三輪良雄
会議録に記録された「三輪良雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,033 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁長官官房長
- 直近の発言日
- 1961/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会34 件・34%
- 地方行政委員会29 件・29%
- 法務委員会23 件・23%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,033 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(三輪良雄君) これは最初にお答えをいたしましたが、業務命令を出しましたのは、まさしく市町村教育委員会でございます。校長に依頼いたしまして、今回の学力テストを貴校の校務として、学校の校務としてこれを行なうように、校長はテスト責任者としてあるいは校長が今度はその責任において所属の職員をテスト補助者として、その責任者、補助者等は要綱にあるようでございますけれども、そういうものといたしまして、これをとどこおりなく行なうようにという業務…
第39回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(三輪良雄君) 必ずしもそうは限らないと思います。
第39回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(三輪良雄君) 私の答えが、あるいは間違ってとられたかもしれませんけれども、その条例なり法令なりにきめられたことでなくても、一般に特別権力関係として、その業務を円滑に運営いたしますためには、法令なり条例なりに、一々かくかくすべしということがないことでも、その上司が命令すれば具体的にしなければならないことがあるという意味で、これこれの教育活動について……。
第39回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(三輪良雄君) 第三の点からお答えいたしますが、判例が一斉テストについてあるということを申し上げたのではありませんで、私は、公務というものは何だということにつきまして判例を引いたのでございます。その判例の起こりました事実というものは、例の宿日直に対しまして、これを拒否したという問題についての判例の中で、公務というものはかくかくであるということを言っておりまするので、具体的な公務という問題についてお触れになりましたときにこの判例を…
第39回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(三輪良雄君) 先ほど来のお尋ねは、二十三条にある事柄を無制限にやれるかどうかというようなお尋ねでございますけれども、これは行政一般のことでございますけれども、合理的なその事柄の目的の範囲内でございまして、今回の学力テストというような問題についてそういう命令ができるというふうに考えるわけでございます。 それから、今のテスト補助員なりテスト責任者の問題でございますけれども、これは今後の捜査の過程でいろいろ明らかになると思いますけれ…
第39回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(三輪良雄君) テスト責任者、補助者という名前について、ただいまの御意見、これも十分考えられることでございますけれども、先ほど申し上げましたように、職務命令の内容は校務としてやれということになっているようでございます。したがいまして、それは個々の人たちを市町村教育委員会の事務局職員として臨時に補助として使ったということではなく、これはそういう名前はどういうふうにつけ、何でそういうふうなつけ方をしたのかということについては、これか…
第39回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(三輪良雄君) 合法であると思います。
第39回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(三輪良雄君) そのとおりでございます。
第39回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(三輪良雄君) 端的にお答えいたしますけれども、法律、命令に反する命令などは、これは出せません。しかし、法律、命令の範囲内として正しい仕事をしているのにかかわらずという前提は、私は同意いたしません。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○政府委員(三輪良雄君) ただいままだ状況が終わっておりませんけれども、二十五日から六日にかけまして九州、さらに六日から七日にかけて四国で集中豪雨による災害が起こっておりまするので、本日の午前十時現在というところで御報告をさせていただきたいと存じます。 本邦上空に停滞しておりました前線と低気圧の影響で、九州の中南部の各県では二十五日の正午ごろから二十六日の夕刻にかけまして集中豪雨となったわけでございます。ことに大分県の南部、中部地方では…
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(三輪良雄君) この問題につきましての従来の経緯は、先ほどお述べになりましたが、事実そのものの中で、私どもの聞いておりますことと違います点がだいぶございますが、それは別といたしまして、ただいまお尋ねの、最近警察が、特に中小企業の労働争議等に強くやれという指令を出したかという点は、さようなことはございません。 それから第二でございますが、暴力団が九月八日になぐり込みまして、暴虐の限りを尽くし、これを警察が見ておったということでご…
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(三輪良雄君) 便所の使用を禁止したということを実は私も聞きまして、よく調査を命じましたのでございますけれども、便所は下にございまして、組合員は二階におる。便所が使えない状態ではなかったわけでございますけれども、要するに、便所に行くという状態で、現に入っているところから出ると、もう中へは入れないというようなことを言われたのだそうでございます。そこで、そこにいた警察側が、どういうことで入ったのか知りませんけれども、石油カンを幾つ…
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(三輪良雄君) 警察が、暴力団並びに会社と相談をして、一緒に来たということは絶対にございません。また、監禁とおっしゃいますけれども、会社側は、むしろそこを出てくれということを従来再々警告をし、要求をしておるのでございます。また、くぎを打ちましたけれども、そこから出る出口をふさいだわけではございません。御指摘のように、窓をふさいだということがございましたが、これは警察も、ひどいではないかというようなことで、口をきいたようでござい…
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(三輪良雄君) これは、先ほど申しましたように、組合側から申し出がございまして、現場におりました警察から会社に話をしたところが、石油カンを組合に渡して、便所に行くためにおりたならば、元へ戻ってその部屋に入ってもらっては困る、しかし、どうしてもそこにおる者が便所へ行きたいということであるならば、このカンを使用したらよかろうということで、それを組合員が使っておる。繰り返し申しますけれども、便所に行ってはいけないのではなくて、管理上…
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(三輪良雄君) 争議の際に、これは労働省から後刻お答えがあったほうがいいかと思いますが、組合事務所を閉鎖をして、これから追い立てるというようなことは、これはあり得ざること、たと思うのでございます。この場合、組合が持っております、いわゆる整備工場の二階に籠城をいたしておるわけでございます。会社側としては、閉鎖をして、もう事業をやらない、その建物を処分をいたすわけでございましょう、再三再四そこを立ちのくように言っておるのでございま…
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(三輪良雄君) お話の食糧搬入を阻止したという点は、九月の八日の正午ごろに、外部から組合員の昼食二十六人分を運搬して来ましたときに、会社の警備員が、他人が勝手にこの社内に入ってもらっては困る。食事は外でしてくれ。こういうことを言ったそうでございます。これは、会社側としては、できるだけ外に行ってもらって、その間に締めてしまおうと思ったに違いないと思うけれども、しかし、組合側はそれでは困るということで、そこにおりました警察官に組合…
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(三輪良雄君) 私ども、御承知のように、出先を持つものではございませんので、事柄が警視庁の事件でございますから、警視庁に、今度お尋ねがあることについて詳細聞かしてもらいました。政府委員としてお答えをする必要上、詳細聞くのでございます。お尋ねの内容は、今まで警視庁にも、あるいは地元の署にも、いろいろな形で抗議があったそうでございますから、それがお尋ねの内容になろうということで、できるだけ詳細調べたのでございます。
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(三輪良雄君) その点は、私ども聞いておりません。
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(三輪良雄君) よく争議の際に、逆の立場で、組合員が表にピケを張り、それがぜいたく品はいかぬとか言ったという事例は、一再ならず聞いておりますけれども、この際、組合に対してナシを持ち込んだが、これがぜいたく品ということで拒否をされたということは聞いておりません。警視庁の報告によると、先ほど申しましたように、最初の機会に警告をして、搬入を許せと認めさした。自来一度も拒否したことがないと聞いておりまするので、その点もなかったものと承…
第39回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(三輪良雄君) 特にナシと御指定になってのお話は、今初めて伺うのですから、これは再び調査をいたします。