積の九%の農家を持つて来てその研究をされたということは、これは誠にどうもちよつとおかしいのであつて、その九%を占める小作地の経営が成り立つかどうかということが問題なんです…
第8回 参議院 通商産業・農林連合委員会 第1号
○三輪貞治君 只今次官の御答弁では、必要の都度政令で商品の品目追加が行われるというようにできているという御答弁でございますが、この点は非常に重要だと思うのでございます。差当り現在必要なものが挙げてあるわけでありますけれども、從来において、又最近極く近い将来において上場商品に指定されるような品物、そういうものについての予想が分つておるものでございましたら、一つ御発表願いたいと思います。
第8回 参議院 農林委員会 第2号
○三輪貞治君 只今の西山委員の御質問と多少関連があるのでありまするが、私の場合は予算を伴なう面についてでございます。先程、先日から両院の本会議におきまして、朝鮮問題と食糧問題の関連についての御質問がありました場合に、農林大臣は直接の影響としては、韓国からの輸入契約済の二十四年度分の十万トンの中の残つておる部分が積出し不能になつておる部分と、本年度の日韓貿易協定で決つた数量の輸入が見通しがつかなくなつたということだけであつて、全体の食糧事…
第8回 参議院 農林委員会 第2号
○三輪貞治君 私の質問に対しましても、その他の委員の質問に対しましても、実に農林大臣の御答弁は誠に丁寧懇切であつて満足すべきものであるのでありまするが、問題は併し将来におけるその実行にかかるのであります。どうぞ今尋ねられました質問者に対する満足すべき答弁をば実際の実行の上に、或いは予算の補正、或いはその他来年度の予算編成の上において是非実現して頂きまして、我々の要望が実際に具体化するようにお願いを申上げまして私の質問を終ります。
第8回 参議院 農林委員会 第2号
○三輪貞治君 私少し遅刻して参りましたので、前にそういう質問が出たかと思いまするけれども、地方税法案につきましてでありまするが、地方税法案の市町村民税であります。この中で市町村に居住するところの者は、全部均等割で課税をされるわけでありまするが、農家におきまして農業以外の収入のない農村におきましては、農業労働の特殊性から考えまして、世帶主だけが課税されるべきであると我々は主張して参つたのでありまするが、この点農林当局としては、関係地方行政…