P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ財務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
560
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
財務大臣政務官
直近の発言日
2006/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会36 件・36%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 財政金融委員会6 件・6%

※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

560 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 経済産業委員会 第5号

○三谷委員 民主党の三谷光男でございます。 先輩、同僚委員に引き続きまして、本案、中小企業ものづくり基盤技術の高度化に関する法律案につきまして質問をさせていただきます。 我が国は、まさにものづくりを中心に成り立っている国だと思っています。今もそうですし、これから先も、未来もそうだと思います。そのものづくり、製造業の国際競争力を強化するために、中小企業の強化はまさに不可欠な課題です。我が国製造業、我が国の経済と置きかえてもいいと思います。…

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 経済産業委員会 第5号

○三谷委員 その認識を踏まえていただきまして、また今回の法案についての、これまでずっと行ってこられた、まさにその意欲ある中小企業に対する施策との違い、その効果を明確にしていただきたい。御説明をお願いいたします。

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 経済産業委員会 第5号

○三谷委員 ありがとうございました。 まさに冒頭申し上げたように、そういう意味では、この本法案に集結したとあえて申し上げますけれども、まさに基盤技術そのものに国際競争力を高めていくために予算措置を行う、まさにこれまでなかった画期的な施策だと評価をしています。 またさらに、この法案にしたためられたこの一連の施策、本当に大事な施策だと私は思うのですが、中でも一番大事な施策は、まさにメーンとなっております戦略的基盤技術高度化支援事業、外向きに…

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 経済産業委員会 第5号

○三谷委員 具体的と申し上げたんですが、考えているより余り具体的ではなかったような説明だったように思います。 それじゃ、先に伺わせていただきます。 本法案におけるまさに認定と、予算措置を伴う支援措置が施されます採択、これが別なんですね。そこで、一番強く申し上げなければならないのは、認定を乱発してはならないということを思っています。強く申し上げたいと思います。 過去におきましても、例えばさまざまな融資支援策、これでも、認定はされたけれども…

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 経済産業委員会 第5号

○三谷委員 よくわかりました。 あわせて、まさにこの予算措置が行われます支援対象についてでございますけれども、ちょっと懸念がございます。 中小企業審議会の報告書を見ますと、まず、製造業の国際競争力を支えるトップレベルの技術力を備えた中小企業者の層に厚みを持たせていくことが政策のねらいだとした上で、まさに支援対象、ターゲットのどこにねらいを定めているのか、こういう話ですけれども、政策ターゲットを明示すれば、現状では技術的にトップ層にはない…

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 経済産業委員会 第5号

○三谷委員 まさに今のお話は大変大事なところですので、経済産業大臣、今のようなお話でまさによろしいんでしょうか。お考えをちょっと聞かせてください、まさに今の政策ターゲットのお話なんですけれども。

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 経済産業委員会 第5号

○三谷委員 ありがとうございました。それで安心をいたしました。 また、まさに大きさの問題じゃないというお話をわざわざ大臣から御答弁をいただきました。特定の中小企業層が対象ターゲットとされることがないように、本当に十分に留意をしていただきたいと思います。 また、この支援措置の、先ほども少しお話を申し上げましたけれども、その中身なんですけれども、積算で一件一億、六十四件六十四億、これはあくまでも積算の話だということはよくわかっております。 …

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 経済産業委員会 第5号

○三谷委員 大変よくわかりました。 そして、予算の執行におきまして、経済産業省分が三十一・五億円、そして独立行政法人中小企業基盤整備機構が三十二・五億円、約半分ずつの執行ということになっています。なぜこのような執行体制になるのか、そのことも御説明をお願いいたします。

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 経済産業委員会 第5号

○三谷委員 今の長官の御説明で、要するに、半分は中小機構で、横断的なもので、残りの半分は経産省、直接やるのがまさに経産局で、いわゆる先ほどまさに政策ターゲットの話で聞きましたように、地域にある企業を選定してそこに執行するんだ、こういうお話なんだと思います。 この話が、わかっております、もしとった予算を独法中小機構にシェアをしたのであるならばよくない話だと思ったんですけれども、ただ、これは中小企業基盤整備機構にもともとあった予算なんですよ…

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 経済産業委員会 第5号

○三谷委員 最後に、ちょっと二つ、少し話はかわるのですが、聞かせていただきたいことがございます。 これは取引慣行の話なんですけれども、先般も、まさにこの法案を考えるに当たりまして、ちょうどヒアリングで聞いておるときに出た話でもございます。私の地域でも実際こういうことがあるんですが、地域の鋳造業界によりますと、いわゆる重量取引、トン当たり幾ら、技術じゃなくてまさに量を基準に価格が決められている、あるというよりも当たり前のように行われている…

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 経済産業委員会 第5号

○三谷委員 質問時間が参りました。 最後に、ちょっと大きな話なんですけれども、アメリカでSBIR制度がございます。日本版のSBIR制度ができておりますけれども、ちょっとこのことについて説明をお願いいたします。

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 経済産業委員会 第5号

○三谷委員 これは、また改めて取り上げさせていただきたいと思います。 まさに、申し上げたいのは、もうよくわかっておられると思うんですけれども、文科省、厚労省、七省にまたがって、今の日本版SBIR制度、実態は、まさにメニューをそこに提供しているだけ、載せているだけと言っても言い過ぎではないかと思います。 また、目標額も、さっきも支援措置の額のお話を申し上げましたけれども、目標がたったの三百億円なんです。これだけ中小企業関連大事だと言いなが…

民主党・無所属クラブ2006/03/15

164衆議院 財務金融委員会 第8号

○三谷委員 民主党の三谷光男でございます。 きょうは、独立行政法人酒類総合研究所法の一部を改正する法律案につきまして、質問をさせていただきます。 この酒類総研を含みます今回の四十七対象独立行政法人に対します非公務員化については、大きな疑問を抱かざるを得ません。 独立行政法人の職員を非公務員化する、それ自体は私は決して悪いことだとは思っておりません。明確な効果、つまり公務員の身分を外すことによって各独法の運営費交付金の大幅な節減につながる…

民主党・無所属クラブ2006/03/15

164衆議院 財務金融委員会 第8号

○三谷委員 全く明確かつ具体的な説明になっていないと思います。 先ほどのお話の中で、メリットとしては、直接節減効果に結びつくとは初めから思っていない、そういうお話がございました。これは全く本末転倒な話じゃないかと私は思います。なぜこの話に、どこをどう読んでも、先ほど申し上げたように、網をかけて、一部は確かに違いますよ、網をかけて一律に非公務員化だ、こういう話で進められてきた今回の非公務員化の話です。もともとの目的は何だったのか、見直しそ…

民主党・無所属クラブ2006/03/15

164衆議院 財務金融委員会 第8号

○三谷委員 今の財務大臣のお答えもそうですけれども、決して納得のいく御説明ではないと思います。 先ほどの行政管理局長のお話の中にもありました人事交流あるいは技術移転、こんな話がございましたけれども、求めましたように、使う税金がどれだけ節減できるのか。それもはっきり局長は否定をされましたけれども、ある意味、関係ないと。あるいは、今大臣のお話の中でもお触れになられませんでした。 本末転倒な話だと私は思います。納得のいく明確な理由はないんです…

民主党・無所属クラブ2006/03/15

164衆議院 財務金融委員会 第8号

○三谷委員 今の話はわかりました。 もう一回最初の話に戻します。 実際行かせていただきまして、研究職の方々からこういう話がございました。いろいろな話をされましたけれども、三十代の方ですけれども、最初は公務員で入って、何年かで研究所が独立行政法人になりました、それからまた五年もたたないうちに非公務員化だ、一体これからどうなるんでしょうかと。切実な声だと私は思います。 まさに先ほどのお話ですけれども、同じ厳しい話をするにしても、財政事情が厳…

民主党・無所属クラブ2006/03/15

164衆議院 財務金融委員会 第8号

○三谷委員 最後に申し上げますけれども、もちろん、一つ一つの項目ごと、まさに中期目標ですから、スライドをしていくような形で、微減のような形で、今回はまさにそうですけれども、ささやかな節減は果たされています。あるいは、中には退職金がありやなしやというような話も聞きました。 これだけ努力をしているんだということはわかりますけれども、まさに冒頭の話です。むしろ、そんな話ではなくて、スライドをしていく話ではなくて、やはりここは大胆に、まさにこの…

民主党・無所属クラブ2006/03/08

164衆議院 経済産業委員会 第3号

○三谷委員 民主党の三谷光男でございます。 当経済産業委員会では、このたび二度目の質問をさせていただくことになります。まだふなれで、大変ぶしつけな質問もあるかもしれませんが、どうかお許しをいただきたく存じます。 きょうは、独立行政法人工業所有権情報・研修館、その改正の法案の審議でございますけれども、この独法工業所有権情報・研修館、知的財産立国を掲げる我が国の国家戦略の実現のために大変大きな役割を担っております。まさに、知財立国の実現は我…

民主党・無所属クラブ2006/03/08

164衆議院 経済産業委員会 第3号

○三谷委員 随分難しい理屈を並べ立てられまして、何が何だかわからない話になってしまいましたけれども。要は、企画の管理というようなことで必要なんだということがおっしゃりたいのだと思いますけれども、とても納得のいく話ではないのです。 ただ、むしろ大事な方の話ですけれども、ではまず、なぜJAPIOかというところで、一つは、ここが開発をしたんだということがございました。別に、開発をしても、効率的に、あるいは競争的な手法を用いてそれを推進して委託…

民主党・無所属クラブ2006/03/08

164衆議院 経済産業委員会 第3号

○三谷委員 では、質問の言い方をかえましょう。 JAPIOしかできませんか。今も入力というお答えがありました。私もある程度中身を知っているんです。JAPIOしかできませんか。お答えください。