三輪良雄
会議録に記録された「三輪良雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,033 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁長官官房長
- 直近の発言日
- 1961/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会34 件・34%
- 地方行政委員会29 件・29%
- 法務委員会23 件・23%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,033 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○三輪政府委員 ちょっと間違うといけませんから、恐れ入りますがもう一度おっしゃって下さい。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○三輪政府委員 お言葉をあるいは間違っているといけませんが、個人々々の憲法上の権利があるわけでございまして、これと公共の秩序、安全を維持するという公共の福祉の目的とが競合するといいますか、それを調和させるということを考えるのが公安条例でございます。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○三輪政府委員 大変頭の悪いお答えで済みませんけれども、そういう個人個人の表現の自由は確かにあるわけですけれども、集団行動という形で表現をする場合には、公共の他の秩序を乱すおそれがあるということで、そういうものについて最小限度の規制をするということでございます。従って、精神としてそういうものを認めようという精神は御指摘の通りでございますけれども、しかし具体的な場合に即して、その個人的な人権を認めない限度——認めないというとおかしゅうござ…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○三輪政府委員 言葉づかいを二つに分けておっしゃいましたけれども、私どもは公安条例その他の法令の厳正な適用をするということは常々念願をいたしておるところでございます。最近になって特に強くなった、きびしくなったということでございますけれども、そういうふうには私考えませんが、昨年の国会周辺のいわゆる安保条約に対する闘争、あのときに実はいろいろなことが行なわれ、それに対して警視庁の取り締まりが十分でなかったと申しますか、その後に行なわれた政防…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○三輪政府委員 先ほどお答えいたしましたように、安保闘争のあの時期におきましては、警視庁が国会の構内に警備をしておるというような状態におきまして、現実に公安条例の違反をされ、その他の違反がありましても、十分な取り締まりができなかったという実情もあったように存ずるのであります。そういうのに比べて厳正に行なわれたということは確かであろうかと思います。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○三輪政府委員 公安条例の適用について特にこれから厳正にしろという指示をいたしたことはございません。しかしながら、法令の執行は警察の職務でございますので、全国本部長会議その他における警察庁長官の言葉の中にも、しばしば法令の執行にあたってはこれを厳正に適用するようにということを言っておりましたのは、従来からの例でございます。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○三輪政府委員 国会で御審議いただきますのは、国の最高の方策を御審議いただくわけでございまして、ほんとうに各議員さんが何ものにもとらわれないお気持で審議されるということが前提であろうと思うのであります。表に非常に大きな集団が威勢を張るという状態におきまして、そういうものに精神的な影響を受けて御審議になるということは、これは国民全体にとっても工合の悪いことであろうという意味におきまして、公共の秩序と安全を保持するということのためにできまし…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○三輪政府委員 私は、まあ集団示威運動というものがいろいろな状態があるということで、包括的に申し上げたわけでございますが、集団行進と集団示威運動との違いは、これはもう申すまでもなく、高声を発し、いろいろなもので気勢を上げるということでございます。周囲で大勢の方がそれぞれ声を出すということは、物理的にもこの中に声が響くわけでございます。そういう意味で、私は御審議に影響があるというふうに公安委員会がお考えだと思うのでございます。国民が国会に…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○三輪政府委員 表現の自由を尊重するということは、もちろん私ども全く同感でございます。ただ御指摘になりました……。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○三輪政府委員 最高裁の大法廷の昨年の七月の判決の新しい判例の方を引かせていただきとうございますが、「集団行動には、表現の自由として憲法によって保障さるべき要素が存在することはもちろんである。ところでかような集団行動による思想等の表現は、単なる言論、出版等によるものとはことなって、現在する多数人の集合体自体の力、つまり潜在する一種の物理的力によって支持されていることを特徴とする。」ここでちょっと省略しますが、こういう力が結局内外の刺激に…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○三輪政府委員 その原則は、昨年の判例で、表現の上では少なくともやや緩和されておりますけれども、基本的な考え方といたしましては同感であると思うのでございます。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○三輪政府委員 判決をいただきました内容について批判を避けたいと思いますけれども、元来それがけしからぬのだから、全部不許可にすべきだというふうな考え方にはなってこないだろうと私は思います。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○三輪政府委員 前提といたしましては、憲法の表現の自由はこれを尊重するということ、これは私は、最高裁の判例といえども認めないわけではもちろんないわけでございます。表現の自由は認める、しかしながら、その表現の自由にいろいろな形のものがあり、集団行動という形における表現の場合には、えてしてこれが行き過ぎるおそれがあるという状態である。そこで、その両方をどう調和をするかということが公安条例の内容でございますが、これを不許可にするという建前では…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○三輪政府委員 これは、大臣が昨日も明確にお答えになりましたけれども、民法並びに民事訴訟法にもあるわけでございますが、公示送達という、これはぎりぎり最後の方法でございます。これは各団体等で、もうそこに責任ある人がおり限りは、警察としてはそれに説明をして条件をつけて渡すのが、これは当然のことでありまして、警察としては、いかなる方法をとっても、そういう責任者に連絡をとりたい、とる努力をいたすわけでございます。しかしながら、御設例がいつも総評…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○三輪政府委員 その通りでございます。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○三輪政府委員 昨日の御議論にもありました通り、法律がすでに占有している場面につきまして、これと異なることをきわめることは条例としていけないのだ、こういう御議論があったわけでございます。警職法は一般的な警察官の職権行使につきまして規定をいたしたものでございますが、さて、法律の中で集会、集団行進、集団示威運動等によって公共の秩序が乱されないようにするという意味の法律は、御承知のように今ないのでございます。従いまして、その観点からこの法律が…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○三輪政府委員 これは他の法令で定めてないということになりますと、警職法に返りまして、警職法の要件が満たされた後に警告、制止をするということにならざるを得ないと思うのでございます。従いまして国民の生命、身体に危害が及び、あるいは財産に重大な危害が及び、しかもそれが犯罪に基因する。その犯罪がまさに行なわれようとして、しかも急を要する、こういう要件を必要とするわけでございます。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○三輪政府委員 これはその参加者の行為の態様が、他の法令といいますか、法令に違反して犯罪がまさに行なわれようという状態に達して——これは道交法であったりいろいろするわけでありましょうが、それによって人の身体、生命に危害が及び、あるいは財産に重大な危害が及んで急を要するという状態になりますれば、その参加者にも制止ができるわけであります。
第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○三輪政府委員 これは適切な例かどうかわかりませんが、一例をあげてみますと、非常なジグザグ・デモ等が行なわれまして、それによって交通がとまるというようなことになりますれば、これは道交法の違反ということになるわけでございます。しかも自動車がとまったりするわけですけれども、その自動車がかまわずに突っ込んでくるというような状態でございますと、人の生命、身体、財産に危害が及ぶというようなことも起こるわけでございますけれども、そういう状態でない、…
第39回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○三輪政府委員 お手元に資料がお届けしてございまして、「各都県の公安条例制定の現況」というのがございます。これでごく大体の全国の状態を御理解いただくわけでございますが、お尋ねはごく最近の、今年になりましての公安条例の制定がどういう状態かということでございますので、それに限ってお答えいたしますと、広島県の公安条例が本年の三月三十日に制定をされてございます。次いで群馬県が六月の十六日、新潟県がこれは一部改正でございますが七月の十一日、三重県…