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防衛庁長官官房長衆議院参議院
総発言数
1,033
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁長官官房長
直近の発言日
1961/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 地方行政委員会29 件・29%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,033 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,033 20 を表示
警視監(警察庁警備局長)1961/10/13

39衆議院 地方行政委員会 第7号

○三輪政府委員 所要の手続を経た後に自由に使える場所であろうかと思います。

警視監(警察庁警備局長)1961/10/13

39衆議院 地方行政委員会 第7号

○三輪政府委員 結論としては、一般的にお答えいたしますならば、ならないと思います。

警視監(警察庁警備局長)1961/10/13

39衆議院 地方行政委員会 第7号

○三輪政府委員 その場所が公共の場所でないという意味で私は先ほどお答えしたのでございますから、公共の場所における集会を規制する対象にはならない。同様でございます。

警視監(警察庁警備局長)1961/10/13

39衆議院 地方行政委員会 第7号

○三輪政府委員 それは御指摘のような環境でございますれば、もっぱら工場管理権と申しますか、所有権に基づく措置が前提となるわけであります。随意にだれでも許しておるという状態でありますればもちろん行なわれることと思います。

警視監(警察庁警備局長)1961/10/13

39衆議院 地方行政委員会 第7号

○三輪政府委員 第四条に「道路、公園、広場その他屋外の公共の場所において集団示威運動、集団行進又は集会を行なおうとするときは、その主催者(団体が主催しようとする場合にあっては、当該主催しようとする集団運動を総括して主宰する者とする。以下同じ。)は、あらかじめ、公安委員会の許可を受けなければならない。ただし、集団運動が、次の各号の一に該当する場合は、この限りでない。」という規定がございます。そういう意味で、公共の場所において許可を受けるこ…

警視監(警察庁警備局長)1961/10/13

39衆議院 地方行政委員会 第7号

○三輪政府委員 これは毎々一がいに申せないというお答えをいたしておるわけでございますが、広島県の県庁前の広場と申しますのは、私より委員さんの方かよく御存じと思いますが、生けがきによって区画をされておりまするけれども、各入口が十ほどございまして、その間はきわめて広い。しかも門扉等がございません。随意に入ることができるようになっている。これはほかにも例があることと思います。ところがそこは諸車または人が通り抜けをする、つまり県庁に入る人でない…

警視監(警察庁警備局長)1961/10/13

39衆議院 地方行政委員会 第7号

○三輪政府委員 これは広島県庁側の何かそういう御説明を承ったということを県警察から私は聞いておるだけでございます。その限りでございますが、おっしゃる通りでございます。

警視監(警察庁警備局長)1961/10/13

39衆議院 地方行政委員会 第7号

○三輪政府委員 お尋ねでございますが、公安条例の目的として、直接そういう危険が及ぶかどうかというものについて——許可をしなければならないという公安条例の目的として掲げた点をお読み上げになったと思うのでございます。そこで集団示威運動というものが公共の場所で行なわれるということになりますと、繰り返して申しますように、一般市民もそこを利用しておるわけでございますので、そういう意味では個々の集団示威運動、いろいろな態様があると思いますけれども、…

警視監(警察庁警備局長)1961/10/13

39衆議院 地方行政委員会 第7号

○三輪政府委員 管理規則があることは承知いたしております。ただ外と内との適用が事実上だいぶ違っておるというようなことを聞いております。

警視監(警察庁警備局長)1961/10/13

39衆議院 地方行政委員会 第7号

○三輪政府委員 手元に管理規則がありませんので、私としてはその規則があることを承知いたしておりまするが、内容に、ただいま御指摘のような、お読み上げになったような内容がそこにあるということは、私は確かめておりません。

警視監(警察庁警備局長)1961/10/13

39衆議院 地方行政委員会 第7号

○三輪政府委員 御指摘のようでありますれば、その限りでは両立しないわけでございますけれども、ただ公安委員会が、許可をいたしますのは、そういう集団行進、集団示威運動が行なわれることが公共の秩序維持のために支障がないという意味において許可するのでございます。集団示威運動をする地域の全部または一部が他の管理権または所有権に属しておりまして、その管理者や所有者の許しがなければ使えないという状態があります場合は、その限りで公安委員会が許してもでき…

警視監(警察庁警備局長)1961/10/13

39衆議院 地方行政委員会 第7号

○三輪政府委員 私どもは直接事件を判断してやったということではない。現地の警察の判断でございますが、私どもここで考えますのに、県庁前の前庭がそういうものができないという管理規則があり、そこでそういうことを行なえば管理権に基づいて退去命令が出るという状態において、公共の場所というふうに判断したのではないのではないか、つまり管理規則はお話しの通りでございますけれども、先ほど申しましたように、現実には随意に使われ、一般の公衆も使っておる場所と…

警視監(警察庁警備局長)1961/10/13

39衆議院 地方行政委員会 第7号

○三輪政府委員 重ねてのお言葉でございますけれども、管理権がそこで強く行なわれておるというのが現状でありますならば、公共の場所というふうに扱われなかったであろうと思うのでございます。いかにいたしましても、そういうことで今裁判に現実になるわけでございますから、そこでの御判断に待つ以外、ここで私がどう述べましても、現実に事件としては進行するわけでございます。ただ私が考えますのは、先ほど来繰り返して申しますように、管理規則というもの、これは他…

警視監(警察庁警備局長)1961/10/13

39衆議院 地方行政委員会 第7号

○三輪政府委員 一般論として、御指摘の通りであることは先ほど来お答えいたしておる通りでございますが、しかし公園の管理権で、ある特定のことを禁止することは間々あることでございまして、思いつくまま変な例を申し上げるわけですが、犬を連れて入ってはならないという規則のある公園で、そこを通って犬を連れた愛犬家の集団行進が行なわれるというような場合に、これは公安条例としては許すということがあり得ましても、その公園は通れないということはあり得るだろう…

警視監(警察庁警備局長)1961/10/13

39衆議院 地方行政委員会 第7号

○三輪政府委員 いや、そういうところがあろうかと思います。

警視監(警察庁警備局長)1961/10/13

39衆議院 地方行政委員会 第7号

○三輪政府委員 それでは、自動車が入っては困るという公園もあろうかと思います。自動車を用いた集団行進をした場合に、その公園内を通れないということはあり得ると思います。ですから、一般論として、いろいろなことが自由にできる場所は公共の場所ではあるけれども、その管理規則で特定の行為が禁止されたものであるということをもって直ちに公共の場所でないということは言えないかと思います。

警視監(警察庁警備局長)1961/10/13

39衆議院 地方行政委員会 第7号

○三輪政府委員 県庁で雇用している者はお話の通りかと思います。

警視監(警察庁警備局長)1961/10/13

39衆議院 地方行政委員会 第7号

○三輪政府委員 お話の通り、第一義的には雇用者であります知事の管理権に基づくのが適当であろうかと思います。

警視監(警察庁警備局長)1961/10/13

39衆議院 地方行政委員会 第7号

○三輪政府委員 公共の場所でないという判断をいたすわけでございますから、公安条例の適用がないというふうに考えるわけであります。

警視監(警察庁警備局長)1961/10/13

39衆議院 地方行政委員会 第7号

○三輪政府委員 お言葉に関する限り、私は理解したつもりであります。