三谷光男
会議録に記録された「三谷光男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 560 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会36 件・36%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 財政金融委員会6 件・6%
※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○三谷委員 これはきっと、もちろん、システムを開発したところがその運用もやるということはよくあることです。しかし、実際にこの勧告のポイントの中にも書かれています「競争的手法による契約の推進による委託費の縮減」。では、これはどうお考えになられているんでしょうか。この後、発明協会のこともお尋ねをいたしますけれども、どう考えられているんでしょうか。やらないんですか。競争的な手法の推進ということではやらないんですか。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○三谷委員 それでは、もう一つの方に移らせていただきます。 今度は社団法人発明協会でございますが、これも二つありますが、片方だけにします。 一つ、特許流通促進事業、特許流通アドバイザーの派遣等二十八億一千万円ですけれども、私は、開放特許が中小企業、ベンチャー企業に有効に活用されることは大変大事なことだと思っています、必要だと思っています。特許流通に係る専門的な知識を持った人材、冒頭にも、知財立国は我が国の国家戦略だというお話も申し上げま…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○三谷委員 過渡的ということをおっしゃいました、また、民間業者をこれから育成していく。大変結構なことだ思います。そう言っていただきたかったところがございます。また、中期目標にも書かれているように、徐々に減らしていくと。 だけれども、一つ指摘をさせていただくのは、実は、確かに徐々には減っているんですよ。十四年度三十四億円ちょっと強ですね。二年目の十五年度、三十四億円ちょっと弱ですね。十六年度、去年です、二十九億二千万円。ことしは、先ほどお…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○三谷委員 今お尋ねした趣旨というのは、先ほど特許庁長官がお答えになられました、民間業者の育成というお話がございました。まさに先行技術調査もそうですけれども、最初は一社であった、それが、テクノリサーチを初め三社になった。来年は四社にされるということです。それはもうわかっているんです、だれでも、どこでもできるものじゃないと。ある意味、それは育成をされてきたんだと思うんです。これも同じ話だと私は先ほどの長官のお答えを受け取ったのですが、それ…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○三谷委員 もう時間が余りございませんのでこれ以上申し上げませんが、要するに、申し上げたいことは、先行技術調査のように、むしろこっちの話の方が、特別な専門的な知見がその請け負っていただく会社にも必要なんですから、こっちの方が難しい話だと思うんですけれども、そこでは一社のものが、何度も申し上げますけれども、三社に、四社にされて、だけれども、最初に申し上げたように、この二つで全体の事業規模の中の八割ですよ、八割を占めていて、それも、発足当初…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○三谷委員 時間が超過してしまいました。 検討というお話でございましたけれども、あえて私も改善と申し上げましたのは、公務員制度改革との絡みがあることは重々承知をしております、その意味でも改善という言葉を使わせていただきましたけれども、その改善に向けて、ぜひとも突っ込んだ御検討をお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○三谷委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 所得税法等の一部を改正する等の法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべき である。 一 少子高齢化が進展する中、財政の持続可能性に対する懸念に対して、中長期的な財政構造健全化の必要性が一層増大し、歳出・歳入の一体改革の緊要性が高まっていることにかんがみ、今後の経済・社会の動向にも留意し…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○三谷委員 民主党の三谷光男でございます。 きょうは、当財務金融委員会では初めて質問に立たせていただくことになります。駆け出しの一年生でございますし、またふなれなために不行き届きの質問もあろうかと思いますが、どうかお許しをいただきたく存じます。 それでは、質問をさせていただきます。 二月十六日、先週の木曜日になりますが、衆議院の本会議におきまして、きょう審議の三法案の一つでございます平成十八年度における財政運営のための公債の発行の特例等…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○三谷委員 ありがとうございました。 まさに言葉どおり、ゼロに戻って本当に必要な予算だけを認めていく、こういうことだろうと思います。 また、中身をどうするか、このことへの踏み込みがもう少し足りない、触れられていないようにも思いますけれども、特別会計が本当に必要なのか、区分経理が必要なのかどうか。あるいは廃止、統合の話、これももちろん大事でしょう。また、特別会計そのものをなくしていく。あるいは、一般財源化をするだけで、これまでのようなお手…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○三谷委員 本当はもう少し踏み込んだ具体的な説明が欲しかったんですが、それは結構です。 そして、谷垣財務大臣は鈴木委員の先般の指摘にこのように答弁をされています。 今回の繰り入れの財源、電源開発促進税、これは税法に規定、原子力発電所の設置促進等に使うために課されている。今、差し迫って使わなければならない、実はこれが必要というわけでない、後日そういう用途が生じることもあり得るから、そのときは最終的にその費用に充てるためにこうした規定を設け…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○三谷委員 大変歯切れの悪い、本当に苦しい対応と申しますか、苦しい答弁ではないかと思うわけですけれども。 続いて、まさに今お話を申し上げました、電源開発促進対策特別会計、この実情につきましても少しお話を触れさせていただきたいと思います。 そうした中身のお話を申し上げる前に、一つ確認をさせていただきたいことがあります。大変当たり前の、一番基本的な確認でございます。 この電源特会、これまでの話です、今回のを含めて、財務省の査定は予算立てのと…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○三谷委員 査定をしているというお答えでございました。 ここで、電源開発促進対策特別会計、この実情について少しお話を進めさせていただきます。 まさにここに資料がございますけれども、これは、電源特会の多額な剰余金、これが指摘され続けているところがございまして、平成十三年度そして平成十六年度に会計検査院の特定検査対象にもなっています。検査院のホームページにもこの詳しい検査の状況が掲載をされています。 この本会計、電源立地勘定それから電源利用…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○三谷委員 今の答弁では全く納得がいかない。評価をしていると申し上げているんです、今までやってこなかったことをやり始めた。正直な話、今までほとんど査定らしい査定は行われてこなかったんだと思うしかありません。それをやり始めた、踏み込み始めた、このことは評価しているというふうに申し上げているんです。 本当に、まさに、実は今年度もそうですけれども、来年度以降も含めて、もっともっと切り込みをやらなければならない、やってもらいたい、やらなければな…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○三谷委員 申し上げなければならないのは、再三申し上げますけれども、本予算だったらこういうことは私は全く考えられないと思うんです。財務省主計局も絶対に認めません。私もそれはよく存じ上げています。絶対に認めない。 先ほどと全く同じ話ですけれども、まさにこの基盤特会ですが、電源特会同様に初めて繰り入れられました。そのことは評価していると言っているんです。初めての話です。評価しているというふうに申し上げているんです。 だけれども、今の御説明で…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○三谷委員 全くよくわかりません。説明になっているとは全く思えないんです。どういうふうにお問いかけをすれば、説明がしていただけるんでしょうか。積算根拠を聞かせていただいているんです。 何と何と何と何がどうなって、あるいは全国協会のことに絞ってもいいです、どれぐらいここの、まさに先ほど申し上げました保有されている予算、債券、そこから戻してもらわなければならない。全国協会のことだけでもいいです。今回、手をつけましたよね、それを評価していると…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○三谷委員 今の話でもまだまだ納得がいきません。 再三申し上げておりますけれども、本予算だったら、私も知っていますけれども、こんなことにならないんです。もちろん、難しいことはわかっています。だけれども、これを洗えば、この基盤特会から全国協会に交付をされたお金の中で、まさに四百億以上にわたる現金、債券、ためられているんです。もちろん、いろいろな事業をやっています。だから、吸い上げるというのはそう簡単な話じゃないと思います。だけれども、今ま…
第164回 衆議院 本会議 第7号
○三谷光男君 民主党の三谷光男です。 私は、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました平成十八年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案について質問をいたします。(拍手) 平成十八年度予算は、小泉総理にとって最後の当初予算となり、五回目の予算編成となりました。しかし、その中身を見る限り、小泉総理は何を目指して政権を運営してこられたのか、将来に何を残そうとされているのか、全く不明です。表向きは、一般…
第163回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 民主党の三谷光男です。 私も、今回初当選でございます。経済産業委員会に所属をさせていただきまして、きょう、こうして一般質疑での質問の機会を与えていただきました。心から感謝を申し上げます。また、経済産業委員会では、今回初めての質問ということになります。ふなれなためにぶしつけな質問もあろうかと思いますが、どうかお許しをいただきたく存じます。 きょうは、今焦点となっております特別会計、経済産業省所管の二つの特別会計がございます。電…
第163回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 十八年度の要求額もお尋ねをしたのですが。
第163回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○三谷委員 今お話がありましたように、電源特会の十七年度予算額、十八年度予算額の増減幅はたったのマイナス一億円なんです。四千三百六十七億円から要求額四千三百六十六億円。石油特会におきましても、この増減額は八億円にすぎません。マイナス八億円です。たったの八億円です。六千四百三十二億円に対しまして要求額は六千四百二十四億円、八億円の減額幅です。 いずれの特会も、予算規模そのものが大き過ぎることが今指摘をされています。また、この厳しい財政事情…