P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
3,250
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1982/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会85 件・85%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%

※ 全 3,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,250 20 を表示
日本共産党1982/04/20

96衆議院 地方行政委員会 第14号

○三谷委員 大変説明が、何といいますか、短絡的でありますが、ここでいまの暴力革命の問題について議論しますと大変長うなります。長うなりますが、たった一つ申し上げておきますが、中国共産党がなぜ日本共産党を修正主義といって非難をするのか。それは、中国共産党のように暴力をもって革命をやろうとしない、だから修正主義者だというので、これを批判、非難を加えまして、いま日中の両共産党間におきまして対立があるということは、これはよく御承知だと思う。 そう…

日本共産党1982/04/20

96衆議院 地方行政委員会 第14号

○三谷委員 大変説明が抽象的ですが、これも時間がありませんからそれ以上は聞きませんが、一つ具体の事例で申し上げますと、一年ほど前、去年の四月の二十八日でありますが、二時四十分ごろに、右翼団体の大日本朱光会というのが、約十名ほどでありましたが、車三台に分乗して、共産党本部前の路上から、警棒を振り回して本部建物へ乱入する事件がありました。この乱入を阻止しようとした本部勤務員飯田氏の左腕を殴打する、こういうろうぜきを働いた事件があります。 と…

日本共産党1982/04/20

96衆議院 地方行政委員会 第14号

○三谷委員 共産党員がそれぞれの写真を警察署に提供して保管をしていただくというようなことはあり得ないわけですから、面割りでこれを確認するとしますと、かなり膨大な写真が保管されていなければできないことであります。そうしますと、そういうことがなされておるということを証明するわけでありますが、共産党員については、そういうことも何でもやりほうだいなんだというお考えなんでしょうか。

日本共産党1982/04/20

96衆議院 地方行政委員会 第14号

○三谷委員 そうしますと、右翼の連中が共産党に押しかけてくる、つまり個人の生活で申しますと、住まいの玄関に押しかけてくるというような不法な事態を繰り返しておるわけでありますが、その際に、トラブルが起きると写真を撮影して、かなりなものが原宿署に蓄積されておるということになるわけでしょうか。

日本共産党1982/04/20

96衆議院 地方行政委員会 第14号

○三谷委員 それにしても、共産党のあそこの建物の防衛といいますか、警備といいますか、この関係者は限定をされておりますから、よしんばそこでそういう事件が起きましても、たくさんの党員がそこに出るわけではありませんから、撮影をされますのは限定されておるわけですが、原宿署にどれぐらいの写真が保存されているわけでしょうか。

日本共産党1982/04/20

96衆議院 地方行政委員会 第14号

○三谷委員 私は、おっしゃることがよくわかりません。捜査の過程で得たものでありましても、それを公表するについて、捜査上の障害があるとかあるいは正義、人道に反するとかいうような場合には、公表できない場合があるでしょうけれども、この場合はそういう性質のものではないと思いますから、何でも捜査過程で得たものだから公表できないという論理は成立しないと私は思っております。 いま、それは改めて答弁は求めませんが、しかし、警察が不偏不党とおっしゃってい…

日本共産党1982/04/20

96衆議院 地方行政委員会 第14号

○三谷委員 偏ってはいけないと同時に、特定の政党を敵視するということもしてはならないことだと思います。私どもは合法的な政党として、国民多数の支持を受けて議会活動等も行っているわけでありますから、私どもを否定するということは、私どもを選んだ国民を否定するということなんだ。そういうことは、警察といえどもできるわけはないわけですから、不偏不党、中立公正でありますならば、いまのようないわゆる警察流の暴力革命論ですね、それに藉口して、共産党員に対…

日本共産党1982/04/20

96衆議院 地方行政委員会 第14号

○三谷委員 こういういわば反社会的な手段でやるものまで任意、適法なものになるのでしょうか。

日本共産党1982/04/20

96衆議院 地方行政委員会 第14号

○三谷委員 方針と現実と違う点が問題であって、私がいま引例しましたのは、すべて私どもが経験をしました事実でございます。そして、これはすべての人の善意というものを逆用する、そして結局はその善意を裏切るという内容のものでありますし、特に青少年に対してポルノを勧誘するとかあるいはトルコぶろに誘うとかいう堕落をもたらすような手段まで行って、これが適法であるということが言えるわけでしょうか。

日本共産党1982/04/20

96衆議院 地方行政委員会 第14号

○三谷委員 事実はないことはありません。事実は明確に存在しております。警察庁は、どちらかといいますと管理的な官庁であって、実際の行政の執行をなさっているわけではありませんから、下から来る報告をそのままありませんといまおっしゃいますけれども、これはもう少し調査をする必要があります。 そこで、私はその一つの例として申し上げます。これは事件をでっち上げまして謀略的な手法によって情報をとろうとした事例でありますが、大阪市大正区泉尾六丁目二の十五…

日本共産党1982/04/20

96衆議院 地方行政委員会 第14号

○三谷委員 それは少し日時等に間違いがあるのではないでしょうか。私どもの方で承知しておりますのは、昨年の二月二十八日でありますが、午後十一時過ぎに、いまの宮本官次氏の自宅、大正区泉尾六丁目二の十五に、警察の者ですが、先ほどおたくの家の前で不審な男が家に火をつけようとして、通りがかりの女の人に見つかり逃げ出したようですが、何か物音などを聞いたりしませんでしたかと言ってきたのです。この警察の者ですがというのは、白いヘルメット姿の人物でござい…

日本共産党1982/04/20

96衆議院 地方行政委員会 第14号

○三谷委員 制服の警官などにつきまして、いまのようなお答えでは納得できるものではありませんが、しかし、これをここで繰り返してどうこういたしますと時間を食いますし、このような事件があったということは確認された模様でありますから、これで次に行きます。 そこで、犯人を捕えると称して張り込みが続いております。そして、二日に一度ぐらいの割りで宮本氏宅を訪ねて親しげに接近をしてきたのでありますが、五月の十日に、犯人がつかまったので面割りをしてもらい…

日本共産党1982/04/20

96衆議院 地方行政委員会 第14号

○三谷委員 ここまでは大体状況が確認できますが、その後が少し奇怪なのは、大正署での面割りからは一カ月以上もたちました六月の十九日に、宮本氏の留守中にこの尾崎と称する府警の公安に属しているといいますが、これが清酒を持ってあらわれてきた。つまみも持ってあらわれまして、拒否する夫人に押しつけて包みを置いて帰ったのであります。宮本さんは中身を確認しますと、二十一日早速大正署に電話して、尾崎への連絡方法を問い合わせました。ところが、大正署の返事は…

日本共産党1982/04/20

96衆議院 地方行政委員会 第14号

○三谷委員 警察が持っていったことを確認されたわけですが、それを返した場合、それを拾得物であるというふうなこじつけがなぜ行われなければならぬのか。返したものであれば返したものとして、正当にこれは本人の任意の意思で返還に来たものでありますから受領するというのが、まず私たちの常識からいいますと当然だと思いますけれども、本部長、どうでしょう。

日本共産党1982/04/20

96衆議院 地方行政委員会 第14号

○三谷委員 このお酒も公費で支弁されておるものだと思いますが、酒などを持っていくとか、あるいはその前に飲みに行こうと誘われているわけでありますけれども、そういう行為やあるいは物、そうしてそれが拒否されるとか返されるという場合に、少なくともこれは公費であるという観念に立ちますならば、全く拾得物に化けてしまう、そういう処理が果たして公正な警察の行政の中に存在していいのかという疑問を私は持つものでございます。そして、いまお答えになりまして、公…

日本共産党1982/04/20

96衆議院 地方行政委員会 第14号

○三谷委員 こういうのは、法治国家として一定の判決が出ました場合には、しかもそれは警察の行為に関する内容のものでありますから、当然、警察はこれについて研究される必要があると思います。これについて、少し長くなりますが、重要な判決でありますから紹介します。 警備情報収集活動は、公共の安全と秩序を維持するため不法事犯の予防及び鎮圧に備えて、具体的に公安を害する事態又は犯罪発生のおそれがある場合はもちろん、いまだそのおそれのない日常においてもそ…

日本共産党1982/04/20

96衆議院 地方行政委員会 第14号

○三谷委員 こちらの言うことに答えていないじゃないか。いまのようなことをあなたが文献を持ち出して、そういう革命論争をするんだったら、三時間も四時間もかかるわけだ。だから、そういうことをしないように具体的な事例について聞いているわけだ。だから、革命はその国の状況によって違うという、日本共産党は、日本においては平和的にやれるのだという立場に立って、議会を通じての革命という路線に立ってやっているわけであって、そのことは、あなた方御承知のとおり…

日本共産党1982/04/20

96衆議院 地方行政委員会 第14号

○三谷委員 実は先ほど指摘し忘れましたけれども、この前、三井警備局長当時のことでありますが、これは愛媛県でありましたか、十五万円ポケットにほうり込んで、そして情報提供を頼んで帰っていくという事件がありましたし、つい最近では名古屋で、六万五千円をパチンコ店で青年のポケットにほうり込んで情報の提供を依頼するというような事件がありまして、これは領収書が発行されておりません。 私は、いまから二十三年前に大阪府におりまして、警察官のスパイ工作書事…

日本共産党1982/04/20

96衆議院 地方行政委員会 第14号

○三谷委員 いま取り上げました事例につきましては、具体の詰めが必要でありますならば、それぞれ金品を渡されて返したという関係者を紹介しますが、その場合迅速に調査、検査を行ってもらえますか。

日本共産党1982/04/20

96衆議院 地方行政委員会 第14号

○三谷委員 終わります。