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防衛庁長官官房長衆議院参議院
総発言数
1,033
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁長官官房長
直近の発言日
1961/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 地方行政委員会29 件・29%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 1,033 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,033 20 を表示
警察庁警備局長1961/10/26

39参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(三輪良雄君) 先ほどお答えいたしましたとおり、再調いたしますわけでございます。

警察庁警備局長1961/10/26

39参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(三輪良雄君) 先ほど申しましたが、万年べいを工事をするという請負をやったその人間の中に、暴力団の者が数十、三、四十人でございますか、いたということは認めております。

警察庁警備局長1961/10/26

39参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(三輪良雄君) 主観的な意図は、実は私もわからないのでありますけれども、大協建設というのが請負をいたしました。その請負の中におったことは事実でございます。したがって、その日からすぐ工事にかかるという趣旨であったのであるが、実際に工事にかかりましたのは翌日でありますけれども、その工事と全然別個に、どこか別のところから連れてきたということではない。つまり、その工事をする同じと二ろから来た者の中にそういう者があった。しかし、時期的に…

警察庁警備局長1961/10/26

39参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(三輪良雄君) そのために、先ほど申しましたように、制服警察官が現場におもむいたわけでございます。暴力団と申しますけれども、今日暴力団がまさに暴力をふるうという状態にありますれば、これは、警察法で制止をするということもあるわけでございますけれども、ただ、たまたまある会社に属しておる、それがいわゆる世に暴力団と見られておるという者である。そのことのために、直ちにそれを今の警察としてどうするというわけにはいかない。これは御承知のと…

警察庁警備局長1961/10/26

39参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(三輪良雄君) その制服警察官を三百五十人ほど八日には出してございますけれども、そういうふうな状態で、事が起こってはたいへんだということで、その教習所のすぐ前の公園のところに持っていき、そうしてまあそういう事態が起こらないように、現場にも若干出しておったわけでございます。そのために今の便所の問題も、あるいは食糧搬入の問題も、そこにおりました警察官に組合側から要請がありまして、これはその現場に対する措置として、警察官が会社側に申…

警察庁警備局長1961/10/26

39参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(三輪良雄君) 承知をいたしておりますが、その事実を私のほうが聞いておりますところを申し上げます。 九月九日午後五時三十分ごろ、代々木診療所の医師であると名乗った人が事務所の入口に参りまして、会社警備員に対しまして、籠城している組合員中に重症患者がいるというので診療に来たのだが、入れてくれという申し出があったということでございます。会社警備員——名前もわかっておりますが、それが今まで組合側から病人がいるという話は聞いていない。…

警察庁警備局長1961/10/26

39参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(三輪良雄君) 先ほどお答えしましたとおり、頼んだものがないということでございますので、その前提が御指摘の内容と違うのでございます。

警察庁警備局長1961/10/26

39参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(三輪良雄君) 事実の認識がこれまた若干大森委員と違いますわけでございますけれども、同盟罷業、ストライキというものは、御承知のように労務の提供を拒否をすることでございます。しかし、労務の提供を拒否をするということ以上に、使用者側が対抗措置あるいは制裁の措置をするという、その行為そのものを威力で妨害をするということは、これはまあ今日許されないということでございまして、同種のことは幾つか判例がございますが、三十三年五月二十八日最高…

警察庁警備局長1961/10/26

39参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(三輪良雄君) 閉鎖業務というのは、まあこの場合にそうであろうということだけでございますので、私が先ほどあげました判例は、必ずしも閉鎖業務をやっておりませんで、炭鉱の同盟罷業に対しまして、その炭を運ぶ電車をみんなでとめたというときに対していわれた判例なのでございます。閉鎖業務と申しましたけれども、これは御指摘のようにまだ係争中のもので、これに関する限り、労働争議ということは続き得るわけでございます。私は労働争議であるということ…

警察庁警備局長1961/10/26

39参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(三輪良雄君) これは御意見もわかるわけですけれども、警察官が警察の職務執行に妨害をするものだということを言ったのじゃなくて、二階のなるほどロッカーのある所の下の入り口を閉鎖する作業の場合であったようですけれども、これを組合員がピケを張って阻止をする、工事をするほうは、あくまでそれをどけても工事をするという状態になり、そこで全体の事情から見まして、それが業務妨害になるおそれがあるということで、御承知の警職法にいいます犯罪がまさ…

警察庁警備局長1961/10/26

39参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(三輪良雄君) 争議でございまして、両方の主張が対立をいたしておるわけでございまして、一月以来いまだ解決を見ていない状態、つまり両方の主張があるわけでございますから、その起こりました事態を、いずれの形になるにいたしましても、一方は満足するでございましょうし、一方はそのこと自体には不満を持つということでございまして、まさにぶつかろうとするときに、かりに警察が入って非常に長くその状態が続くということになれば、これはやろうとする側か…

警察庁警備局長1961/10/26

39参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(三輪良雄君) 第一のくぎの問題でございますが、これも九月八日午前七時ごろから、組合員の方のほうから現場の警察官に、ピケ小屋、あるいは小滝橋通り豊多摩病院から変電所までの間の路上に、一寸ぐらいの曲ったくぎを暴力団がまいたということであったわけであります。そこで調べてみましたところ、ピケ小屋の付近、事務所建物の外周にまばらに落ちていたことは認めたけれども、路上には見当たらないという意味で、道路にそういうものをまいたということは、…

警察庁警備局長1961/10/26

39参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(三輪良雄君) 当日出ました者は、合計三百五十一名になるわけでございますが、自動車が何台になったか、ちょっと手元の資料ではわかりません。

警察庁警備局長1961/10/26

39参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(三輪良雄君) お話のように、道路をそういうことで占用することは、道交法に基づきまして許可が要るわけでございます。工事をいたすために、一時そういう材料を置くということはしばしばあるわけでございますが、ここでは九月十一日に道交法七十七条に基づく使用許可申請が出まして、工事用の材料として積んだようでございますが、これは許可が正式に出ているのでございます。 それから、先ほど来言われた中で、私の認識が違っていたら教えていただきたいので…

警察庁警備局長1961/10/26

39参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(三輪良雄君) 万年べいを作ることは、先ほど申し上げたとおりでございますが、ちょうど工事といたしましては、その部分を残して、全部工事が済んだ状態のようでございまして、あと、そのピケ小屋をこわすかこわさないかという問題が残っておったようでございます。そこへ、支援労組も、お話のように、二百人ほどおったようでございますが、それと、工事にかかりますほうが百人余りだったと思います。そこで、それをはさんで相対峙するということになりますわけ…

警察庁警備局長1961/10/26

39参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(三輪良雄君) 民事問題の解決そのものに警察が介入することは、これはいけないわけでございます。しかしながら、事柄が、今万年べいを作るということになり、さらに二百人の人が、お話によりますと、押せばつぶれるような小屋でございますけれども、そこに入っているという状態で、もう工事はそこまで来て、あとはそれをこわして進行するというだけになってきているということでございますので、そのままにしておけば、これは、当然その間に衝突が起こるわけで…

警察庁警備局長1961/10/26

39参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(三輪良雄君) ただいまのところ、御質問にお答えいたす意味で調査をしたわけでございます。その中にも、先ほど御指摘のように、まだ不十分な点がございまして、再調もいたします。 なお、お言葉の中でいろいろ御注意をいただいた点は、私ども感銘をいたしまして、今後のやり方について必要な注意を与えていくということで、お言葉を十分理解した上で、もう一ぺん調査をいたすというつもりでおります。

警察庁警備局長1961/10/24

39参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(三輪良雄君) 最初のお尋ねでございますが、全国におきます公安条例の制定をされております数から御説明をいたしますと、ただいま六十一条例ございます。そのうち、都、県の条例が二十五でございまして、市の条例が三十五でございます。町のが一つでございます。 それから、こまかいことは、再度のお尋ねでお答えいたしたいと思いますが、今これがどう運用されているかという点につきましては、資料を差し上げてあるわけでございますが、今年の一月から九月ま…

警察庁警備局長1961/10/24

39参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(三輪良雄君) 最初のお尋ねは、お言葉のとおりでございます。 それから検挙されませんものにつきましては、警告をいたしまして、自発的にその違反が取りやめられたということもございますし、また警告でとどまりません場合に、実力行使をいたしまして規制をする、しかし、わずかな時間であるというようなことで検挙しなかったというような事例があるわけでございます。

警察庁警備局長1961/10/24

39参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(三輪良雄君) 町にございますただ一つの例が、大阪府の富岡町というところでございます。二十五年十二月二十一日に、示威運動に関しまして許可を受けるというような例があるのでございます。これはその富岡町について、特に必要な客観的事情を説明せよとおっしゃられると、私ども困るのでございますけれども、御承知のように、占領下にありまして、従来ありましたそういった団体行動等の規制に関する法律が一切なくなりましたあと、終戦後のあの混乱の際に、い…