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日本共産党衆議院
総発言数
3,250
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1982/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会85 件・85%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%

※ 全 3,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,250 20 を表示
日本共産党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○三谷委員 そういたしますと、結局赤字企業の献金は、単に赤字企業が無理をして献金しているだけでなしに、この献金は今後における会社の企業会計にそれぞれ影響を持ってきて、そして税収に対して重大な支障を与えるわけでありますから、企業が献金をしておりますけれども、実態は税金を献金しているという性格まで持ってくるわけで、そういう点からしますと、この赤字企業の献金は十分に検討を加える必要がある。いま大臣が、今後において検討するとおっしゃいましたから…

日本共産党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○三谷委員 刑事局長の顔を見て、先ほど質問を失念しておりましたからお尋ねします。 いま申しました三年連続して赤字の企業が献金しておる場合、これは明らかに政治資金規正法に違反しますが、三年連続して赤字欠損で政治献金を行っている会社について、選挙部長の方では掌握されておりますでしょうか。それがわかりました段階で、警察庁の対処をお聞きしたい。

日本共産党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○三谷委員 これは先ほど商法の関係で、法務省の管轄だからというので来てもらいましたが、つかんでいないと言う。大蔵に聞きましても、これは法務省の関係でよくわかりません、こう言っている。しかし、私どもの調べたところで、三年連続して企業決算上の赤字会社であって、政治献金を行っている会社が幾つか鮮明になっております。これは、会社の事業報告書を三年間調査しまして明確になっておるわけでございます。先ほど申し上げましたように、四年間連続して税法上の欠…

日本共産党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○三谷委員 その違反の具体の事実について、それを掌握して、違反には罰則が伴っておりますから、その罰則を適用する処置ですね、これはどこでどのようになされるわけでしょうか。全然それはしり抜けになってしまっておって、規定はあるけれども、だれもその点については調査もしていなければ関心も持っていないということなんでしょうか。

日本共産党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○三谷委員 そうしますと、国民が申告でもすれば調べてみようか、その調べるのはどこがするわけですか。それは選挙部でなさるわけでしょうか、あるいは警察の職権になるわけでしょうか。そこら辺のあやちが少しつきにくいので、せっかくこういう規制法がつくられまして罰則規定までありますのに、だれもそれについて監視、監督あるいは対処するということがないでは、これは全くこの法律が宙に浮いてしまう、そういうことでいいでしょうか。いま特にこの政治献金の問題は、…

日本共産党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○三谷委員 おっしゃるとおりでなしに、どこでだれがどうしてくれますかと聞いているわけだ。私は、三年以上赤字会社であって、そして献金をしている会社をちゃんと握ってきているわけです。そして、まだ時間的にずいぶん掌握をしておりませんが、その疑いのある企業、これはさっき幾つか挙げたわけでありますが、これについては一体どこでどのような調査や対処をされますか、お聞きしたいと思うのです。

日本共産党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○三谷委員 犯罪ということであればとおっしゃいましたが、いま申し上げましたのは政治資金規正法二十四条でありますか、この規定に明確に反するわけであります。その事例を私たちは幾つかここに指摘することができるわけであります。 そうしますと、いまの選挙部長のお答えによりますと、あとは警察の責任のようになってまいりますが、その点、刑事局長はどのようなお考えなんでしょうか。

日本共産党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○三谷委員 選挙部長のお答えや刑事局長のお答えを聞いていますと、この問題についてイニシアチブを持って、こういう政治資金規正法における違法行為を厳格に取り締まるというところはどこにもないことがわかったのです。結局、この法律というものは宙に浮いてしまっている。そうして、先般来から指摘されておりますようなさまざまな違法性のある献金というものが至るところで行われてきている。こういう状態でいいでしょうか、大臣。私は、これはもう少し責任の所在を明確…

日本共産党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○三谷委員 資料は差し上げます。 そこで、大臣のおっしゃったことですが、何となしにわけがわからぬ状態になってしまっているのですよ。商法上の問題、いろいろあるでしょうけれども、しかし会社の決算といいますのは、ちゃんと決算報告書が出るわけですから、まあ事業報告書でありますが、これが会社の企業会計の実態を示すわけでありますから、これに基づいて判断を下すということをしなければ、株主総会でどうしたとかこうしたとか何を取り崩したとか、そういうものを…

日本共産党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○三谷委員 こういう違法な実態といいますか、これは別に政治団体に介入しなくたってわかるわけであって、私ども別にどの政党にも介入したわけではありません。要するに、届け出書類とそして会社の経理状態と照らし合わせてみればわかるわけでありますから、その中から違法性のあるものが出てくる、しかもたくさん出てくる、そういう状態にある。それがいまの一般的な状態です。 ですからその点から申しますと、少なくともそういう量的な規制だとか質的な規制だとかいろい…

日本共産党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○三谷委員 そうしますと、政党に責任があるわけですか。政党に責任があって、政治資金規正法の運用については政党が責任を持つべきだ、こういうお考えなんでしょうか。そういうこそくなことをおっしゃらずに、これはさっきからの議論でわかっているわけですから、そういう不十分な点につきましては何らかの対応策を講じて、そういう違法行為が起きないような努力をすることが、私は大臣の責任だと思いますが、そうじゃないでしょうか。大臣と言いましたが、あなたは自治大…

日本共産党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○三谷委員 一体何や、すかみたいなことをおっしゃっているな。要するに政党の責任なんというものは、これは政党自体の責任であって、政治資金規正法に言っている法的な規制の問題とは別です。私が言っているのは、政党がどうとかこうとか言っているのじゃありません。政治資金規正法によりまして禁止されている事項がある。その禁止に違反をして三年連続の赤字企業が公然と献金をしておる、これは明らかに法の違反ではありませんか。そうすればこれは放任すべきものではな…

日本共産党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○三谷委員 大分時間を食ってしまいました。 そこで、またさっきの続きになりますが、全国自治協会につきましてはいろいろ細かいことはお聞きしませんけれども、これが政治献金をしているということについては、主務官庁としては御了解になっているわけなんでしょうか。

日本共産党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○三谷委員 この財団法人全国自治協会といいますのは、いまおっしゃいますように全国の町村の組織なんですね。これに法人格を与えるために自治協会をつくった、財団法人であります。そして、いまおっしゃいますように、一つは町村から拠出されました財産、町村会館と宿泊施設でありますが、これを運営管理する。そしてもう一つは、町村の町村有物件の災害共済事業をやっておる、こういう性質のものであります。この災害共済事業は、「町村財政の安定を図り、地方自治の健全…

日本共産党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○三谷委員 じゃ、あなたが承知されていなくても現実にはこれがなされておるという事実を、私はここに氏名を挙げてお示しをしますが、これに対してどのようにお考えになっておるか。

日本共産党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○三谷委員 自治協会といいますのは、さっき申しましたように全国の町村が会員なんですよ。つまり公共団体なんですよ。その住民に対して責任を負うべき公共団体が、特定の人に対して献金を繰り返すというふうなことが認められるべきものでしょうか。公益上、公共上、そういうことがあっていいことなんでしょうか。

日本共産党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○三谷委員 主務官庁というのは、どういう権限や責任をお持ちになっているわけでしょうか。それから、地方自治振興の事業ということの中に特定の議員に対する献金も入っておるという意味ですか、そのような御理解なんでしょうか。

日本共産党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○三谷委員 あなたは、地方公共団体の性格についてよく御承知だと思う。地方公共団体の公共性といいますか、そのことは当然言うまでもありません。地方公共団体というのは地域住民に対して責任を持つ組織でありますが、その地域住民に対して責任を持つべき組織が、特定の政党の候補者に対してだけ献金をするというふうなことがあり得べきことなんでしょうか。 住民の中には、いろいろな政党を支持される方もあるし、いろいろな思想、信条の方もいらっしゃるわけです。そう…

日本共産党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○三谷委員 不適切な支出についてまで指導するというのが主務官庁の責任なんだ。それは当然のことです。これは、さっき申しましたように地方公共団体の連合体でありますから、それが特定の政党の候補者に献金を繰り返すというようなことがあっていいものじゃないんだ、それは明らかに公共団体の公共性を喪失したものだ、そういう観点に立つ指導というものが当然必要になってくる。 この協会の目的は、「地方自治に関する諸般の調査、研究及び地方自治振興に関する事業」で…

日本共産党1982/03/19

96衆議院 地方行政委員会 第6号

○三谷委員 これは、主要な部分は電力会社にあるわけでありますが、その電力会社についてこのような特例措置がなぜ必要なのか、電力会社のいまの会計経理の状態からしまして、こういう措置が果たして必要であろうかというふうに考えますが、どうでしょう。