三輪良雄
会議録に記録された「三輪良雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,033 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁長官官房長
- 直近の発言日
- 1961/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会34 件・34%
- 地方行政委員会29 件・29%
- 法務委員会23 件・23%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,033 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○三輪政府委員 ただいまのお尋ねは、たとえば集団示威運動が県の境をまたがって行なわれる場合もある、そこで、一方にあり、一方に公安条例がないというようなことでは困るであろうということでございます。そういうことをとらえますと、おそらく行進をされる立場の方からいうと、同じ歩調であることがより便宜であるというふうにお思いになることは当然であろうと思います。実際の運用といたしましては、公安条例を持っておりますところでは、公安条例による事前の届け出…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○三輪政府委員 ただいまのお答えをいたします前に、ちょっとお断わりをいたしたいと思うのでございますけれども、なぜこの段階で公安条例を改正することになったのかということでございます。先ほどの御議論では、公安条例というものが必要か必要でないかということで、今新たに作るか作らないかという御議論かと思うのでございますけれども、これらはいずれも従来持っておったのでございます。ただ広島のように、広島市公安条例というものがございまして、これは御承知の…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○三輪政府委員 ただいまのお言葉の中で、静岡県の救済規定が議会に報告するだけだということでございますが、私の述べました二十四時間前に許可、不許可がなければ許可とみなすということは、静岡県条例にも入ってございますので、その点は御了解をいただきたいと思います。それから直接公共の安全と秩序に対して危害が及ぶことが明らかであると認められる場合のほかは許可しなければならないというところをとらえて、警職法の占めておるところだというお言葉でございます…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○三輪政府委員 ただいまのお話は、私の承るところによりますと、公共の秩序が直接危険にさらされるというような包括的なことでは違憲の疑いがあるというお尋ねが一つあったと思うのでございますが、この点はその程度に、何と申しますか、裁量のワクを定めるということであるならば、これは自由に許可、不許可をきめるというわけでございませんので、憲法に違反しないということが、これは再々の判例であるところでございます。また警職法の改正の際にねらったところと同じ…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○三輪政府委員 警職法のねらいと申しますのは、先ほど申しましたように犯罪を未然に防止をする、そして人の生命、身体、財産を保護するということであるわけでございます。そこで警職法の性質いかんということを言うのもやや大げさでございますけれども、警職法というのは、いわば警察官の一般的な職務執行につきまして、これはその手段を定めたものというふうに考えるわけでございまして、それ以外のことについては警察官にそういう職権を与えることは間違いだというふう…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○三輪政府委員 大臣のおっしゃる通りかと思います。先ほどもちょっと触れましたが、集団行為というものがえてして群衆心理にかられて不法越軌になりやすいということが、そもそもこの条例の必要とされているゆえんでございますから、そういう際に、こん棒あるいは刃物にいたしましても、銃砲刀剣では個人々々が、たとえば鉛筆や刃物を持っていてもいい、そういうものも、そういう集団に来るときには持たせないということを考えての規定かと思います。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○三輪政府委員 あるいは私のお答えが誤解を受けたかと思いますが、これはたとえば選挙演説会に刃物、兇器等を持っていってはいけないということで、普通の銃砲刀剣の場合よりも範囲を広く書くとか、いろいろ行為の態様によってその危険物を持たせないという必要性は変わってくるのではなかろうかと思うのでございます。そこでこの条例の中で刃物と申しておりますのは、銃砲刀剣では御承知のように刃渡りが幾らというふうになっているわけでありますが、そういう意味ではこ…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○三輪政府委員 たとえば青少年保護条例で、十八才に満たない者はとか、正確に覚えませんが、午後十一時以降は外出しないとかいうふうな条例をきめるわけでございます。これは法律のワクを越えたというふうに、先ほどおっしゃいますけれども、たとえば公安条例というのは、公安の、直接の公共の安全を維持するという目的の行政措置でございますから、そういうことのためにこの刃物、こん棒等の凶器を、どういうふうに制限するかという考え方でございますので、一般的に個人…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○三輪政府委員 ただいまのお尋ねでございますが、大へん申しわけございませんが、手元に資料がございませんので、取り寄せましてお答えいたします。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○三輪政府委員 申しわけございませんが、手元にございませんので対照のしようがありません。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○三輪政府委員 ただいま資料を調べておりますけれども、手元の資料では違憲とされました第一審の判決の数は十三件あるのでございます。合憲の判決はただいま資料を調べましてお答えいたします。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○三輪政府委員 先ほどの赤松委員からのお尋ねでございますが、公安条例が裁判所にかかりましたのは、実は数多くございますわけですが、その中で憲法問題が判断の対象となりました刑事事件は、二十四件ございます。これは二十四件と申しましても、実は第一審、第二審とかかりましたので、判決の出ました件数は五十件になるわけでございまして、うち合憲とされました判決が四十一件でございます。最高裁七件、高裁十七件、地裁十七件でございます。それから違憲とされました…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○三輪政府委員 やや事務的なことと存じますので、私から便宜かわってお答えをお許し願いたいと思います。これは県条例だけ比べてみますと、五百人が五十人になったように見えるのでございますけれども、従来改正前にはそれぞれここに書いてございますような名古屋市その他の市に特例というものがございまして、名古屋市の例で申し上げますと、二十五年の十二月十六日、名古屋市条例第二十一号で、行進または集団示威運動に関する条例の特例に関する市条例がございまして、…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○三輪政府委員 五十人というのが適当であるか百人が適当であるかということについては、これは条例の批判でございますので、お答えいたしかねますが、多くの場合、集団示威運動あるいは集団行進として、人数が書いてないのが通常でございます。常識上、集会というのは、まあ数十人程度であろう、あるいは集団行進というのは、百人程度であろうというようなごく常識的な考え方はございますけれども、多くの条例には書いてございません。ところが、これは逆に公安条例の適用…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○三輪政府委員 一般論といたしまして、御指摘の通りと私も考えております。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○三輪政府委員 たとえば一般の者が通常使う場所にありましても、特定の団体が借り切って、そこをある一定の時間占有するというような手続によった場合は、公共の場所でないというふうに考えます。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○三輪政府委員 適切な例かどうかわかりませんが、たとえば新宿御苑のような場合に、これは一般の人が自由に入れる公共の場所だと思います。そこをある特定の時間、観桜会、観菊会というようなことで、一定の資格のある者だけしか行けないというふうに限って、ある特定の団体が使うという場合には、その場所は公共の場所ではないというふうに考えるわけでございます。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○三輪政府委員 どなたでもその集会の場所は借りられるというところでありましても、特定の団体が借りて使うということでありますれば、公共の場所でないというふうに考えるわけであります。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○三輪政府委員 具体的な条例の適用につきましては、私ちょっと警視庁から聞かないとわかりませんが、今お答えいたしましたように、特定の場所でありましても、ここを幾らと借り切って、その場所はある団体の者以外は使わないというような状態におきましては、公共の場所でないわけでございますから、そういう意味で、今の御設例のような場合、一般的に届け出の必要がないものというふうに考えます。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○三輪政府委員 御指摘の通りでございます。