三輪貞治
会議録に記録された「三輪貞治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,629 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 商工・大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第4号
○三輪貞治君 これは関連してですが、とてもこれぐらいの経費で水の調査ができるはずはないのです。たとえば衛生上に関する問題だったら厚生省でやっているとか、農業用の水の重要性もございますし、それは農林省でやるとか、工業用水の方は通産省でやるとか、これは分れているのじゃないですかどうなんですか。
第22回 参議院 商工委員会 第4号
○三輪貞治君 だからそういう総合的な、各専門の分野で、各省でやっているのを、抜けているところを調整する意味で経審でやられるのであったならば、こういうことではできないのじゃないかということを海野さん言っておられるわけですね。私はかつて予算委員会で水政策に対して、水の行政というものを一元化してやる必要があるのではないかということを唱えたことがあるのです。そういうことについてもっと責任のある立場の人でお答えのできる人はおられませんか。
第22回 参議院 商工委員会 第4号
○三輪貞治君 私は商工委員会に経審の方が包含されて初めてのわけですが、何かわからなかったのですが、こういうふうにずっと説明を聞きますと、全く海野さんが指摘されるように、なにかあまり実を入れた仕事がされてないのじゃないかという感じ、こんなことで一体できるだろうかという感じもする。ですから長官に一度出てもらって、そういう基本的な構想についてお伺いする機会があったら大へんいいと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第4号
○三輪貞治君 これはもう少し詳しく聞きたいと思うのですが、たださっき御説明の中で、国産原油の増産補助の問題について、もう少し練る必要がある、だからなるべく早く練り上げて成案を得たい、こういう簡単な御説明だったのですが、一体どこを練る必要があって、どういう成案が得られる見込みがあるのですか。その点僕の方では、もしあなたの方でできないなら、議員立法でやったらどうかという意見も出て来ているわけです。だからそういうことを検討する参考に、一体どこ…
第22回 参議院 商工委員会 第4号
○三輪貞治君 それから特殊会社を作る場合に、新たに民間の資本が加わるということを考えた場合に、今の精油をやっている石油会社、特に外国資本が入っている会社が出資をしたいというようなことも必ず起ってくると思いますが、これについてはどういうふうにお考えになりますか。
第22回 参議院 商工委員会 第4号
○三輪貞治君 それからこの補助は国産原油の開発に限るわけですけれども、将来この国産原油の開発をする、そういう会社が外国の石油資源を開発するというような計画を持つ場合もあると思う。また現に昨年度調査をされておる事例もございます。そういう場合の助成ということは通産省としては考えられておりますか。たとえば去年帝石がビルマの調査をしましたが、これはどういうふうな話し合いになっておるのかしりませんが、合弁会社なり、あるいは賠償なりでやるのか、とに…
第22回 参議院 商工委員会 第4号
○三輪貞治君 今の質問、特に私がするのはさっきちょっと申しましたように石油会社の大部分のものが五〇%もの外国資本で占められているというような実情でありまするから、一方で二十億とって、一方でそれ以上の価格値上げによる利潤を向うへ持って行かれたら何のために関税をとられるかわからない、こういうふうにならないとも限らないのです。一昨年の十月でしたか油の一般的な値上げがございましたね、トン当り千五百円くらいでしょうか、それによる外国資本の得た利益…
第22回 参議院 本会議 第7号
○三輪貞治君 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和三十年度暫定予算三案に対し、反対の討論を試みたいと思います。 本来暫定予算につきましては、全くの事務的な経費のみを計上したというのでありますれば、われわれも早期解散を主張し、これを促進した建前からも、やむを得ないものと承認するのにやぶさかでないのでありますが、今回政府が提案いたしました本暫定予算案は、最も基本的な点において幾多の欠陥を持っておることが明らかになり…
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○三輪貞治君 実は前にちょっと質問されておりました石油資源開発会社に対することなんですけれども、関連し質問をしようとしておるときに次に移ったものですから、機会を失してしまったのですが、丁度中座しておりまして……。通産大臣は石油開発会社は作るつもりであるけれども、まだ最後的な決定ではないというふうな御発言のようだったのですけれども、その通りでございますか。
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○三輪貞治君 そうしますと、商工委員会に提出予定の法案として出されておる中に石油開発株式会社法があるわけです。それについていつごろお出しになりますかと質問いたしました際に、官房長官は五月中旬に出しますということをはっきり言っておられる。そうすると、これはきまっておるということを私たちは了承しておったのですが、ずいぶん話が違うと思うのです。それともう一つは、関税の廃止については、これも今私中座しておって小耳にはさんだのですが、どうも閣議決…
第22回 参議院 商工委員会 第2号
○三輪貞治君 私はこの際ギヤンブル行政について根本的な大臣のお考え方を承わりたいと思うのです。これは日本の国のすみずみまで、今日終戦後行きわたって参りましたこの競輪、パチンコ、その他の賭博行為、これは全く諸外国に顔向けのできないような恥かしい状態であるとわれわれ考えるわけであります。特に最近目抜き通りのどこでも、チンジャラジャラとパチンコの店が軒を並べておるし、最近はまた非常に巨額の金をかけて、鉄筋コンクリートのそういうものまでできてお…
第22回 参議院 商工委員会 第2号
○三輪貞治君 そういうことは閣議なりで問題になっておりますか。ただいま個人的な御意見で、非常に抽象的であります。だからそういうものをなくするに足るだけの政策を、どういう面でやって行ったらいいかという問題を、閣議で話されたことがございますか。
第22回 参議院 商工委員会 第1号
○三輪貞治君 それは要らないのじゃないですか、法律をどうするかということじゃないのだから。今からの日程だから。
第21回 参議院 通商産業委員会 第3号
○三輪貞治君 フィリピン、インドネシア、ビルマなど今までずつと懸案でありました賠償協定がビルマとの協定を皮切りにいたしまして非常に具体的に進んできたということは日本の東南アジアの経済協力に対する一つの新しい道を開いたものとして喜んでおるわけです。今ずつと話を聞いておりますと、大体この賠償に対する考え方が少くともビルマにおいては違つてきたんじやないか、平和条約に書かれておる戦争によつて受けた被害を賠償するのだというときには百億ドルというよ…
第21回 参議院 通商産業委員会 第3号
○三輪貞治君 その内容を見ると、いわゆる福祉国家計画の内容で、大きく考えられるのは農業と農村振興の計画、それから後進地域の開発、住宅、運輸、通信、教育、保健、医療、こうなつておるわけですが、その内容を見ると、一年あるいは三年、五年でもうすでに期間は過ギてしまつたものもある……。
第21回 参議院 通商産業委員会 第3号
○三輪貞治君 このうちで向うで最も重点的に考えておるのは一体どういう部面ですか。
第21回 参議院 通商産業委員会 第3号
○三輪貞治君 向うでは政府機関としてはどこがやるのですか。
第21回 参議院 通商産業委員会 第3号
○三輪貞治君 それから交換公文によると、経済協力の一部は貸付にしてもいいということが言われておりますね。
第21回 参議院 通商産業委員会 第3号
○三輪貞治君 それから先ほどもお話がありましたように、この賠償の協定の前にすでに合弁の事業計画は進められておられたわけですね。その中でロイコ、の発電所ですか、そういうものは非常に進んできたというお話でけつこうなんですが、その中の漁業の合弁会社ですね、それからマルタバン合弁、それから真珠貝の採取とか、それから竹パルプの合弁会社とか、それはどのくらい進んでおりますか。
第21回 参議院 通商産業委員会 第3号
○三輪貞治君 それから先ほどのお話の中にもちよつと出ました賠償目当ての、いわゆる賠償ブームにつけ込むと申しますか、一旗組ですね、それは稲垣さんもお帰りになつてそういうことをお話しになつて、政府でも何か推薦制とか、契約内容の審査制を採用しなければならんというようなことが言われておりますが、実際に相当進出しておりますか。