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日本共産党衆議院
総発言数
3,250 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会85 件・85%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%

※ 全 3,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,250 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1975/10/30

第76回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○三谷委員 この年金制度なども、その時代時代の情勢の中で的確な対応ができるという内容でなければ生きたものになりませんが、あなたの答弁は、この前もそうでしたけれども、恩給だとかその他の諸制度などを含めた全体的な問題だといつでもおっしゃっている。だから、それについてこの前お尋ねしましたときには、公的年金の連絡協議会で問題にしていきたい、こういうお話がありました。この公的年金の連絡協議会というのは、どのような検討がいまなされておるわけですか。

日本共産党・革新共同1975/10/30

第76回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○三谷委員 地方公務員の共済組合法の問題を問題にしますと、国家公務員の共済法、恩給がどうだ、こうなってくるのです。お互いに相手の低水準というものを論拠にして、だから全般的にやらざるを得ないのだ、全般的にどのようにやっているかといいますと、なかなか遅々として進まない、こういう状態になっている。そこで、退職しまして収入のない退職公務員にとりまして、年金というものが生活上欠くべからざるものであるということはいまさら言うまでもないわけであります…

日本共産党・革新共同1975/10/30

第76回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○三谷委員 いや、その金額の対比はどうなっておりますかと聞いたんです。余りおざなりなことを言ってはいかぬ。木で鼻をくくったようなことを言ってはだめじゃないか。答えになっていないよ。 それで、生活保護と共済法は法律は違っている、これははっきりしている。しかし、いずれにしたって、これは生活保障という問題が基本になっている性質のものだ。要するに生活権に対する対応なんだ。それが、二十数年間掛金をしてきた者が生活保護受給者の受給額よりも安いという…

日本共産党・革新共同1975/10/30

第76回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○三谷委員 他の制度との均衡の問題がしばしば出てくるのです。それで、国家公務員の年金制度を審議しますと、地方公務員がこうだから国家公務員の方が均衡上こうなっておる、地方公務員の共済法をやりますと、国家公務員がこうである、こうなってくるのですよ。お互いに低いところを基準にして、そして責任の回避をするということがなされておりますが、これは政府部内で意思を統一してもらわぬと、お互いにその責任を他に転嫁するといいますか、もともとがそういう構造に…

日本共産党・革新共同1975/10/30

第76回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○三谷委員 地方共済は地方共済の方で、現実の生活の状況とそれからいま支給されている制度上の額、これを基準にして考えればいいんであって、国の方は国の方で、そういう実態に基づいて物を考えていって、そうして解決されていくという性質のものでしょう。それで、あなたもいまおっしゃっておりますように、大変これが低いということをおっしゃっておるわけであります。低ければ直さなければいけないわけです。直す場合におっしゃいますのが、恩給との関係もあるしあるい…

日本共産党・革新共同1975/10/30

第76回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○三谷委員 お尋ねしたことの中で大変けちってお答えになっておられる。遠慮なしに全部について答えてください。 いろいろ、いま額などを挙げましてお尋ねしたのです。たとえば、ことしの人勧に伴います給与改定額などと比べまして半分の水準にとどまっておるというふうな数字なども挙げまして、これでいいでしょうかとお尋ねしたわけです。

日本共産党・革新共同1975/10/30

第76回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○三谷委員 部長、いままで何度か国会で退職地方公務員の生活実態調査を要求してきました。これ、されましたか。されましたらその結果を出してもらいたい。

日本共産党・革新共同1975/10/30

第76回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○三谷委員 退職者の生活実態を自治省が把握せずに本当に適正な年金政策が出るわけがない。いまだにこれは把握されてない。そういうことでは、これは適正な方針が打ち出せないのは当然のことなんです。まあ概念的には、これはいろいろな給与との比較によりまして足りない、少ない、こうおっしゃっておるけれども、生活実態に基づく資料が出ていないのですね。これは早急にやってもらう必要がある。いま調査中とおっしゃいますが、いつごろできるわけですか。

日本共産党・革新共同1975/10/30

第76回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○三谷委員 地方公務員の共済年金の積立額が二兆円を超しておりますが、これの財産管理はどういう状態において行われているか。全体の資料があれば説明してもらいたい。

日本共産党・革新共同1975/10/30

第76回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○三谷委員 この地方共済法によりますと、現金、預金、貯金、地方公共団体の一時借り入れに対する貸し付け、これが百分の五十五が限度になっております。それで預金などはどういうふうになっておりますか。いまの説明にはなかったのですが。

日本共産党・革新共同1975/10/30

第76回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○三谷委員 預金が一五%であれば、これは一〇〇%を超過しますがな。

日本共産党・革新共同1975/10/30

第76回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○三谷委員 そうしますと、各号資産の中の内容のパーセンテージを教えてください。

日本共産党・革新共同1975/10/30

第76回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○三谷委員 そこでお尋ねしたいのですが、二兆円という大変な額になっておりますが、この運営につきまして、共済法では「安全かつ効率的な方法により、かつ、組合員の福祉の増進又は地方公共団体の行政目的の実現に資するように」となっておりますが、現在の積立金というものが組合員の福祉や自治体の財政危機打開にどのような効率性を持ちつつあるか、さらに、この財政危機の中でそういう役割りというものをさらに重視していくべきではないかと思いますが、その点をどうお…

日本共産党・革新共同1975/10/30

第76回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○三谷委員 さっき地方債一二%、公庫債一七%とおっしゃいましたが、これはいわゆる長期借り入れですか。ここで規定されていますのは地方団体の一時借り入れ貸し付けですか。(大嶋説明員「そうです」と呼ぶ)それから資金運用部に対する預託金、こういう表現になっていますが、起債金というのはどれぐらいあるわけですか。つまり起債といいますのは、二年以上の長期融資なんですね。これはどのようになっていますか。

日本共産党・革新共同1975/10/30

第76回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○三谷委員 一時借り入れはどのくらいありますか。

日本共産党・革新共同1975/10/30

第76回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○三谷委員 そうしますと、ここで五五%というものが制限されておりますが、これは今日の自治体の財政危機という状況から考えてみますと、さらにこれは効果的に使うことが望ましいと思っております。これにつきまして、先般埼玉県の市町村組合が埼玉銀行の預金を引き揚げるという問題が起きている。これは政治献金が一つは問題になっておりましたが、しかしその背景にありますものは、やはり公務員や自治体に役立つようにしたいというそういう考え方があるわけです。ところ…

日本共産党・革新共同1975/10/30

第76回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○三谷委員 答えがいつも精神的になってしまって、具体的なものはないのだ。そのように努力しますとか、検討しますとかということになってしまって、二年ぐらいたってどのように検討したのかと言いますと、目下検討中でありますと、こういうことになってくるのです。それで、いま地方自治体はかってない財政危機に見舞われております。減収補てん債などを認めるとしましても、引き受ける金融機関で大変頭を痛めております。ですから、公債消化とあわせましてこの地方債の消…

日本共産党・革新共同1975/10/30

第76回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○三谷委員 福祉還元を重視しなさんなとは言ってないんですよね。預金とか現金保管とかいうふうな形になっているものなどをどのように有効に地方自治体の財政危機の問題と結びつけていくかという点について、もう少し指導的な方針などを出すべきだろうと私は思っております。 それから、福祉還元の問題ですが、これは私ども別に反対はしませんが、ただ、ここで制限額を決めておりますが、この制限額というものがどうして必要なのか。ですから、実際の共済組合が事業を進め…

日本共産党・革新共同1975/10/30

第76回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○三谷委員 検討する価値があるので、検討していただけますか。

日本共産党・革新共同1975/10/30

第76回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○三谷委員 いや、その現実に行っておるという問題と、いま部長が今後検討して改善をしたいという問題は矛盾するんだが、それはどういうことなんだ。