三谷秀治
会議録に記録された「三谷秀治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,250 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
※ 全 3,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三谷委員 横井参考人に端的な質問を幾つかしたいと思います。 あなたの御見解を聞いておりますと、私財をなげうって誠心誠意事後処理に当たるということをおっしゃっておりますが、遺族の補償にしましても、あるいはホテルの再建にしましても、何といいましても資金が焦点になるわけであります。あなたが真にそのようなことを実行される意思があるのであれば、まず資産の公開をやるべきだと思いますが、あなたは資産を公開する意思があるかないか、お尋ねしたいと思いま…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三谷委員 資産はないということでしょうか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三谷委員 資産を売りなさいと言っているわけじゃないのだ。 資産を公開をして、その処分の方法等については、被害者等とも話し合いをして妥当な結論を出すというのが私は誠意のある態度だという意味でお尋ねしたのでありまして、必要以上のことをいろいろおっしゃっていただく必要はありませんが、あなたは資産を公開する意思はない、しかし誠心誠意資産をなげうってこの処理に当たる、こう言っていらっしゃる。つまり、そこに言葉の矛盾が非常に強く出ているわけです。…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三谷委員 あなたの御説明は蛇足が多くていかぬ。必要以上のことで大変時間をおとりになっている。参考人としての役割りを果たしてもらいますためには、むだなことはおっしゃらぬでよろしい。 そこで火災保険ですけれども、幾らお入りになっているのですか、契約額は幾らですか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三谷委員 ニュージャパンの買収費は幾らでしたか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三谷委員 あなたはニュージャパンの買い取りの際に、その資金の一部を大阪銀行から借入されておると思います。この際、名前は控えますが、自民党の派閥の領袖の方の名刺を持って大阪銀行に行かれておるという証言をする人がおりますけれども、その点はどうなのでしょうか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三谷委員 きょうは参考人としてのお尋ねですから、重ねてその事実関係の確認を証明するような時間はないのでお答えを聞いておきますが、そこで、消防署が改善を求めました設備の設置にどれぐらいの金が要る予定でしょうか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三谷委員 ニュージャパンの買収費は約百億と聞いておりますが、そういう防災基準、消防基準を完備しますために十億の金が要るということだそうですけれども、あなたは金繰りに非常に困っておるということをおっしゃっております。しかし、私が申し上げたいのは、企業というものは当然社会的な公共的な責任があるものであります。その責任を法令的に課したものが消防基準であり、建築基準になっている。ですから、企業を経営なさろうとすれば、当然社会的な公共的な責任を…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三谷委員 事実関係で冷酷に問題を見ていかなければいけませんが、先ほども言われましたように、警視庁から鑑定を依頼された大学の実物大の燃焼実験で見ますと、スプリンクラーが設置されておれば火災はぼやで消えた、犠牲者は出なかった、こういう結果が出ております。それから、自動火災警報機の配管が外れていなければごく初期のうちに火災が発見されておる、こういうことも実験の結果出ております。そして、火災が出て間もなく自動火災報知機が鳴って天井のスプリンク…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三谷委員 まだ聞いていないとおっしゃっておるけれども、各新聞に全部大きく報道されているわけだから、あなたが少なくともこの問題について重大な関心をお持ちになっておれば、それを全く知らないというようなことは言えるものじゃありません。そこにあなたの無責任さがあるんだ。 あなたは先ほど、人が減ったけれどもガードマンやアルバイトで補てんしてきた、こうおっしゃっている。しかし、あなたは昨年十一月十五日の経済春秋でどうおっしゃっておりますか。私がや…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三谷委員 それは、あなたのところで実際に作業に従事されておる従業員の皆さんの見解とはまるきり違うということだ。 そこで、一つだけ私は大谷参考人にお聞きします。 ホテルニューオータニを経営されておるわけでありますが、あなたのホテルは、客室が二千室と大変大型なホテルであります。そこで、夜間におけるパニック、火災のみでなく地震発生のことも考えておられると思いますが、夜間における非常時の客の避難誘導に当たるのは大変なことであります。この仕事に…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三谷委員 客室係は。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○三谷委員 つい一昨日、ナイトマネジャーにお尋ねしました内容とはかなり差があります。しかし、時間が来ましたからこれで終わっておきますが、安全確保のために他山の石として、御精励を心から期待するものであります。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○三谷委員 参考人の皆さん、御苦労さまでございます。 国税三税を基準にしてこの数年間の交付税率を見ますと、四〇%前後が続いております。最もひどいときには四二%になっておったのでございます。これを臨特や交付税特会の借入金によってびほう的な措置を講じてまいりました。一方では、補助金的な費目の交付税算入が年々増加してまいりました。 本年度交付税は財政の収支が均衡したと称しておりますが、これはまことに不思議な話で、忽然として、七、八年続きました…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○三谷委員 どうもありがとうございました。時間がないので重ねてお尋ねができませんで大変残念でありますが、参考になりました。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三谷委員 本年度の地方財政対策は、ここ数年来続きました巨額の財源不足額が解消して、辛うじて地方財政の収支バランスがとれたとされておりますが、この理由は何でしょうか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三谷委員 本年度の地方財政計画が、政府の臨調路線に基づいて住民生活関連事業の切り下げ、地方公務員の人件費の削減などによりまして大きく圧縮されております。このことは、地方財政計画と国の一般会計予算を対比してみるときわめて明瞭であります。 地方財政計画は、昭和五十年度から五十四年度までは国の一般会計予算ベースを上回っておりました。たとえば五十年度におきましては、国の一般会計予算と地方財政計画を比較してみますと、地方財政計画の方が二千七百億…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三谷委員 少なくとも五十年度並みの方針に基づいて計画の策定をしますならば、五十七年度の不足はゼロではなくなってくる。五十四年度そのまま横並びで財政計画を立てますならば二兆六千億ぐらいの不足が出てくるのではないか、そういう推定ができるのでございます。 御承知のように今度の地方財政計画というのは、歳入見積もりの過大視——経済成長率と前年度税収見込みを基準として割り出しました歳入見積もりが歳入見込みの基礎になっておりますけれども、すでに大蔵…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三谷委員 自治省は、五十七年度の交付税の算定に当たりまして、単独事業の実施状況を反映させる補正を検討したいと言っていらっしゃいました。財政局長は、おとといの質疑でそのような方向に模索しておる、こうおっしゃった。ところが今回の交付税を見ますと、事業費補正を新しく導入されておる、それから投資的経費の単位費用の格段の増額を行っていらっしゃる。ですから、これは模索しておるどころじゃない、もう具体的に実施段階に入っているという感じは私は受けます…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○三谷委員 確かに、財源対策債の振り戻しといいますか、その要素は数字の上にはっきり出ております。しかし、それで見ましても問題なのは、国の直轄事業、国庫補助事業は前年比で伸びが二・一%にすぎません。そして補助裏起債は五九%縮減する計画だそうであります。これに反して、単独事業費は八・五%増とされております。今回の単独事業といいますものは、国庫補助事業を代行する性格のものであるというように私は理解しておりますが、単独事業を促進するために交付税…